「人付き合いが苦手…」人間関係がスムーズになる、人付き合い7つのコツ

こんにち和。

あなたは人付き合いが得意ですか?それとも苦手ですか?

心理学者のアルフレッド・アドラーは

「人間の悩みの全ては対人関係である」

という言葉を残しています。

多くの現代人が人付き合いの悩みでストレスを抱えていますし、体調を崩すまでに至る場合もあります。

人付き合いが苦手な人にとっては切実な悩みだと思います。

そこで今回は人付き合いを苦手だと感じる人に向けて、人間関係がスムーズになる人付き合いのコツや、人付き合いで一番大切なことをお伝えしていきます。

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なぜ人付き合いが苦手に感じる?

なぜ人付き合いを苦手に感じてしまうのでしょう?

その根本の原因は、「相手に嫌われたくない」という意識が働いてしまうからです。

誰しも人はよほどの偏屈じゃない限り、自分から好き好んで嫌われたいと思う人はいないでしょう。

できればみんなから好かれたいと思うのが普通だと思います。

しかし世の中全員の人に好かれるということはありえません。

どんなに立派な有名人でも、必ず一定数のアンチは存在します。

人間である以上どれだけ素晴らしい人だったとしても、誰かからは嫌われます。

嫌われない人などいませんし、神様ですら嫌っている人はいます(笑)

人付き合いが苦手に感じる人は、世の中の人全員に嫌われたくない、好かれたいと思っていますが、それは不可能なことなのです。

不可能なこと、難しいことをしようとしているから上手くいかずに「自分はダメだ・・・」と自信をなくしてしまいます。

そうしたことが積み重なって、「自分は人付き合いが苦手だ」と自分自身にレッテルを張ってしまっているのです。

人付き合い7つのコツ

それでは人付き合いのコツを紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

人付き合いのコツ1:先に挨拶をする

人付き合いを良くする最初のコツは、まず挨拶です。

挨拶を相手より先にすることを心掛けてください。

やはり挨拶は最低限の礼儀、マナーです。

まずはそのマナーが出来ているか出来ていないかで、その人の印象が決まります。

最初の印象を良くしておくことが、人付き合いを良くするスタートです。

人付き合いのコツ2:聞き上手になる

人付き合いを良くするコツは、聞き上手になることです。

人間は本質的には自分のことを知ってほしいという欲求を持っています。

自分のことを話したいのです。

ここで自分の欲求を満たそうとする人は、意識が自分に向いてしまい自分の話ばかりしてしまいます。

そうではなく相手に意識を向けて、相手の話をじっくり聞いてあげましょう。

相手は自分のことに興味を持ってくれていると認識すると、嬉しくなり親近感が湧きます。

そうすると良好な人間関係が構築できて、人付き合いがスムーズにいきます。

人付き合いのコツ3:感情で態度を変えない

感情で態度を変えないことも人付き合いのコツです。

どうしても人には好き嫌いというものは存在します。

しかし好き嫌いで人を判断することは感情で動くこと、人間的にレベルが低い行為です。

人と関わると時に自分の感情を優先する人は、必ず感情で失敗します。

我慢すべきときに我慢できないからです。

自分の感情をコントロールすることは、人付き合いで大切なことになってきます。

人付き合いのコツ4:いない人の悪口は言わない

人付き合いで気をつけたいのは、その場にいない人の悪口を言わないことです。

悪口を言わないというのは当たり前なのですが、周りが誰かの悪口を言い始めるとついつられて同調したくなってしまいます。

しかしそこで他人の悪口を言ってしまうと、後から自分に返ってきます。

ネガティブなエネルギーを放出すると、回り回って必ずエネルギーが戻ってくるのです。

人付き合いのコツ5:気持ち良く受け取る

人付き合いのコツとして、相手の好意を気持ちよく受け取るというのがあります。

日本人は相手からの好意を素直に受け取るのが比較的苦手です。

遠慮することが美学だと刷り込まれています。

ですが相手の本心からの好意であれば、素直に受け取ったほうが相手も喜んでくれます。

そうすることで円滑な人間関係を築くことができます。

人付き合いのコツ6:感謝で返す

人付き合いのコツは、何事も感謝で返すようにすると良いでしょう。

良いことをしてもらったら感謝で返すのはもちろんですが、嫌な気分になった時でも感謝してみましょう。

最初は無理やりでも良いので、感謝できる要素を見つけるのです。

これは探せば意外と出てくるものです。

なのでそれを習慣にしておけば、相手に嫌な気分にさせられても感情に流されずに受け流すことができます。

そうすればあなたの人間関係は劇的に良くなっていくでしょう。

人付き合いのコツ7:踏み込みすぎない

人付き合いのコツは、誰でも彼でも踏み込もうとしないことです。

もちろん「この人とは深く付き合っていきたい!」という人にはどんどん踏み込んでいきましょう。

しかし世の中にはいろんな人がいます。

相手によってはあまり距離を詰められるのが好きではない人もいます。

その人その人に応じた距離感で付き合っていくことが大切になってきます。

人付き合いで、コツの前に一番大切なこと

人付き合いのコツをいろいろとお伝えしてきましたが、本質的に一番大切なことをお伝えします。

それは「自分を偽らないこと」です。

この考え方がないと、どんなノウハウやテクニックを駆使しても意味はありません。

人付き合いが苦手になる最大の要因は「人から嫌われたくない」という心理だとお伝えしました。

人から嫌われたくないために、自分を大きくみせようとしたりカッコつけようとしたりするから苦しくなるのです。

「こんな自分では好かれないんじゃないか?」とか「こんなこと言ったら嫌な人間だと思われる」などと、本当の自分を隠そうとすると精神的にツラくなっていきます。

まずは等身大の自分で人と接することができるようにしていきましょう。

人付き合いのコツをつかむには

THE BIBLE 〜「人付き合いのコツ」 編〜

  • 人付き合いが苦手な原因は「相手に嫌われたくない」という心理
  • 人付き合いで一番大切なのは「自分を偽らない」こと

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

人付き合いが苦手だと感じる人は、いつも他人を避けてしまいます。

しかし人間は独りでは生きていけません。

社会は人間関係のつながりで成り立っています。

もしもあなたが人付き合いが苦手だというならば、今回の記事を参考にしてより良い人間関係を築いていってほしいなと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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