精神性とはどんな意味?精神性が高い人の特徴や、精神性を高めるために必要なこと

こんにち和!片野です。

あなたは精神性が高いですか?

あなたの周りに「精神性が高いな!」と思える人はいますか?

精神性が高い人は周囲から信頼されたり慕われているので、いつも人の輪の中心にいます。

そして神様からのサポートも受けているので、運が拓けてすべてが上手くいっています。

今回は人生をより良くしていくことができる「精神性」について考えてみたいと思います。

精神性とはどんな意味?

まずは精神性とはどんな意味なのでしょうか?

精神性を英語で表現すると、「Spirituality」という単語に置き換えられています。

これは「霊性」という意味になります。

精神性とは霊性、魂の領域を表しているのです。

なので「精神性が高い」とは「霊的レベルが高い」「魂が磨かれている」ということになります。

霊的、魂的に高い位置にいる人なので、当然神様からの功徳(くどく)、サポートを受けやすくなってきます。

精神性が高い人の人生は上手くいく、というのはそういった理由があるからなのです。

精神性が高い人5つの特徴

それでは精神性が高い人の代表的な特徴を5つ挙げていきます。

あなたに当てはまる要素はないか、目指すべきものはないかチェックしてみてください。

1.運が良い

精神性が高い人は、何をやるにしても運が良いです。

「運が良い」というのは、自分が困った時に周囲からの助けがあるということです。

精神性が高い人は普段から徳を積んでいます。

普段から人に親切に接することができているので、いざという時には逆に人から助けてもらうことができます。

2.周りと調和している

精神性が高い人は周りと調和しています。

ワガママを通して空気を乱したり、自分のやりたい事を強引に進めるなんてことはありません。

精神性が高い人はまず人を立てて、全体を上手く循環させることを考えています。

全体が成り立っていてこそ、個人を活かすことができることを知っているのです。

例えばサッカーで1人だけ技術の高い選手がいたとしても、チーム全体が上手く機能していなければ試合には勝てないですよね?

精神性が高い人はチームが調和しているからこそ一人一人の能力が生きてくる、ということを肌感覚で理解しているのです。

3.健康的

精神性が高い人は、フィジカル面でも健康的です。

身体の状態が整っていないと精神面も整わないからです。

もしもお腹が痛くて痛くてどうしようもない状態だったら、気持ちを落ち着かせてなんかいられないですよね?

精神性を高く保っている人というのは、必然的に体も健康的に保てているのです。

4.リーダーシップがある

精神性が高い人はリーダーシップが備わっています。

常に周囲に気を配り、みんなからのお手本になるような行動をすることができています。

周りに困っている人がいたら見逃さず、全力でその人をサポートして引き上げることができるので、みんなに慕われて「この人のためなら!」と思わせることができているのです。

信頼がないと人はついていきません。

暴力や脅しで人と従わせようとする人は、精神性が高い人とは言えないのです。

5.自分を信じることができている

精神性が高い人は自分を信じることができる人です。

自分を信じることができないと、周りからの言葉や常識に惑わされてしまいます。

他人からなんと言われようと、「自分が信じた道を最後まで貫き通す!」といった強さがないと、なにごともブレてしまいます。

そうすると一貫性がなくなり周りからはもちろん、自分自身に対しての信頼も持てなくなってしまいます。

精神性が高い人は他人の言いなりなのではなく、素直な心で自分を信じることができているのです。

精神性を高めるために必要な5つのこと

次に精神性を高めるために必要な5つのことをお伝えします。

1.執着しない

精神性を高めるためには、執着しないことが大切です。

人は無意識にいろんな物に対して執着する心を持ってしまっています。

執着するとは「今所持しているものがなくなることが不安」に感じるときに湧いてくる感情です。

例えばお金に執着しているということは、お金がなくなることに対して不安で不安で仕方ないので執着してしまうのです。

しかしその状態のままですと、お金を稼ぐ、増やすことを第一と考えてしまうので、自分の我欲を満たすことしか考えられなくなります。

それではいつまでたっても精神性は低いままです。

精神性を高めるには、執着を手放す必要があるのです。

2.感謝する

精神性を高めるには、「感謝する」ことも必要になってきます。

感謝とは相手が存在してくれたから自分がいられるという気持ちを、相手にキチンと伝えることです。

「あなたのおかげです、ありがとう」という気持ちを常に持つようにしましょう。

これは人だけでなく、物や出来事に対しても同じです。

今あなたが生きていられるのは今住んでいる部屋があるからですし、生活費を稼ぐことができているのは働いている職場があるからです。

それがなかったら今のあなたの生活は成り立ちませんよね?

すべて「あって当然」なものはないのです。

本来は目の前にあるものすべてに感謝するべきなのです。

3.すべてに責任を持つ

精神性を高めるには、自分の身に起きたことはすべて自分の責任だと捉えることも必要です。

人はついつい自分の思い通りにいかないことがあると、他人や環境のせいにしてしまいます。

「私にパートナーができないのは家庭環境のせいだ」
「自分が貧乏なのは政府の政策が悪い」
などと考えるのは、自分が責任を取りたくないのです。

精神性が高い人は決して何かのせいにはしません。

目の前に起きていることは、すべて自分が起こしたことであると受け入れているのです。

パートナーがいないなら魅力的な人間になれるように自分を磨くべきですし、貧乏なら稼げるように努力するべきなのです。

精神性を高めるにはすべてを自分事として捉え、自分の責任で人生切り拓いていくことに集中してください。

4.本質を考える

精神性を高めるには、物事の本質を考えることを心がけてください。

問題が発生したとき、どうしても人間は上っ面で考えて対処しようとします。

例えば普段からの姿勢が悪いせいで腰痛になってしまったとします。

そうしたら接骨院やマッサージに行って痛みを和らげようとします。

それはそれで、一時的には良くなるかもしれません。

しかし痛みが引いたとしてもそのまま姿勢の悪い生活を続けていたら、またすぐに腰痛になってしまいますよね。

結局根本を直さなければ、問題の本質は解決しないのです。

精神性を高めるのならば、まず何が問題なのか深く探って本質を捉えるようにしてください。

5.相手を立てる

精神性が高い人は、どうして周りに人が集まってくるのでしょう?

それは相手を立てることができているからです。

相手を立てるということは、まず「自分が、自分が」という我を捨てるということです。

自分が中心でいたい、
自分は上手く立ち回りたい、
自分は失敗したくない、

という気持ちを持っていては相手を立てることはできません。

精神性が高まっていれば、自分から動こうとしなくても嫌でも周りが自分を立ててくれます。

自分が立ちたい気持ちは手放して、まずは相手や周りを立てることに取り組んでみましょう。

精神性を高める:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

「精神性を高める」と口では簡単に言っても、実際に行動に移すのは大変なことです。

しかし難しいからといって最初から諦めてしまっては成長はありませんし、幸せも訪れません。

あなたがもしも「今の自分から変わりたい!」と思っているならば、今回の記事をぜひ参考にして精神性を高める習慣を取り入れてみてください。

すぐには変化がなくても、半年、一年もすれば劇的な変化を体感することができるはずです。

ぜひ自分を成長させて精神性を高めて、人生を豊かなものにしていってください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄!

片野 研吾

みんなで光を広げよう!

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