人見知りを直したい人は”これだけ”で直せる!超簡単マインドセットと会話テク

あなたは、人見知りを直したいですか?

人見知りだとどうしても、人と話すのが辛くなってしまうし、なるべく初対面の人と会いたくないと思ってしまいますよね。

普通の大人としては、人見知りだと仕事やいろんな場面で損してしまいますから、できるだけ直したいものですね。

 

しかしそもそも、なぜ人見知りになってしまうのでしょうか?

10代のころからずっと人見知りだった私が克服した方法と、すぐ直すための考え方をお話ししてみようと思います。

これを実践すれば、今日からあなたは人見知りを直して人と話すのが楽しくなるでしょう。

この記事を書いた人

人見知りになる原因

私は、10代の頃は特に人見知りでした。

初対面の人はもちろん、だいぶ慣れるまでほとんどの場合緊張してしまい、打ち解けることができない人でした。

なので、子供の頃は親の後ろにずっと隠れていたし、学校でもかなり慣れるまでは目立たないようにこっそりしてるような子でした。

 

そんな私が人見知りを直したきっかけは、大学生の頃にお酒を飲んだ勢いで服を脱いでしまったことからでした。

幸い当時は逮捕もされず、その時の宴会の場は大いに盛り上がったので、私は変な自信をつけてしまったのです。

「脱げばウケる」

と。

 

ですから、人見知りを直すには、あなたも脱げば・・・

というのは冗談ですが、真面目なはなしをすると、ここから学んだのは「人は対して私のことなど気にしていない」ということです。

 

あとから振り返ってみると、人見知りが激しかった頃の自分は、とにかく

自意識過剰

だったと思います。

人見知りのほとんどの原因はこれです。

「人からどう見られるか」ということを気にしすぎるから、怖くて積極的に話せないのです。

  • 嫌われたらどうしよう
  • バカだと思われたくない
  • 失礼だと思われたらいやだ

などと余分に人からの見た目を気にしてしまう。

人は誰でも傷つきたくないので、自分の身を守ろうとして消極的になってしまうわけです。

人見知りを直したい人が持つべき考え方

人見知りを直したいという人がどんな考え方をすればいいのか、というマインドセットをご紹介します。

人は自分にしか興味がない

自分が一番興味があるのは自分なのは当たり前といえば当たり前です。

あなたが「人からどう見られるか?」をすごく気にしているのと同時に、周りの人も同じように思っています。

なので、仮に何か失敗してしまったとしても、気にしているのは自分だけであることがほとんどです。

まずはこれを知っておくだけでも、人と接する恐怖はずいぶん軽くなるでしょう。

話を相手中心にする

人見知りを直したい人は、意識を自分ではなく相手に向けるとよいです。

先ほども書きましたが、人見知りの人は自意識過剰になりがちです。

つまり、意識が自分にばかり向いているということです。だから、「傷つきたくない」とか「スベったらどうしよう・・・」などと心配ばかりしてしまいます。

 

そこで、自分の興味を完全に相手に向けて、相手の話題にしてしまえばいいのです。

そうすれば、自分ではなく相手に意識が向きますから、自分がどう思われるとかどうでもよくなるのです。

相手の気持ちは相手次第

どういうことかというと、相手があなたに対してどう思うか?は、相手にしかわからないということです。

つまり、あなたがどんなに面白いと思っていることでも、相手も面白いと思うとは限らないのです。

 

ですから、自分が「これは言ったらマズかったなーー!」と思うようなことでも、相手は全く気にしないこともあるのです。

逆に、あなたの何気ない一言で勝手に相手が傷つくこともあります。

要は相手がどうなるかは全くわからないのです。

 

このことからも、自分の恥ずかしさや気まずさといった、人見知りの原因となる気持ちは、自意識が作り出しているということがわかりますね。

人見知りを直す会話のしかた

では、人見知りを直したいときに、どういう話し方をすれば良いのか、こまかい部分を提案してみたいと思います。

どうしても話題が切り出せずに困っている人は参考にしてみてください。

とにかく質問する

初対面の人とどうやって会話をすればいいかわからなければ、とにかく質問さえする意識でOKです。

質問すれば、自然と相手の話を聴くことになりますから、一生懸命興味を持って聴きましょう。

聴くことを意識すれば、意識のベクトルも相手に向きますから、いつのまにか自分の人見知りなど忘れてしまいます。

 

もし会話が途切れて気まずくなりそうでも、めげずにまた質問をすればいいのです。やがてなんかの話題で話が広がればもうけもんです。

相手との共通点を見つける

まずはとにかくなんでもいいので質問してみます。

相手が初対面なら

  • 出身地はどちらですか?
  • 仕事は何をされてますか?
  • この辺に住まれてるんですか?
  • ここにはよく来られるんですか?

など、無難なところからでいいです。

そしたら、薄っすい共通点でも構わないので、とにかく自分と共通するポイントを見つけます。

例えば

「出身はどちらですか?」

「埼玉です」

→「え!そうなんですか。私の母も埼玉出身なんです〜」

と、こんなうす〜いつながりでも会話は成り立ちます。

そしたら

「埼玉のどの辺ですか?」

という具合に話がつながっていきますね。

あとは流れの中で、自分に関連があるワードを拾って興味を広げて行けばいいのです。

先に質問された場合は同じことを聞き返す

例えばいつもあなたが先に切出さなくてはいけないわけでもありません。

先に相手が話しかけてくれることもあります。

その場合はチャンスなので、それをきっかけに会話を盛り上げたいところです。

 

どうするかというと、質問されたことに対して、

and you?

で返すわけですね。

 

例えば、

相手「どちらから来られたんですか?」

あなた「横浜です。〇〇さんはどちらからですか?」

これでOK。

次は先ほどの、共通点を探してつっこむパターンに持って行けば安パイです。

さいごに

人見知りを直したいなら、自分が人見知りであることを意識しないのが一番です。

人見知りなんてなくていいんですよね。

というのは、初対面の人と会って、程度の差はあれ緊張するのは普通のことだからです。

ですから、わざわざ「私は人見知り」だと思い込んで、引っ込み思案になる必要はないのです。

 

緊張したり、できるだけ会話を発展させたいのは相手も同じです。

だから、あなたが質問したり、共通点を見つけてあげることで、相手に安心させてあげてください。

相手を喜ばすという気持ちがあれば、それはいつの間にか、あなたが会話をリードしていることになりますから、その瞬間から人見知りは卒業です。

THE BIBLE 〜人見知りを直したい人の対策 編〜

  • 人見知りの人は、自意識過剰であることがほとんど
  • 人は自分にしか興味ないので、心配いりません
  • 相手を喜ばす気持ちが大切です

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの会話からたくさんの光が広がりますように。弥栄

みんなで光を広げよう!