自分探しの旅は意味が無い?劇的に効果をもたらす旅のしかた7選

こんにち和! 橋本です。(自己紹介はコチラ

あなたは、「自分探しの旅」をしたことってありますか?
もしくは、今まさに「自分探し中」だったりするでしょうか?

世間ではよく、”自分探しの旅は意味ないからやめとけ”っていう方もいますね。

しかし本当にそうでしょうか?

私は、「自分探しの旅」に意味はあると思ってます。

自分探しをしたっていいじゃないですか。それも人生の一部ですし。
だから、自分探しの旅をしていて、またはしようとしていて 誰かにバカにされたとしても、全く気にする必要はないですよ。

なぜなら、自分が何なのか、自分に何ができるのか?自分の人生はこのままでいいのか?と悩むことは、多くの人が経験することだからです。

もし、あなたが

  • 自分の天職って何だろう?
  • ライフワークを見つけたい
  • 人生このままでいいのか?
  • 生きがいが見つからない・・・
  • 生きる意味や使命が知りたい

という悩みがあるとしたら、ぜひラク~な気持ちで読んでみてください。

きっと、「そんなに重く考えなくてもいいんだ」という気持ちになって頂けると思います。

 

自分探しの旅に「意味ある派」と「意味ない派」それぞれの意見

私は、冒頭で 自分探しの旅に意味はあると言いましたが、「意味ない派」の意見もわからないわけではありません。

ただ、「自分探しの旅なんかするな!」「そんな無駄な事はやめろ!」「さっさと働け!」としか言わないのも違います。

なぜなら、ただただ意味が無いとだけ言うのは、視点が低い意見だからです。
視点が低いというのは、要するに視野が狭いということです。

自分探しの旅に意味ない派の意見は、デメリットの一側面だけを取り出して言っている意見なのです。

 

ですが、自分探しの旅に意味が無い というのも 間違ったことを言ってるわけではないので、ここで「意味ある派」「意味無い派」の意見をまとめてみましょう。

 

自分探しの旅に「意味がある」派のはなし

1.実際に自分探しの旅で成功している人も多い

多くの有名人や成功者でも、旅先での経験や出会いが、その後の人生に大きな影響を与えている人は多いです。

本人達が「さて、自分探しの旅をしよう」と思って旅しているかは分かりませんが、成功している人は例外なくいろんなところを旅しています。

例えば、学生の頃に行った海外留学がキッカケで政治家になった人や、
借金まみれ状態でわざわざ海外までセミナーを受けに行き、その後大成功した人
自分探しの旅でネパールに行って、そこで起業しちゃった人
旅先で出会った女性の杜氏(要するに酒蔵のトップ)に憧れ、そのまま弟子入りしちゃった女性
とかいろいろです。

なので、旅をキッカケや自分の糧にしている人はたくさんいるのです。

 

2.自分と向き合うことができる

自分探しの旅をすることで、ゆっくり自分と向き合うことができます。

今までの自分を振り返ったり、自分の将来を考えてみたり
自己対話することで、自分はなんなのか 見つめなおす時間が持てる ということです。

普段の忙しさの中では、なかなかゆっくり考えることもできませんから、とても有効な時間だと思います。

 

3.視野が広がる

普段住んでいるところと全く違う環境に行くことで、今までと違う考え方・価値観が芽生えることもあります。
海外に行けば日本と全く違う文化・食べ物 人 がいるし、
同じ日本でも 地方に行けば都心と全く違う環境なわけです。国内でも違う人種がいます。

例えば、私 イタリアに行ったことがあります。

イタリアって、ヨーロッパの誰でも知ってる国だし、かなり発展してると思うじゃないですか。

しかしガイドの方がこう言うんです。
「電車で子供に近づいてはいけないよ」と

なぜですか?と聴いたら

ガイド「近寄ってくる子供はほぼ スリ です」

(´゚д゚`)まじすか

先進国のイタリアでさえ、平気で子供にスリをやらせるようなことは当たりまえなんだそうで。

だから、そこから何を学びましたか?って話は今回は置いておきますが、それくらいカルチャーショックなことはいくらでも転がってる ということなのです。

こういったいろんな人・モノ・情報に触れることで、視野は広がります。

また初めてする経験というのは、脳シナプスの新たな回路を作ります。
これがきっかけで、いいアイデアがひらめいたりすることもあるでしょう。

 

4.リフレッシュする

普段の喧騒の中では、寝ても休んでもなかなかリラックスできないことが多いですね。

そこでどっかにフラ~っと旅すれば、やはり都会にいるよりよっぽど、エネルギーの充電ができます。

リフレッシュして気持ちがクリアになったことが、なりたい自分を見つけるきっかけになることもあるでしょう。

 

自分探しの旅に「意味が無い」派のはなし

一方、自分探しの旅なんか無意味!という意見をまとめてみます。

1.単なる現実逃避だ

ただただ、「ハワイに行きたい」だの、「リゾートに行きたい」だのと言うのは、ただの現実逃避だという話です。

職場のストレス、家庭内のストレス発散がしたいだけでしょう という意見です。

毎年 年末年始になると、芸能人がハワイに行きますが、それで人生が変わった などということにはならないということですね。

 

