占星術って何?自分で簡単に星を読む方法

はくと
ねぇねぇ、こはく!人間のみんなは月や星からたくさんの影響を受けているって知っているかなぁ。
こはく
そうねぇ、でも星占いはテレビや雑誌でも良く紹介されているみたいだから、少しは知っていると思うけど…

 

んにちは!

あなたは星占いって聞いた事はありますか?

「あー、雑誌の最後に良く載ってるアレだよね!」

と思う方も多いのでは。

 

はい、それがいわゆる星占いです!

が・・・

実は占星術とはそれが全てではないのです!

 

よくある、

何座の人の性格はこうで~
ラッキーアイテムはこれで~

という、簡単なものではなく、実はもっと複雑。

太陽系の惑星10天体の位置を観察して、細かく読み解いていきます。

 

そうする事で、もっと個人的な癖や思考、トラウマなど

「そんなことまでわかっちゃうの!?」

という部分まで教えてくれるのが占星術です。

 

しかし一般的によく知られているのは、太陽星座による「星占い」なのです。

 

ではなぜ、太陽星座占いのみがこれだけフューチャーされてきたのでしょうか。そして本当の占星術とは一体どんなものなのでしょう?

ということで、今回はいわゆる占星術師と呼ばれる方達が、星を見てどのように占っているのかをご紹介いたします!

自分で簡単に読める方法もお話ししますので、ぜひ最後までご覧くださいね^^

 

この記事を書いた人

 

 

ホロスコープって何?

 

「あなたは何座ですか?」

と聞かれたら、90%以上の方が自分の生まれた星座を答えられると思います。

因みに私は6月14日生まれなので双子座です。

 

こうして皆さんが当たり前のように答えられる星座を「太陽星座」と呼びます。

星座は、あなたが生まれた時に太陽がホロスコープ上で、どの位置にいたのかで変わってきます。

 

 

 

この円の中に様々な記号が描かれた図を「ホロスコープ」と呼び、これを元にその人の特徴や、世の中の動きなどを見ていきます。(小さくてよく見えませんよね・・・すみません!)

この円の中には、太陽系惑星の記号・星座・ハウスというものが描かれています。

占星術師の方は、それぞれの持つ特徴や場所、役割などからこの星が示しているメッセージを読み解いていくのです。

 

更には、惑星(星)同士がどんな角度で繋がっているのかで、その意味も変わってくるのです!

って聞くと、なんだかとても複雑そうに聞こえますよね^^;

 

 

もっと簡単なところから見ていきましょう!

 

ところで、このホロスコープの人は何座だと思いますか?

 

太陽を表す記号は◎なので、円のちょうどてっぺんあたり、蟹座の記号の近くにありますね!ということは、この方の星座は「蟹座」ということになります。

 

因みに「月星座」という言葉を聞いた事はありますか?

 

太陽星座があるように、実は月にも星座があるのです!

月星座を見るには、月のマークが何座の近くにあるかを確認します。この方の月のマークは、右下の水瓶座のお部屋の中にありますね!

ということは、この方の月星座は「水瓶座」ということになります。

実は個人の性格を知るには、太陽星座よりも月星座の方が向ていると考えられています。

そちらについても、近日中に詳しい記事を書く予定ですので楽しみにしていてくださいね^^

 

 

なぜ太陽星座の占いがはやったの?

 

これを読んで下さっている方の中には

「月にも星座があるのに、なぜ太陽星座だけがこんなにも大きく取り上げられるの?」

と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

その理由は大きく分けて2つあります。

 

まず1つは、「太陽星座はとても重要だから」です。

 

太陽系の惑星の位置を見て、その人の性格や時代の流れなどを読み解くのですが、その中でも特に重要な星が「太陽」だからということが関係しています。

太陽系惑星の中心である太陽は、宇宙にとっても、そして私たちにとってもとても重要な惑星であることは皆さんもよくご存知だと思います。

 

太陽の位置を読み解くことは、その人のパーソナリティを知る上でもとても重要なのです。

 

そして星読みでもう1つ重要と言われている星があります。

それは「月」です。

「太陽」と「月」、この2つが最も重要と言われているのですが、ではなぜ太陽の星座がこんなにも主流となったのか・・・というのが2つ目の理由です。

 

月は約28日間で地球の周りを1週します。ということは、2日半くらいで次の星座(サイン)へ移動してしまいます。

それだけ細かい情報を、雑誌のちょっとしたコーナーで取り上げるのは、ちょっと難しいですよね^^;

まして、朝の情報番組のほんの数分で伝えるなんてもっと難しいと思います。

 

しかし地球は365日かけて太陽を1周するので、約1カ月間同じサインにいる事になります。これならわかりやすいですし、情報としても扱いやすいと思います。

 

こういった理由から、太陽星座の占いが流行り、私たちにとってもお馴染みとなったのです。

もちろん太陽星座占いからわかることはたくさんありますが、一人一人に合わせた細かいパーソナリティなどを読み解くには、少し情報として不十分となってしまうのです。

 

「星座占いは自分にはしっくりこない」

そう思う方は、こういう原因が考えられるのではないかと感じています。

 

月のリズムで生活する|新月・満月の過ごし方

 

 

ホロスコープの輪郭を読み解く

 

先程も書きましたが、ホロスコープのどの位置に何の星があり、そして他の星とはどんな角度で繋がっているのかなどを見ながら、その人の性質などを読み解いていきます。

しかしこれは細かい意味合いが複雑に絡んでくるので、「自分にはちょっと難しいかも・・・」と感じてしまう方も少なくないと思います。

 

しかしそんな難しい知識を勉強しなくても、ホロスコープを使って自分の性質を知ることが出来る方法があります!

