自己評価が低い人7つの特徴や原因、自己評価の低い人がまずやるべきこと!

こんにち和。

あなたは自己評価が高いですか?それとも低いですか?

自己評価が低い人は「どうせ自分なんて・・・」と思ってしまい、自分で自分にブレーキをかけてしまいます。

日本人は全体的に自己評価が低い人が多い傾向にあります。

謙虚であるということが素晴らしいという価値観を持っているからです。

たしかに謙虚は大切なのですが、あまりに行きすぎると謙虚ではなく「卑屈」になってしまいます。

そうすると自己評価を下げる結果となってしまいます。

今回は自己評価が低い人の特徴や原因を挙げながら、自己評価が低い人がまずやるべきことをお伝えしていきます。

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自己評価が低いとどうなる?

まず自己評価が低いということはどういったデメリットがあるのでしょう?

改めて考えてみたいと思います。

自己評価とは自分への評価、すなわちセルフイメージです。

このセルフイメージが低いと、何を挑戦するにしても「どうせ自分には出来ない」「絶対失敗する」と考えてしまいます。

これではいくら能力が高かったとしても、何をやっても上手くいくはずはないですよね。

それまでにどれだけ努力してスキルを積み上げてきたとしても、その努力を一瞬にして自分から吹き飛ばしてしまうのです。

自己評価が低い人が何をやっても上手くいかないのは、その人の能力がないのではなく自分から失敗しにいっているようなものなのです。

自己評価が低い人7つの特徴

それでは自己評価が低い人の特徴をいくつか挙げていきます。

あなた自身振り返ってみて、当てはまるところがないかチェックしてみてください。

自己評価が低い人の特徴1:自信がない

自己評価が低い人の特徴は、自信がないことが挙げられます。

何をやるにも自信がないため、自分には能力がないと思い込んでいます。

しかしそれは思い込みなだけなので、本当はやろうと思えば出来る能力はあるはずなのですが、自己評価が低い人は自分の能力を信じ切れていないのです。

自己評価が低い人の特徴2:自分の意見を言えない

自己評価が低い人は、自分の意見を言えない人が多いです。

他人と自分を比べてしまい、相手の意見がすべて正しいような気になってしまっているのです。

他人の顔色ばかり伺っているというのもあり、自分の意見を否定されることを怖がっています。

なので自分の意見を言うことを最初からあきらめてしまうのです。

自己評価が低い人の特徴3:褒められることに違和感を感じる

自己評価が低い人は褒められることに違和感を感じてしまいます。

自分が褒められると、居心地の悪さを感じて否定したくなってしまいます。

自分への評価が低いため、相手から高い評価を受けても「そんなことはないですよ」と謙遜しようとします。

謙遜自体は悪いことではありません、調子に乗らないために必要なことです。

ですが自己評価が低い人は謙遜ではなく卑屈になってしまいます。

自己評価が低い人の特徴4:否定語が多い

自己評価が低い人は否定語が多いです。

否定語とは「でも・・・」「だって・・・」「どうせ・・・」といったものです。

これらの言葉は自分の行動と可能性を潰していきます。

こういった言葉ばかり使っていると、周りも同じようなタイプの人間が集まってきます。

そうするとますます否定が強化されていき、自己評価が低いままになってしまいます。

自己評価が低い人の特徴5:自分に対して厳しい

自己評価が低い人は、自分に対して厳しいです。

周りから見てしっかり仕事をこなしているように見えても、自分で自分を認められていないので自分の能力や成果を過小評価してしまっています。

それが向上心に向けば良いのですが、自己評価が低い人はただただ自分を認められないだけなのでいつまでも苦しい状態が続きます。

自己評価が低い人の特徴6:素直になれない

自己評価が低い人は自分に素直になれません。

自己評価が低い人は、本来の自分を理解したり受け入れたりすることを拒否しています。

すると周りから高い評価を受けたりしても、素直にその評価を受け入れられないのです。

「自分は評価が低いのが当たり前だ」と思い込んでいるので、なかなか自己肯定感が高まることはありません。

自己評価が低い人の特徴7:行動が消極的

自己評価が低い人は行動が消極的です。

