継続できない症状は「ズレている」サインである

こんにち和、西野です。

なぜ自分は継続できないのか?

どうして、新しいことに挑戦しても、すぐに挫折してしまうのか。

趣味は続かないし、副業や投資をやろうと思っても、勉強すら継続できない。

では、なぜ多くの人は継続ができないのか?

その継続できない真の理由と解決方法を詳しくご紹介していきます。

継続できない真の理由

人が継続できない、その真の理由は「あなたの本質ではない」から。

例えば、あなたが音楽をやろうと決意するとします。

しかし、誰かを見返したり、自分が有名になったり、人々からすごいと思われたいという気持ちからそれを選んでいるのであれば、決して継続などできません。

なぜなら、「音楽でなくても良いから」です。

それがたまたま音楽であっただけで、例えば投資で大成功して有名になれるとしたら、継続できない人はすぐそっちに走るのです。

自分の本質ではないものは継続できない

とにかく、自分の本質でなければ継続できないのは当然の話です。

本来、あなたも「継続できる人」なのです。
ただ、それが「本当にあなたがやりたいこと」ではないだけなのです。

それを考えてみて欲しいのです。

あなたが今まで続かなかったものと言うのは、

・自分がすごいと認められたい
・周りのやつらを見返したい
・世間から憧れられたい

などというものではありませんか?

もしそうなら、継続できないのも無理はありません。

何か新しいことを初めても、勉強してみても「これだ!これこそは!」と思ったものでも、それらはあなたの本質でなければ、決して継続することはできません。

継続できない心理を解き明かす

ですから、継続できない人は自分の心理を振り返ってみてください。

それは社会的に認められたいための「コンプレックス」からやり始めてはいないか?

ここはもう、自分にしか分かりませんので、自分の心理に聞き耳を立ててみましょう。

ただし、自分に対する嘘というのは1番ダマされやすいと知っておくことが大切です。

例えば、

「だって、これをやったらみんなのためになるじゃん!」

という主張だったとしても、それは自分に嘘を付いている可能性も高いのです。

自分への嘘では継続できない

ほとんどの人は

「これが自分のやりたいことだ!」
「これをやったらみんなにとってハッピーだ!」

と言って、自分に嘘を付いて誤魔かしています。

ですから、十分に注意してください。

自分へ嘘を付いていながら、根本の動機が「認められたい」コンプレックスだったとしたら、決して継続することはできません。

継続できないのは病気ではない

ですから、あなたが継続できない人だったとしても、病気ではありません。

ただ、あなたが本当に「やるべきこと」ではないだけなのです。

「え?自分のやるべきこと!?」

と思われた方、とても鋭いです。

いくら自分に嘘をついて頑張ろうとしたって、妄想やアファメーションで騙そうとしたって、無理なのです。

そもそも、本当にあなたが「やるべきこと」ではない場合、継続なんてできやしないのです。

大げさに言えば、犬にロッククライミングをしろ、と言っているようなものです。

これはあくまで大袈裟ですが、何か違うと思ったり、続けるのが苦痛だとしたら、それはそもそもあなたが取り組んでいるものがおかしいのです。

自分に与えられた「やるべきこと」とは?