 

それは

「ホロスコープと性質の輪郭を掴む」

ということです。

 

どういう事か、細かく説明しますね!

 

その前に、ご自身のホロスコープを出して頂き、実際に見ていきましょう!

ホロスコープを出してみる↓
https://www.astro.com/horoscopes/ja

 

 

この世界の関わり方を知る方法

 

 

例として、この方のホロスコープを見ていきます!

上記のホロスコープではちょっと見えにくいかもしれませんので、ぜひご自身のホロスコープと照らし合わせてご覧ください。

 

円を横切る太い線があるのがわかりますでしょうか。これは「地平線」を表しています。

地平線より上側にある星は、私たちに見えている星で、地平線より下にある星は、地下に埋まっていて私たちからは見えない状態であるということです。

 

もしもあなたの星が上側にたくさん集まっている場合は、表に見える部分、つまりパブリックな部分を大切にしているということ。

逆に下半分に集まっている場合は、プライベートを大事にするタイプが多いと言われています。

 

今度は縦に真っすぐ伸びる太い線を見てみましょう。

その線から左側に星が集まっている人は、人生において割と自分が主導権を握って突き進んでいくタイプです。

反対に、右半分に集まっている方は、人との関りの中で決断していくようなタイプと言えます。

 

例で出したホロスコープでは、下半分に8個ものサインが集まっているので、このホロスコープの持ち主さんはプライベートを充実させたいタイプと言えます。

また、左半分にやや多めに星が集まっているので、どちらかというと自分で選択して突き進んでいくタイプと言えるでしょう。

 

 

どんな性質を持つのかを見る

 

お次に左側にある一番小さな表を見ていきます。

縦には「活」「不」「柔」、そして横の欄には「火」「風」「地」「水」と書かれています。

 

これらの特性を知ることで、あなたの特徴を知ることが出来ます。それではそれぞれの持つ性質を簡単にご紹介します!

 

 

火…情熱的、直感的、短期で激しい、束縛を嫌う、考える前に即行動、中心人物になりやすい、温かい

風…知性と知識の象徴、コミュニケーション能力高い、好奇心旺盛、じっとしていられない、機転が利く、友情が大事、掴みどころがない

地…現実的で実際的、用心深く忍耐力がある、冷静、頼られる存在、落ち着きがある、バランスがとれてる、頑固な人だと思われる

水…やさしさと思いやりの人、感情と感覚を優先する、好き嫌いで物事を判断、神秘的なものが好き、クヨクヨ悩む、内心は激しい、人の心を推し量る

 

活動…物事を始める力、活動的

不動…物事を定着させる力、留まる

柔軟…物事を臨機応変にとらえる力、柔軟性

 

 

さて、あなたの表では、どこに最も多くの星が集まっていますか?

より多くの星が集まる場所の性質が、あなたのパーソナリティとして強く現れると言われています。

 

例えば上記の例であれば「風」に多くの星が集まっていますから、風のように自由に動き回りコミュニケーション能力にもたけた人物と言えます。

縦の欄はほぼバランスが良いので、それほど強い特徴としてはあまり現れないかもしれませんが、しいて言えば活動宮が多いですね。

 

風の性質も相まって、とにかく新しい事が好きで自由に飛び回る人が連想されます。

 

 

シングルトン

もしもそれぞれの場所にポツンと一つしか星がない場合、その性質が逆に目立つ形であなたの性格として現れるとも言われています。

普段は意識することのできない部分なのですが、自分でも意外な時や気づかぬ内に急に出てくる場合があるのです。

 

例えば「火」にひとつだけ星がある場合、普段は穏やかなのに突然火がついたように怒ったり、いざという時に火事場のバカ力のようなパワーを発揮する人と読み取れますし、

「柔」に一つだけ星がある人は、みんなが中々臨機応変に対応できない中で、突然ふっとやりこなす、なんて現れ方をするかもしれません。

 

または、一つも星が入っていない場合も、かえってパーソナリティに強く現れる事があります。

自分に欠けている部分だからこそ、それを補おうとするため、他人からはその性質が目立って目に映る、ということがあると言われています。

 

今すぐ始められる引き寄せの法則!月のリズムで生活する

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はあえて星の内容を読むのではなく、外側から読み解く方法をお話しさせて頂きました。

とてもわかりやすく、どなたでも挑戦しやすい方法だと思います^^

しかし簡単とは言え侮れない!結構当たるんですよね!!

ぜひ身近な方と調べてみて、それぞれの良いところをたくさん見つけてみて下さいね。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

こはくと
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