イライラが止まらない!イライラの原因、解消と予防法3選

イライラが起こる原因、知っていますか?

実はイライラは、些細な感情の積み重ねで起こります。

 

なぜかわからないけれど

寂しい

悲しい

困った

分かってくれない

違和感を感じる

 

そんな、とても小さな心のSOSを「イライラ」という形で、私たちに知らせてくれているのです。

 

大爆発する前の、サインとして。

 

そんなイライラについて、まずは理解していきたいと思います。

 

イライラには2種類ある

イライラの方向性を2つの視点に分けて考えてみます。

 

・自分に対するイライラ

・他者に対するイライラ

 

自分のイライラの傾向はどちらでしょうか?

 

私は、自分に対してイライラしてしまうことが多いです。

 

なぜもっと早くできないのか?

なぜみんなが簡単にできることができないのか?

なぜコロコロやりたいことが変わってしまうのか?

 

など、気づけば自分に意識が向いて、イライラしがちです^ ^;

 

まずは、どこに向かったイライラなのか、それを明確にていくと、具体的な対処法が見えてきます。

 

頭で考えていると、ごちゃごちゃして、なかなかまとまらないので、ぜひ紙に書き出してみてください。

 

誰にも見せる必要はありませんので、まずは今の自分の素直な気持ちを、思いつくままどんどん書き出します。

 

それだけで、イライラを落ち着かせることができます。

 

また、ただあなたの話を聞いて受け止めてくれる人に、聞いてもらうのもオススメです。

 

知り合いに話しづらい内容なら、思い切ってプロのカウンセラーに話を聞いてもらうのもいいですね。

 

最近では、似た価値観の人が集まったコミュニティなどもたくさんあります。

 

共感できるコミュニティなどに属して、オンライン上で話を聞いてもらったり、聞いてあげたりすると、様々な価値観に触れることができます。

 

そのようにして自分の世界が広がると「みんな違ってみんないい」を受け入れることができ、イライラが軽減するはずです。

 

イライラとの上手な付き合い方

イライラはメッセージです。

 

イライラ=いけないもの

 

という思い込みを、まずは捨ててしまいましょう。

イライラの中には、自分の本当の気持ちが隠されています。

その本当の気持ちに気づくことができたら、まずはそのまま受け止め、認めてあげるのです。

 

ポイントは、イライラの先にある、本心を明確にすること。

相手がいるなら、イライラではなく、その本心を伝えること。

 

もしそれで、相手と分かり合えなかった場合には、お互いが納得できる方法を「諦めずに」探し続けることが大切です。

 

特に、身近にいる大切な相手なら、自分だけが我慢をしたり、相手にばかり我慢させるのではなく、自分を認め、相手を認めること。

 

そんな信頼関係が築ければ、些細なことでイライラしなくなるはずです。

 

イライラを予防する

自分に対するイライラでも、相手に対するイライラでも、イライラ予防の方法は同じです。

 

ガムを噛んでリフレッシュ

頻繁に休憩する

無理してでも笑顔をつくる

動植物の力を借りる

 

すぐにできる、気持ちを切り替えられる方法を取り入れることも大切ですが、もっと根本の生活習慣を見直してみませんか?

 

何事も土台が大切!

 

イライラの対処法ではなく、イライラが少なくなる環境づくりを、始めていきましょう^ ^

 

食事を見直す

私たちが生きていく上で欠かせない食事。

食事といっても、様々な角度で捉えることができます。

 

  • 食べるもの

毎日コンビニのお弁当ばかりで、健康に気をつかえていない自分を責めていませんか?

そこにイライラの種が隠されていませんか?

 

今出来る範囲で、自分の身体が喜ぶ食事を選ぶこと。

誰かと比べる必要はありません。

 

  • 栄養面

玄米、うなぎ、大豆などの「ビタミンb1」

ジャガイモ、レモン、ブロッコリー、ピーマンなどの「ビタミンc」

小魚、キャベツ、オクラ、小松菜などの「カルシウム」

 

これらは、神経の機能を正常に保つ役割があると言われている食品です。

自炊でも、外食でも、少し意識するだけで取り入れることができると思いませんか?

 

  • 作り手の思い

やっぱり実家の手料理がホッとする…

 

そんな風に感じたことはないでしょうか?