もしあなたが、自分の本当にやるべきことにハマっていたら、継続できない はずがありません。

もし、あなたが家族を守る大黒柱なのだとしたら、あなたには「家族を守る」というやるべきことがあります。

それと同じように、実はあなたにはたくさんの「やるべきこと」があるのです。

ほとんどの人は、本当に自分のやるべきことを放棄して、自分の認められたい願望を満たすために何かを始めては、継続できないと言って苦しんでいます。

もし、新しく初めてみたことが、本当にあなたの「やるべきこと」だったとしたら、苦痛に思うはずがないのです。

そもそも「苦痛」ということがおかしいのです。

だから、例えば自分たちで話し合ったわけではなく、不本意に子供を授かってしまった人たちほど、その子育てを「苦痛」に感じやすいのです(もちろん、例外もあります)。

ですが、話し合って子供を授かった夫婦ほど、自分たちの手で家族を守ることを喜んで行うのです。

なぜなら、「自分に与えられている役目」だとちゃんと理解しているからです。

継続できない「苦痛」は魂のサイン

ですから、継続できないと言って「苦痛」に感じる時点で、それは「何かがおかしいよ!」という魂からのサインです。

そんなこと言うと、

「じゃあ、子育てを苦痛に感じるのは、やめろという魂のサインなの?」

と思われる人もいるかもしれません。

いえ、あくまで苦痛は「サイン」であって、それをやめろと言っているわけではありません。

もし子育てを苦痛に感じるのだとしたら、家族に対する自分の姿勢がそもそも間違っているのです。

・・・とそんな話をすると長くなるので、また今度にしますが、

継続できないと言って苦痛を感じるなら、それは「何かがズレているよ」というサインなのだと理解しましょう。

継続できない を克服する方法

じゃあ、継続できない人がどうやったら問題を克服することができるのか?

それは、「自分に与えられた役目」をしっかりと認識すること。

まずはそこから始まります。

あなたは今までどんな経験をしてきて、どんなことに興味が強くて、どんな環境にいるのか。

それをちゃんと知っていかなくてはなりません。

自分のすぐ近くで誰かが倒れたとしたら、すぐ救急車など対処するのは自分の役目です。

なぜなら、「たまたまそこに居合わせた」という環境があるからです。

ですから、僕らにはそれぞれの人に与えれた役目が存在します。

例えば僕ら日本人として生まれたのだとしたら、日本をよくしていくという役目があります。

アフリカの人なら、自分の土地を良くするのが役目です。

まさか、自分の家族や土地を放棄して、日本を良くしようなんてあり得ませんよね。

ですが、みんなこれと似たようなことをして、アフリカの人が「日本は文化が違いすぎる!」と苦しんでいるのです。

そんな苦痛を感じているより、自分の土地で、自分に出来ることをやるべきなのです。

自分の役目をちゃんと受け止めること

例えば、天皇家にお生まれになったおヒトであれば、それを放棄するなんてことはあり得ないわけで、そもそも「継続できない」とは苦しみません。

同じように、あなたも自分に与えられているお役目をちゃんと受け止め、そこに誠意を持って向き合うことです。

何か新しいことを探したり、チヤホヤされることに飛びつくのではなく、まずは自分の今いる場所、今与えられている環境や役割を認識しましょう。

そうして、本当にあなたに与えられている役目を知り、真心で受け止め、そこに誠意を持って向き合ったら、あなたの人生は開花します。

そもそも「継続できない」という苦痛から解放されます。

もちろん、自分に与えられている役目だからと言って、大変なことはないかと言うと、そんなことはありません。

「あぁ、ちょっと今日は面倒くださいな」
「これは面倒なことだな」

というのは、どんなことにも必ずあるのです。

が、もしそれが本当に自分に与えられたお役目なのだとしたら、それらがあったとしても、喜んで取り組めるようになります。

そもそもの「継続できない苦痛」なんてものは無くなりますよ。

まとめ:継続できない人の解決法

ということで、この記事では「継続できない」と悩む時点で“そもそもがおかしいよ”と解説してきました。

何かがズレているのです。

そしてほとんどの場合、それは自分に与えられた役目(役割)ではないからです。

それらは、

・みんなからスゴいと思われたい(モテたい)
・自分をバカにした人たちを見返したい
・有名になりたい

などのコンプレックスからくるものです。

これらコンプレックスからの動機であれば、そもそもあなたが本当にやるべきことではありませんので、継続できないのは当然ですよね。

なのでぜひ、今の自分の状況、環境を今一度キチリと見つめ直して、今いる足場から一段ずつ登っていきましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

弥栄ましませ

西野ゆきひろ

追伸:

「自分に与えられた役目を知りたい」という方は、社会からの余計なノイズを消すためにも、まずは自分の部屋や持ち物などの断捨離から入ることをお勧めします。

余計なものがあるほど、意識が散漫になり、自分の本当の魂の声が聞こえなくなってしまいます。

ぜひ、こちらの記事を参考に、断捨離を実践してみてくださいね。
それだけであなたの人生の開花がスタートしますよ。

断捨離のすごい効果7選!運気アップの秘密の話〜体験談あり〜

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