生きる目的がわからない・・・挫折した一人の男がどん底から見い出した「生きる目的」とは?

こんにち和。

あなたは「生きる目的」を理解していますか?

もしかしたら世の中のほとんどの人が生きる目的がわからず、ただなんとなく生活しているかもしれません。

とは言え昔は私自身も「生きる目的なんてどうせ考えたって答えは出ない、意味なんかどうでも良い」と思っていました。

しかし挫折やいろんなことを経験して、今では生きる目的の答えを見つけることができました。

その答えを見つけてからはやりたいことがハッキリして迷いがなくなり、人生が楽しくなっています。

今回はその時に得た「生きる目的」について、みなさんにもシェアしたいと思います。

この記事を書いた人

生きる目的以前に、ただただ苦しんでいました

まずはなぜ私が生きる目的を考えるようになったかの経緯をお話させていただきます。

以前私はほんの少しの時期だけ自分でお店を開業していたことがありました。

しかし当時は勉強不足、技術不足、経験不足でまったく集客できずに、開店休業状態でした。

詳しい経緯はこちら

精神的に追い込まれて、「なぜ店なんか出してしまったんだろう?」という自分への疑問から始まって、「なぜこんなに苦しまなければいけないのか?」「生きる目的とは何なのか?」みたいなことまで発展して考えていました。

傍から見ればお客さん呼べよという話ですが、今から思えば自分の本心からやりたい仕事ではなかったのです。(事実今は本当に自分のやりたい、まったく別のビジネスをしています。)

当時は自分の生まれてきた目的、意味を徹底的に探究していました。

生きる目的を探していろんな情報をかき集めました

生きる目的、意味、本当に自分が望んでいることを見つけようと、とにかくいろんな情報をかき集めました。

一応お店は出していたのでなかなか外には出られませんでした。

なので哲学や宗教の本を読み漁ったり、ネットで検索しまくったり、オンラインでカウンセリングを受けたこともありました。

とにかくいろいろと集めた情報を参考にして、徹底的に自分と向き合っていたんです。

そうした中である時、多くの偉い人達が共通したことを言っていることに気が付きました。

生きる目的については、表現は違っても何となく同じことを伝えようとしているな、と。

苦しんで見出した「生きる目的」

過去の偉い人や宗教家や哲学者が共通して言っている「生きる目的」とは何か?

その答えは「人間は成長し続けるために生きている」のだということです。

この世は何だかんだ言って時間が経てば経つほど便利になっていっています。

社会は常に発展し続けています。

例えば昔は江戸から大阪までの庶民の交通手段は徒歩しかありませんでした。

何日もかけてひたすら自分の足で歩くしかなかったのですが、それが明治に鉄道が開通して、さらに新幹線も出来て、どんどん時間が短縮されてきています。

疫病もなくなり長生きになり、生活水準も常に上がっていっています。

ということは世の中全体が常に発展・繁栄し続けていると言えます。

すべては発展・繁栄のために存在する

研究によると宇宙は拡大し続けているそうなので、この世に存在するものは宇宙が拡大していくために存在していると言えます。

現代のシャーマン神人さんも仰っていますが、本当の神様は宇宙そのものです。

関連記事
【真実を伝える】現代のシャーマン『神人』とは?

そして神様は発展・繁栄していくことを喜びとしています。

発展・繁栄していくということは成長していくということです。

この世のすべての存在は宇宙が拡大していくために存在している、すなわちそれぞれも成長するために存在していると言えるのです。

人間にとっての生きる目的も「成長のため」というのが答えになります。

生きる目的は決まっているが、人生の目標は人それぞれ

ここで勘違いして欲しくないのは、「生きる目的」と「人生の目標」が違うということです。

「生きる目的」とは人間全体のテーマ、「人生の目標」とはそれぞれ個人のテーマになります。

例えるならば登山ではみんな同じ頂上を目指します。

しかし山頂を目指すルートは人それぞれ違います。

「生きる目的」は共通で目指す山頂で、「人生の目標」はそれぞれのルートになります。

ですので「成長し続けるため」という人類共通の生きる目的を目指しつつ、そのゴールに行き着くルートはそれぞれで考えて進むということになります。

あなたの人生の目標はあなただけのものであって、他人とは違うということなのです。

生きる目的には決まっていますが、それをどうやって達成していくかは人それぞれのやり方に委ねられているのです。

生きる目的と人生の目標を取り違えると苦しくなる

世の中の苦しんでいる多くの人は、この「生きる目的(ゴール)」と「人生の目標(ルート)」を取り違えています。

例えば「幸せになりたい(ゴール)」のために「結婚する(ルート)」があります。

結婚することをゴールにしてしまうと、本当の幸せが見えなくなってしまいますよね。

本当の幸せを見失ってしまっているために結婚相手との関係がぎくしゃくしてしまい、苦しくなってしまうのです。

「生きる目的」と「人生の目標」を混同してしまうことは、大変危険なことなのです。

生きる目的:まとめ

THE BIBLE 〜「生きる目的」 編〜

  • 「生きる目的」とは「成長し続けること」
  • 「人生の目標」は人それぞれ違う
  • 「生きる目的」と「人生の目標」を取り違えると苦しくなる

今回は私自身が苦しんだ末に得ることが出来た真理をお伝えしました。

これは別に私が発見したオリジナルのものではなく、過去の学者や宗教家、哲学者の話を私なりに解釈したものです。

「生きる目的」や「人生の目標」が見えずに苦しんでいる方のお役に少しでも立てればと思い、記事を執筆させていただきました。

これといって目標もなく漠然と過ごしているとか、なんとなく将来が不安だいう方は、今回の記事を参考にしてぜひ自分と向き合ってみてください。

あなただけの人生の目標も必ず見つかります。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

みんなで光を広げよう!