外交的な性格の特徴とは?内向的なのは悪いことなのか?

世の中には、外向的な性格の人と内向的な性格の人と、いろいろなタイプがいますね。

あなたは外向的な性格でしょうか?それとも内向的でしょうか?

 

一般的なイメージとして、外向的な性格の方が、なにかと社会的に良いとされることが多いように感じます。

コミュニケーションが上手だし、楽しく生きているようなイメージがありますよね。

しかし、内向的な人はダメなんでしょうか?

 

この記事では、外向的な人の特徴と、内向的な人はどうするべきか、考えていきたいと思います。

外向的な人の特徴7つ

それではまず、外向的な性格とはどのような人のことを指すのか、その特徴をみていきましょう。

特徴1:好奇心旺盛

外向的な人は、どんどん新しいことに挑戦したり、行ったことのないところへ行くのが好きです。

自分の知らない分野についても、怖がることなくどんどん首を突っ込むこともできます。

流行に敏感で新しい情報へのアンテナもするどいです。

特徴2:人の話を聴くのが得意

外向的な性格の人は、人と話すのが得意で、ちゃんと人の話を聴く姿勢を持っている人が多いです。

ですから、会話自体をうまく進めることができて、コミュニケーションが上手です。

初対面の人とも、すぐ仲良くなることができます。

特徴3:話題が豊富で話がうまい

外向的な人は、基本的に人と会話するのに慣れているため、話題も豊富です。

また話も上手で、会話をとても楽しむことができます。

相手に伝わるようにわかりやすく話すことも得意ですから、コミュニケーションがとても上手くいきやすいのです。

特徴4:積極的にしゃべる

外向的な人は、初対面の人や知らない人にも積極的に話しかけます。

例えばイベントやセミナーなどでも、次々に知り合いを作っていくため、人脈も広がりやすいです。

人とコミュニケーションすることを恐れないため、目上の人にもどんどん話しかけてしまうことができます。

特徴5:フットワークが軽い

外向的な人は、基本的にフットワークが軽く、興味のあるところへどんどん足を運びます。

逆に、同じ場所でこもっていることに退屈を感じるため、アクテゥブに動きたがるのです。

イベントなどに誘われた際も、反応良く参加して楽しむため、誘う側としてもとても誘いやすいのです。

特徴6:感情表現が豊か

外向的な人は、表情が豊かで感情表現の得意な人が多いです。

会話の中でのリアクションがはっきりしているので、相手に気持ちも伝わりやすく、好感を得ることも多いです。

社交的なので、話し相手としてはまた会話したくなる存在です。

特徴7:一人よりも大勢でいることを好む

外向的な人は、一人よりも何人か複数でいることを好みます。

また、人が集まるイベントやパーティーも好きです。

仕事も、一人で黙々とやるより、チームで協力して進めたり、人と会う営業のような仕事が得意です。

逆に、一人でいると退屈や寂しさを感じます。

 

内向的な人とは

外向的な性格の特徴を見てきましたが、逆に内向的な人とはどんな性格でしょうか?

外向的な人の特徴で挙げてきたないようの逆になりますが、

一人でいることが好きだったり、あまり積極的に人と関わりたくない、という場合が多いようです。

 

大勢でいるパーティーなども、疲れてしまうためあまり好みません。

ちなみに、私は今これを書いていて、実はけっこう内向的なんだな俺・・・と思いました。笑

人多いとこ嫌いだし、、あんま喋るのめんどくさいし。。

 

このように、どちらかというと、狭いコミュニティで、自分の世界を作っている人が多いでしょう。

こう言うと一般的には、「暗い」イメージがあるかもしれませんが、必ずしもそういう訳でもありません。

こもって一人作業が好きでも、話せばユーモアあって面白い人もぜんぜんいますし。

 

外向的・内向的、人はどちらも持っている

ですから、外向的だからとか、内向的だからとか、どっちが良いとかっていうことでもありません。

確かに、外向的な性格が強い人の方が、何かと得することは多いかもしれませんが。

 

しかし内向的な人もそれはそれで必要ですし、もちろん外向的な人に比べて劣っている訳ではないのです。

 

そしてここ大事なんですが、どんな人も両方の性質を持っていると言うことです。

外向的だからといって全てにおいて外向的とも限らないし、逆もまたしかりです。

 

例えば、人と集まることが好きだけど、一人でいることも好きな人もいます。

私だって、ずっと人と話したくはないですけど、ずっと一人も嫌です。

ですから、この人は外向的、この人は内向的、と分けることはできません。

 

外向的・内向的は自ら取り入れることができる

ですから、「自分は内向的だ」と決めつけることはしない方が良いのです。

いくら内向的な傾向が強い人だって、外向性を出さないとうまくいかない場面は必ずあるからです。

 

例えば、外向的であるように演じることで、幸福度が増した、という研究もあります。

ですし、仕事や人付き合いをうまくするためには、そこから逃げていては上手くいかないこともあるのです。

 

単純な話、人と会話することが得意でない人が、一生人と会話することから逃げることはできませんね。

苦手なことでも、時には努力が必要です。

そして、それらは心がけ一つで、自分に取り入れることはできるのです。

成長のために必要なことは、自ら身につけることが大切です。

 

まとめ

外向的な人の特徴を見てきましたが、外向性と内向性はだれでも共存しています。

ですから、自分がどういう性格か、というのは限定しなくてもいいのです。

そしてあなたがよりよく生きていくためには、自分に足りない部分でも取り入れることが必要な場合もあるのです。

例えば、内向的で人前で話すなんてもってのほかだった人が、セミナー講師として活躍している、なんてこともたくさんあるのです。

THE BIBLE 〜外向的な性格とは? 編〜

  • 人には外向的な部分も内向的な部分もあります
  • 自分に必要な部分を、取り入れていくことはできます

ということで、あなたの性格はありますが、決してそうでなければいけないってことではありません。

自分で選択することができるのです。

あなたが良いところと身につけて、どんどん活躍できますように。弥栄

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ABOUTこの記事をかいた人

オンラインサロンIYASAKA運営メンバー。 サラリーマン時代、うつになりかけたのをキッカケにブログを始め、そこで全く別の生き方があることを知る。 脱サラして見える世界がどんなものか?それを伝えるべく、ものを書いたり動画作ったりフリーにゲリラ中。