2.正解など無い

自分探しの旅をしたいと思う人は、何か正解があると思っているが、そんなものは無いですよ という話です。

これが絶対正しい という生き方は存在しないし、見る角度が変われば正しいことにも悪の側面があります。

例えば自動車を世界に普及したフォードなんかも、世界の発展に貢献したと考えるのが普通ですが、自動車があるせいで大気汚染が進んだ という見方もできます。

なので、正解が何か を探して旅してもムダだよ ということなのです。

 

3.幸運が落ちているわけではない

いくら旅をしたところで、一攫千金のチャンスだとか 運命の出会い なんてものは落ちてませんよ ということです。

自分の外側にあるものに、本当の自分を求めても見つかるはずがないんですね。

自分探しの旅をいつまでもしてしまう人は、何か幸運に恵まれることを期待しているんではないですか?
という話なのです。

 

自分探しの旅に意味をもたらすやり方7選

このように、双方意見があるわけですが、私の考えとしては 両方間違いではないと思います。

ですが、正しく というのも変ですが、旅を有意義なものにすることができれば、ぜひいろんなとこに旅するべきだと考えています。

ただ、やはり自分探しの旅否定派の意見のように、ただの浪費になってしまう危険性はあります。

 

そこで、自分探しの旅をするんだったら、こうしたほうがイイ という話を挙げてみたいと思います。

 

目的を持って行動する

例えば、あの人に会いに行く とか おいしい食べ物を探す、人とコミュニケーションをするために行く とかですね。

なぜかと言うと、脳ミソの機能で RAS(網様体賦活系 もうようたいふかつけい)というのがあります。

これは、目の前に起こることを 認識するもの 認識しないもの に振り分ける機能のことで、人は自分にとって必要な情報だけを認識するようにできています。

つまり、ある目的を持って旅をすることで、脳は勝手に その裏付けとなる情報を探すようになるのです。

ということは、あなたがもし自分探しの旅をする時に、

「自分のワクワクすることを探そう」

という目的を持てば、ワクワクすることが見つかる可能性が高い ということになるのです。

そういう意味で、目的を持って行動すると 実際に自分の好きな事、やりたいことが見つかるかもしれません。

 

目的を持たないで行動する

「え? はしもとさん、今目的を持って行動することが大事 と言ったばかりじゃないですか!?
とうとう頭がフレてしまったんですか!?」

と思われたことでしょう。

ですが、ここでいう目的を持たない ということは少し意味が違います。

 

というのは、例えば 韓国に行くとしましょう。

そしてあなたは、少ない時間をめいっぱい有意義にするために、パンパンに予定を詰め込むわけです。

空港に着いたら何時のバスに乗って、まずは東大門行って、その次はエステ受けて、南大門行って、何時までお買い物して、翌日は何時に起きて・・・

と一通りあらかじめ決めた 「目的」をこなしていくわけです。

で、全ての目的をこなして満足していたら、ふと気づくのです。

「あれ、自分探しどころじゃなかったな・・」

 

そう、旅を楽しむ目的をこなして満足してしまったんですね。

こういう類の目的を持って旅をしてしまうと、その目的をこなして満足してしまうので おススメできません。

 

のんびりできる、自然豊かなところがいい

先ほどの話ともつながるんですが、あまりにガチャガチャしたところに旅をしてしまうと、慌ただしさのあまり 自分のことを考える余裕なんてなくなってしまいます。

なので、時間にもゆとりを持ち、だまっててもあらゆる情報が入ってくる都会は避けるべきでしょう。

できれば、な~~~んにもない、ただ自分と自然しか話し相手がいないようなところだと、静かに自分の声を聴くことができます。

 

1度も行ったことない場所

慣れた場所だと、いつもの自分の思考パターンになるだけなので、自分探しの旅としてはあまり意味の無いものになるでしょう。

それよりも、全く知らない場所で 全く未知の体験をするべきです。

そうすることにより、脳みその新しい回路がどんどん作られるので、今までになかった考え方や価値観を得るきっかけになります。

発想が変わりやすくなるということですね。

 

思い出のある場所

「え~!?はしもとさん、今行ったことがない場所がイイって言ったばかりじゃないですか!
とうとう頭がフレてしまいましたか!?」

と思われるかもしれません。

確かに全く新しい場所 というのも いいきっかけになることがありますが、時にはあなたの 原点 に帰ってみることも必要です。

いい思い出がある場所だったら、その時の成功体験を脳が思い出し、忘れていた自分の強みを思い出させてくれるかもしれません。

また、悔しい思い出があった場所でも、過去のくやしさ、その時の決意 なんかを思い出し、パッションが湧いてくる なんてこともあり得ます。

 

一人で行く

良く知った人と旅するのは楽しいです。不安も少ないですし。

ですが、これだとただのバカンスにしかなりません。

なぜかと言うと、友人とどっか行くと、当然ですがその人と会話します。
そして気を遣うこともあるし、自分の意思を優先できない場面も多くあります。

そうなると、自己対話どころじゃなくなるのです。

気を遣ったせいで、旅に行ったらかえってくたびれてしまった なんてのはよくある話です。

なので、一人で行って自分の考え、自分のしたいように行動しましょう。

 

