感情に振り回されると人生が上手くいかない!感情をコントロールするとっておきの方法とは?

こんにち和。

あなたは人生を充実させていきたいですか?

それとも無駄に過ごしていきたいですか?

こんなことを訊ねて、まさか無駄に過ごしたいという人はいないと思います。

それではどうしたら人生を充実させることができるでしょう?

その1つの方法として「感情をコントロールする」ということが必須になってきます。

感情の赴くままに生活している人や、感情に振り回されている人、いつも感情的になってしまう人はみんな人生が上手くいきません。

成功している人、幸せな人生を過ごしている人は感情を上手くコントロールできています。

今回は、人の人生を左右する「感情のコントロール」についてお話していこうと思います。

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感情はエネルギー

感情は喜怒哀楽とありますが、感情の正体はエネルギーです。

エネルギーについてはこちらの記事に詳しく説明しています。

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そもそも感情は英語でエモーション(Emotion)と言います。

EmotionのEはエネルギーの意味です。

感情そのものがエネルギーだということです。

例えばものすごく怒った後は、ぐったり疲れてしまいますよね?

怒りという感情はかなり大きなエネルギーを使います。

怒り狂った後に、何か生産的な仕事をしようとはとても思えません。

他にも不安という感情に支配されていると、何も手に付かず行動できませんよね。

これも不安という感情でエネルギーを消費しているために、行動するエネルギーが残っていないのです。

まず感情は相当エネルギーを使うということを覚えておいてください。

感情のエネルギーは消えてなくなる

世の中のすべてのものがエネルギーの表れなのですが、エネルギーには大きく分けて2種類あります。

残るエネルギー消えるエネルギーです。

例えばお金やスキルや人脈といったエネルギーは手元に残ります。

しかし感情のエネルギーは手元に残りません。

感情で消費してしまうと消えてなくなってしまうのです。

どれだけエネルギーを高めていっても、感情に使ってしまうとエネルギーが残らないため自分の価値が高まらないのです。

感情をコントロールできない人が上手くいかないというのは、こういった原因があるのです。

ポジティブな感情も消費されている

感情は怒りや不安などのネガティブなものだけではありません。

嬉しいとかワクワクするとか、ポジティブなものもあります。

一般的にはポジティブな感情は素晴らしいものとされています。

たしかに嬉しい楽しいといった感情は気持ちの良いものですし、味わえるならずっと味わっていたいでしょう。

ですが実は、これらポジティブな感情もエネルギーを消費してしまうものです。

例えば一般的な常識では「ワクワクすることをしましょう」なんていうことをよく言われています。

これは実は非常に危険なことです。

ワクワクという感情は未来に期待することです。

期待というのは見返りを求めて、「こうなったら良いな」と思うものです。

しかし思った通り、期待通りの結果が得られなかった場合、人はガッカリします。

そうするとエネルギーが下がってしまうのです。

「期待は感情の借金」という言葉がありますが、まさにその通りなのです。

実は危険な満足感

その他のポジティブな感情にも、実は危険なものがたくさんあります。

たとえ満足感なんかもそうです。

満足感も、相当エネルギーを消費してしまう感情です。

たとえば勉強して知識を身に付けようと、自分のお金を払って本を買ったとします。

お金というエネルギーを知識に変換しようとする行動です。

しかし本を買った時点で満足してしまうと、買った本を読まずにほったらかしにしてしまいます。

そうするとせっかくエネルギーをかけて本を手に入れたのに、知識というエネルギーとして残せずに終わってしまうのです。

これはお金のエネルギーを満足感という感情エネルギーに消費してしまったということなのです。

満足感を味わうというのは、エネルギーを消費してしまう非常にもったいない行為なのです。

感情を消費させない方法とは?

ではエネルギーを感情に消費させないためにはどうしたら良いのでしょう?

それは「感謝」することです。

感謝はエネルギーを消費しないのです。

たとえば先ほどの本を買った例で言いますと、本を買って満足するのではなく感謝をします。

「ああ、おかげ様で本を手に入れることができた、ありがとうございます。」

すると買った本を丁寧に読もうという気になりますよね。

買っただけで終わらずに、ちゃんと読んで勉強して、知識を身に付けることができるのです。

何か買うだけではなく、達成したり成功したときにも満足して終わるのではなく、感謝して次の行動に繋げることがエネルギーを有効に使う方法なのです。

感情を味わうなということではない

感情にエネルギーを消費させないようにしよう、とお伝えしてきましたが、これは別に感情を捨てろということではありません。

人間は感情を味わうために生きているといっても良い生き物です。

感情を捨ててしまうとそれは単なるロボットで、生きている意味はなくなります。

自然に沸いてくる感情は味わえば良いのです。

ただ、感情に振り回されてエネルギーを枯渇しないようにしていただきたいのです。

上手く感情をコントロールすることで、人生をコントロールすることを目指していきましょう。

感情のコントロール:まとめ

THE BIBLE 〜「感情のコントロール」 編〜

  • 感情はエネルギーそのもの
  • 感情のエネルギーは消えてなくなる
  • ネガティブな感情だけでなく、ポジティブな感情も消費される
  • 「感謝」はエネルギーを消費しない

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

もしかしたら「ネガティブな感情が悪いのはわかるけど、ポジティブな感情も良くないの!?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

私自身も初めて聞いたときは衝撃を受けました。

しかし過去を振り返ってみると確かに納得できましたし、心がけてみると本当に人生が好転し始めました。

もしもあなたが自分の人生に納得いっていないとしたら、エネルギーを感情に消費してしまっていないかチェックしてみてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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