それは、お母さんや作ってくれた人の想いが込められているから。

 

こんな話を聞いたことがあります。

シングルマザーで生活していくために仕事が忙しく、なかなか手料理が作ってあげられない。

コンビニのおにぎりを買っても、子供は泣いて食べてくれない…

そんな時、コンビニで買ったおにぎりを、お母さんが想いを込めて握りなおしたら、子供が食べてくれたと。

 

手作り出来たら一番いいかもしれません。

けれど、一人で頑張って背負いこむのではなく、出来る範囲で想いを込めることが大切なのではないでしょうか?

 

同じように、外食でも、どんな想いで作って提供してくれているお店なのか。

そんな視点を持ってお店を選んでみるのもオススメです。

 

  • 食べ方

いくら想いの込められている食事でも、スマホを触りながら、テレビを見ながら食べていたらどうでしょう?

 

目の前にあるお米が、ここに存在するまでに携わった、たくさんの人を思い浮かべて、感謝しながら食べてみたらどうでしょう?

 

時間がもったいないからと、慌てて噛まずに飲み込むのと、落ち着いて丁寧に噛みながら食事をするのでは、食事から得られるエネルギーは全く異なるのではないでしょうか。

 

よく噛んで食べるというリズム運動は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を分泌します。

精神論ではなく、科学的にも証明されている食べ方。

食事でイライラ予防、さらには幸福感を高めることさえ出来るのです。

 

心地の良い香りを楽しむ

日常の中で、ホッと息のつけるリラックスタイムはありますか?

10分でも、5分でもいい。

 

一人で落ち着ける時間を、ぜひ確保してみてください。

そこでおすすめなのが「香り」です。

 

  • アロマオイルでマッサージ

 

気持ちを落ち着ける効果のある、おすすめのアロマをご紹介します。

・イランイラン

・クラリセージ

・サンダルウッド

・ラベンダー

 

元気を出したい時のおすすめはこちら。

・オレンジ

・グレープフルーツ

・ティートリー

・フランキンセンス

 

とはいえ、自分が心地よいな、と感じるものを選べば、それが今のあなたの正解です。

お好みのアロマオイルで、夜寝る前のリラックスタイムに、アロママッサージを。

 

1日の疲れをためた足や身体を、優しくマッサージしながら香りを楽しんでみてください。

自然と、深い呼吸に導かれ、心が穏やかになっていくはずです。

 

  • 日常にティータイムを

イライラ予防に効果的なハーブティーをご紹介します。

 

・カモミール

・ラベンダー

・レモンバーム

・ローズ

 

などなど。もちろん緑茶でもOKです。

 

アロマオイルも同様ですが、心地よいと感じる香りは、その時によって異なります。

今の直感を大切に、香りを楽しみながら日常にティータイムを取り入れてみてください。

 

家事を丁寧にする

普段、当たり前にやっている家事。

その家事も、『今この瞬間』に意識を向けることで、立派な瞑想になります。

 

  • 料理

・野菜を切る

・火にかけて炒める

・味見する

・お皿に盛り付ける…

 

この時に、明日の予定や、さっきあった嫌なことに思いを巡らせるのではなく、とにかく今していることに集中すること。

 

それだけでイライラとは別世界の住人になることができます。

 

  • 掃除、洗濯

・床掃除

・トイレ掃除

・お風呂掃除

・洗濯物を干す

 

今掃除していることに全神経を集中させることで、瞑想状態になることもできますが、そもそも、片付いていない部屋で生活するって、無意識にイライラしてしまうものです。

 

なぜなら、情報量が多い=刺激が多いから。

 

しかも、片付けられない、捨てられない自分を責めてイライラしてしまうという悪循環…

 

掃除はイライラから解放される、もっとも手軽でお金のかからない方法!

まずやっていただきたい、一番のオススメです。

 

イライラの原因、解消と予防法3選、まとめ

イライラ=いけないもの、悪

 

ではありません!

 

自分の心からの、大切なサインです。

まずはそれを知って、イライラと上手に付き合っていくこと。

そして、無理なく予防していくこと。

 

正しくイライラと向き合うことができたら、それはイライラのない普通の日常に向かうのではなく、あなたらしい幸せに続く道が見えてくるはずですよ…!

 

THE BIBLE  イライラ  

イライラの中には、自分の本当の気持ちが隠されている

 

 

みんなで光を広げよう!

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