「どうせやっても失敗する」などとネガティブに捉えているので、積極的に挑戦できずにいます。

やったことないこと、新しいことに挑戦することが最初から上手く行くことはありません。

本来ならばそれを乗り越えて自己評価を高めていくのですが、自己評価が低い人は挑戦すらできずに終わっていってしまうのです。

自己評価が低い3つの原因

世の中に最初から自己評価が低い人は存在しません。

それぞれ何らかの原因があったはずです。

自己評価が低くなってしまう主な原因を挙げてみます。

自己評価が低い原因1:成功体験が少ない

自己評価が低い原因に成功体験が少ないというのがあります。

自己評価はいろんなことを経験して、少しずつ成功体験を積み重ねていくことで高まっていきます。

しかし失敗を恐れて挑戦してこなかったり、やるべきことから逃げ続けてしまうと体験そのものが少なくなってしまいます。

すると自己評価が上がらず低いままになってしまうのです。

自己評価が低い原因2:褒められてこなかった

自己評価が低い原因に、小さい頃に褒められてこなかったという場合があります。

人は褒められると自己肯定感が増して、自分に自信が持てるようになります。

そうすると失敗を恐れずに積極的に行動できるようになり、自己評価を高めることができます。

しかし褒められた体験がないと自分を否定してしまい、自己評価を下げていってしまうのです。

自己評価が低い原因3:他人の意見を聞いてこなかった

自己評価が低い原因の一つに、他人からの意見を聞いてこなかったというのがあります。

自分への評価は自己評価の他に「他者評価」があります。

自分の評価だけで判断していると、視点が偏ってしまうため正しく評価できていないことが多いです

特に自分自身のことになると、完全に主観的になってしまいます。

そういったときに客観的な視点である「他者評価」が必要になってきます。

他人の客観的な意見を聞くことによってより正確な自己評価ができるのですが、それをしていないとズレていってしまうのです。

自己評価が高すぎる人や低すぎる人は自分の意見だけに固執してしまい、この視点が抜けていることが多いです。

自己評価が低い人がやるべきこと

自己評価が低い人の特徴や原因を説明してきましたが、自己評価を上げるためにやるべきことをお伝えします。

それは「自分のやっていることを意識に上げる」ということです。

具体的な方法としましては、「寝る前にその日にやったことを書き出す」ということをオススメしています。

自己評価が低い人というのは、決して能力が低いわけではありません。

自分がやっていることを正しく評価できていないのです。

自分にとっては当たり前に出来る事でも、他人に取ってみたらスゴイと思うこともあります。

例えば一人暮らしで自炊している人は、毎日自分で料理を作ることは当たり前と思うかもしれません。

しかし料理ができない人にとってはスゴイことですよね。

毎日掃除しているとしたら、掃除出来ない人からみたら立派に見えることでしょう。

小さなことでも構いませんので自分がやったことを紙に書き出してみると、「自分はダメじゃない」と思えてきます。

これを毎日続けてみると自己評価を上げることができますので、ぜひ試してみてください。

自己評価:まとめ

THE BIBLE 〜「自己評価」 編〜

  • 自己評価が低いと何をやっても上手く行かない
  • 自己評価が低い人は能力が低いわけではない
  • 自己評価を高めるには「寝る前にその日にやったことを書き出してみる」がオススメ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

自分を正当に評価するということは何をするにおいても非常に重要になりますが、自己評価が低いと「自分の人生は上手く行かない」と自分で決め付けることになってしまいます。

人間はそれぞれその人だけに与えられた特徴や能力を持って生まれてきています。

自己評価が低いと自分で自分の可能性を殺すことになってしまうのです。

もしもあなたが自己評価を高めて幸せな人生を歩んでいくと決めたのならば、ぜひ今回の記事を参考にして自分の能力を解放していってください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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