神社に神様はいない!?神人さんが語る、霊団、霊人とは一体なに?

こんにち和。

あなたは神社にお参りに行ったりしますか?

ここ数年スピリチュアルブームもあって、神社に参拝したり神様の存在を信じている人が増えています。

しかし「実は神社に神様は住んでいない」と言ったら、あなたはどう思いますか?

「そんなバカな!?」「じゃあ意味がないことをしているの?」などと思うかもしれません。

私自身も最初はどう捉えていいかわかりませんでしたが、神人さんのお話を聞いて納得するようになりました。

今回は神人さんが仰っている、神社には神様はいない、神社に住んでいる存在の正体についてお伝えしていこうと思います。

神人さんの紹介はこちら→【真実を伝える】現代のシャーマン『神人』とは?

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神様とは自然そのもの

まず以前から私がイメージしてる神様ですが、人型ではないにしろ何かエネルギー体のような、力を持っている存在が神様だと思っていました。

そしてそのエネルギー体が神社を通して我々と繋がっている・・・そんなイメージを漠然と持っていました。

しかし神人さんが仰るには、そもそも神様の概念が違っていました。

神様とは自然そのもの、地球そのものだということです。

山や川や海や空などもそうですし、火や水などが神様です。

神様とは自然の恵みに形を変えて現れたものだというのです。

例えば水の神様を祀った神社があって、そこには水を司る神様が住んでいる・・・と考えるかもしれません。

しかし本来はそうではなく、水そのものが神様だということです。

なので神社に感謝するのではなく、水そのものに感謝するべきだと神人さんは仰っていました。

たしかによくよく考えたらのどを潤してくれるのは水そのもので、神社にいる存在が潤してくれるわけではありませんから、その通りだと思います。

霊人とは?人間との違い

神社にいる存在のことを説明する前に、霊存在のことについてお話する必要があります。

まず我々人間というものは、自分で動かしている肉体そのものを自分だと思い込んでいます。

しかしそうではなく、自分という存在は目には見えない霊が自分自身で、目に見える肉体は借り物です。

生きている状態というのは霊と肉体が結び付いている状態になります。

死んだ状態というのは、霊と肉体が離れてしまった状態のことを言います。

そして肉体から完全に離れた霊存在は霊人となり、想念の世界で活動することになります。

霊とは何か?霊の種類は?現代のシャーマン神人さんが語る、霊との正しい向き合い方

神社にいる霊存在の種類

さて、神社には神様はいないとお伝えしましたが、神社には霊団、霊人などが存在しています。

我々が神様だと思い込んでいるのは、実は霊団や霊人なのです。

神社という名称は、本来ならば霊社(れいしゃ・たまやしろ)と呼ぶべきだと神人さんは仰っています。

それでは神社に祀られている霊存在の種類をいくつかご紹介します。

霊団

霊団というのは、価値観の近い霊たちが集まった集合体です。

大きさは大中小とありますが、団体で動いているので大きくなると非常に力が強くなります。

大きいものですと天候を変えたりできるそうで、霊団に願いを叶えてもらったが故に、霊団のことを神様と勘違いしている場合も多いようです。

霊人

神社にはその時その時代の権力者が祀られている場合もあります。

権力者やその家族たちのお墓のような位置づけだと考えられます。

想像霊

人が念じる力は強くて、時には人工の霊を生み出してしまう場合があります。

例えば龍神や鳳凰や仏霊なんかがそうです。

これらの想像霊は元々人間が作り出したものなので波動が荒くて重く、攻撃性を持っているので厄介なものだそうです。

神社とはお願いをする場ではない

神社とはもともと自然に感謝するための祈りの場として設けられたものでした。

それが次第に権力者が自分の権力を誇示するために建てさせたり、人が感謝を忘れて願い事ばかり願うようになってしまって、本来の目的から逸れてしまっています。

神社でするべきことは、自分を生かしてくださっている自然や地球(神そのもの)に感謝の念を手向けることです。

自分自身の心の中にある神様と繋がるための空間なのです。

お金や飲食物を供えて、自分の願い事を聞いてもらう場所ではないのです。

感謝するべき存在、意識を向けるべき存在を間違えないようにしましょう。

まとめ

THE BIBLE 〜「神社に神様はいるのか?」 編〜

  • 神様とは自然そのもの
  • 人間が神様だと思っている存在は、実は霊団や霊人
  • 神社とはお願いする場ではなく、感謝を手向ける場

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

神社で自分の願い事を叶えてもらうための参拝をするのは、ご利益信仰といって実は非常に危険なものです。

私自身も過去、知らずにご利益信仰をしていたため長年苦しんでいました。

神社や神様、霊など見えない世界に対する正しい知識を身に付けて、良い霊団とのご縁を繋ぐことが大切だと神人さんは仰っています。

もしあなたが間違った知識に振り回されているのであれば、ぜひ今回の記事を参考にして正しく神社や神様との向き合ってみてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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