現地の人と会話する

チャンスを見つけたり、気づきを与えてくれるのは 『人』です。

自分を見つめなおすのは必要なことですが、最終的に決意させてくれるのは、自分以外の人なのです。

なぜなら、自分の意見・考えだけだと確信が持てないからです。

なので、人と話してください。

自分の中だけで出した答えは弱いです。
またすぐに、迷いが生まれてしまうと思います。
人と絡むことで、やっとそれを確信することができます。

 

『自分』の見つけ方

このように、自分探しの旅は やりようによっては大変意味のあるものになりますが、やり方によっては全く意味のないものにもなり得ます。

で、結局目的は何なのか?となった時に 『自分というものを見つける』ことですよね?

そうなると、自分探しの旅は 必ずしも必要なものではありません。

そんなことしなくても 生きがいやライフワークを見つける人はいますし、そもそも考えない人もたくさんいます。

 

では、結局、自分を見つけるためには何が必要なのでしょうか?

今の私の考えを挙げていきたいと思います。

 

ゆっくり考えたら、行動する

やはり、頭で考えているだけでは何も変わりません。

そして考えているだけで天職が見つかる なんてこともありません。

というかそもそも、天職なんてそう簡単に見つかるものでもありません。

なので、『なかなか見つからないもの』と思っているほうがいいです。

 

結局、行動する中からしか、自分の本当に好きな事、やるべきことは見えてこないです。

なので「これかな?」と思うもの、ワクワクすることがあったら、とにかく動きましょう。
やってみないと 本当に好きな事かどうかは分からないのです。

 

ですが、ただやみくもに行動するのもどうかと思います。

何の考えもナシに行動していては、結局今までと変わらず、ただ忙しいだけの状態になってしまうからです。
それでまた、考える余裕がない生活に舞い戻っていくことになります。

 

なので、人生に迷ったら、一度ゆっくり落ち着いて考え、行動しましょう。

 

途中で変わってもいいと考える

確実な答えはありません。そして誰も教えてくれません。

なので、間違える前提で大丈夫です。

唯一変わらないことがあるとすれば、「世の中も自分も 変わり続ける」ということです。

 

絶対に自分はこう!というものを探しても、答えは見つからないでしょう。

答えは無いからです。

なので、変わる・変化し続けるもの と受け入れてしまった方がイイですね。

 

その時その時で、やりたいことをやる。そのうちだんだん、本当の自分のコアに近づいていけます。

変わる前提 でいた方が、とてもラクに過ごせます。

 

今の自分を受け入れる

自分探しの旅は、自分のことを見つめなおす、新たな価値観をインストールする という意味ではぜんぜん良いことだと私は思います。

ですが、結局 自分ていうのは 今そこにいるんですよね。

なので、今の自分を否定して いくら別の自分を探しても そんな人は存在しないのです。

なのでまずは、今の自分を否定しない方がいいです。

否定するんじゃなくて、自分のことを分かってあげる という感じですね。

 

もともと誰だって、良いところと悪いところはあります。

ですが、理想じゃない自分の部分ばかり見てしまうから、「こんなのほんとの私じゃない!」てなるんですね。

いえ、それもあなたです。
ですし、もっと魅力的なあなただって必ずいます。

なので良いとこも悪いとこも、いちど全部紙に書いてみるといいです。

そうやって可視化したら、客観的に自分が見えるので、「あ~ こういうとこもあるよね」と受け入れやすくなります。

そしたら自分の特性がだんだん分かってきます。

あとはそれをもとに行動していけばいいんですね。
特性がプラスにたはらく分野で。

そうするとだんだん、自分のすべきことが見えてくるのではないかな と思います。

 

最後に

さて、今回は「自分探しの旅に意味はあるのか?」というテーマでお話ししました。

自分探しの旅を否定する人はけっこういますが、ぜんぜん悪いもんじゃないですよ。

意味のない旅のしかたも書きましたが、別にそうなったっていいと思ってます。

だって、それも含めて いずれあなたの大切な経験になりますからね!

今あなたが、自分探しの旅をしていたとしても、いずれ生きがいを見つけた時に ”ネタ” にできる時がくるでしょう。

そんくらい、気楽なもんでいいと思います。

 

私も、自分探しの旅をしたことがあります。

それで「人生の目的が見つかった!」「運命の人と出会って人生変わった!」なんてドラマチックなことは起きませんでしたが、ちゃんと自分と向き合うことができました。

それも意味があって、今ここにいるんだと思います。
(ちゃんとネタにもなってますし。)

なので、大丈夫です、旅をしたいなら どんどんしてください!

自分の生きがいとか天職とか、そんなにポッと見つかるもんではないですが

探さないとみつかりません。

探せばいずれ見つかります。

なのでまずは、今の自分を受け入れてあげてみてくださいね!

 

それでは。IYASAKAましませ

 

みんなで光を広げよう!

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