人見知りを克服する、とっても簡単な方法7選!これで初対面も怖くない!

「初対面の相手や上司の前では緊張してうまく話せない…」

「初対面の人に、自分から気軽に声をかけられない」

「つい受け身になってしまう」

と、人見知りでお悩みの方は、多いものです。

 

けれど、人見知りは、思考パターンを変えるだけで、改善することができるのです。

 

相手の目を見ることができなくて、つい目をそらしてしまっても、沈黙が怖くて、つい焦ってしまっても大丈夫!

人見知りの原因と、克服方法をご紹介します。

 

人見知りの原因

実は人見知りって、自分が思い込みんでいるにすぎません。

「自分は人見知り…」

思えば思うほど、そんな現実が引き寄せられます。

 

そう思ってしまう原因は、

・相手からの評価が気になってしまう

・打ち解けるには、時間がかかると思い込んでいる

・相手に失礼な態度を取ってしまわないか不安

・そもそも一人が好き

などなど。

 

そもそも一人が好きな場合は、初対面の人と出会う機会の少ない環境を選ぶことが必要かもしれません。

そして、「私は人見知りです」と、最初に言ってしまうのもいいでしょう。

 

相手と関わりたい、スムーズに話せるようになりたい、という場合は、ぜひ克服法を試してみてください!

思考パターンを変える、つまり「知る」だけで、簡単に改善することができますよ^ ^

 

人見知り克服方1、自意識過剰だということを知る

はい、いきなり耳のイタイ話ですが、思っているほど、相手は自分のことを気にしていません。笑

 

相手から変に思われないか?

服がダサいと思われていないか?

今日に限って、髪の毛がハネていて最悪!

感じが悪い人と思われないだろうか?

好感を持ってもらえるだろうか…??

 

などなど、無意識に頭の中でグルグルして、初対面をつい恐れてしまうのです。

相手はそこまで気にしていない!!笑

まずは、素直にそれを認めましょう。

 

人見知り克服方2、無言の時間を恐れない

人見知りという自覚がない人でも、つい無言の時間を恐れ、ムリに話しすぎて疲れてしまうことがあります。

人見知りの人は、ここで会話がつながらず、ものすごい罪悪感を持ってしまったり…

 

会話が始まれば、無言があるのは当たり前の事!!

無言を恐れるより、無言でも心地の良い空気感を目指しませんか?

 

そのためにはリラックスすることが大切!

緊張すると、つい呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅くなると、体は力み、ますます緊張する…

という負のスパイラルに突入します。

 

そうならないためにも、会話の時からできるだけ深い呼吸を意識して。

深い呼吸でリラックスできれば、無言の時間も心地よく共有できるはずですよ。

 

人見知り克服方3、自分でコントロールできることと、できないことを区別する

自分でコントロールできることと、できないことって、意識したことありますか?

例えば先ほどの

 

相手から変に思われないか?

服がダサいと思われていないか?

今日に限って、髪の毛がハネていて最悪!

感じが悪い人と思われないだろうか?

好感を持ってもらえるだろうか…??

 

この場合、服や髪の毛は、事前に準備できますね。

けれど、あなたが選んだ服を、「素敵!」と思うか「ダサい…」と思うかは、相手の判断です。

どんなに好感度の高いと思われる笑顔を練習したとしても、好感を持つかどうかは、相手が決めること。

 

最善を尽くして、自分にできることだけやって、あとは相手に委ねる。

だってどうあがいたって、相手の気持ちをコントロールすることはできないのだから。

けれど、最善を尽くせば、結果に執着せずに済みます。

自分でコントロールできることだけに、意識を向けましょう。

 

人見知り克服方4、意識を自分ではなく相手に向ける

いきなりですが、集合写真を見せられた時、まずどこに目がいきますか…?

やはり、自分ですよね!?笑

 

人は多かれ少なかれ、自分に意識が向きがちです。

けれど、人見知りの人は、それを知りません。

 

自分がどう思われるか、ではなく、相手を知りたい!理解したい!という気持ちで接してみましょう。

 

笑顔が可愛いな、

ピアスが素敵だな、

実は相手も緊張しているな…

などなど。

 

そうなのです、緊張や不安なのは自分だけでないのです。

それを感じられると、自分の肩の力も抜けてくるはずです。

 

ぜひ、相手の良いところ、素敵なところを見つけるつもりで接してみてください。

そうすれば、無言の時間も温かい空気のなるはずです。

 

人見知り克服方5、みんなから好かれている人はいない

できれば嫌われたくない…

それは誰もが思うことでしょう。

けれど、どんなに好感度の高い人でも、完璧な人でも、万人に好かれる人などいないのです。

 

例えば、フィギュアスケートの羽生結弦選手。

あんなに強くて美しくて成績を残して、礼儀正しいのに、アンチも多いこと、ご存知ですか?

 

好感度ナンバーワンといわれる女子アナだって、女子アナというだけで、嫌悪感を抱く人がいます。

 

誰からも嫌われないこと目指すのは、存在自体を消すこと。

つまり、いてもいなくても影響のない人になることです。

 

好いてくれる人がいれば、嫌いと言ってくる人はいる。

光があれば影がある。

 

当たり前だし、仕方のないことなのです。

だから、みんなから好かれようという思いは手放し、自分が好きな人と繋がれることを目指しませんか?

 

人見知り克服方6、自分から挨拶する

すでに「初対面は相手も不安」ということを書きましたが、だからこそ、自分から気持ちの良い挨拶を!

 

第一印象はとても大切です。

 

もしあなたが、本当は極度の人見知りだったとしても、笑顔で元気に挨拶をしてくれたとしたら…

それだけで、「明るくて感じのいい人」になれます。

 

ハードルが高いと思うかもしれませんが、ほんの数秒です。

自分から心を開いていきましょう。

 

相手は自分の鏡です。

自分が心を開けば、相手も安心して心を開いてくれるはずです。

 

人見知り克服方7、聞き役に徹する

自分のことを人見知りだと思い込んでいる人は、「とにかく話さなければ!会話を繋げなければ!」と意識が向きがちです。

けれど、当たり前ですが、会話はキャッチボール。

つまり、聴き役が必要なのです。

 

あなたは、聞上手の人に話を聞いてもらって、うんうん、と共感してもらって、とても良い気分になったことはありませんか?

そして、その相手に好感を抱いたことはありませんか?

 

そうなんです。

興味を持って話を聞いてくれる人の存在って貴重なのです。

 

ワクワクしながら相手の話を聞き、些細なことでも質問してみてください。

きっと相手は喜んで答えてくれるはずです。

 

その時も、自然な笑顔で、相手に体を向けて「ちゃんと聞いていますよ~」ということを身体で伝えてくださいね!

 

人見知り克服方、まとめ

人見知りの克服は、思考パターンを理解して、ちょっとしたコツをつかむだけで、簡単に解決できます!

そして、大切なのは、人見知りな自分でOKということ。

 

人見知りだからこそ、同じように緊張してしまう人の気持ちを理解することができます。

人見知りを生かして、素敵なコミュニケーションを☆

 

1、自意識過剰だということを知る

2、無言の時間を恐れない

3、自分でコントロールできることと、できないことを区別する

4、意識を自分ではなく相手に向ける

5、みんなから好かれている人はいない

6、自分から声をかける

7、聞き役に徹する

 

THE BIBLE  人見知り 

人見知りな自分でもOK!

そのままの自分で、心地の良いもミュニケーションを見つけて行こう

 

みんなで光を広げよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください