会社が辛いのが当たり前な日本はヤバい。会社が辛い理由と根本対策

こんいち和!
IYASAKA運営チームの橋本です。

会社に勤めていると、いろんな悩みが出てくるものですよね。

  • 仕事が辛い。。
  • 会社に行きたくない。。
  • 人間関係がヒドイ。。

など、会社に行くのが嫌になって精神的に辛いことって、たくさんの人が経験しています。

しかし、

会社は辛いのが普通

と思っていませんか?

仕事は大変で、きついもの。
大人はそれでも我慢してやらなければいけない。
我慢に対する対価が給料。

こんなふうに思い込んでいませんか?

私たちは子供の頃から、そうやって教えられてきたんですから仕方ないかもしれません。

 

でも、それがそもそもの間違いです!

我慢なんかしてはいけません。

会社が辛くて仕事が嫌でも、わがまま言ってられないなんてことはないです。

なぜなら、仕事は本来、生きがいであり、あなたも、その周りも 楽しい嬉しいものだからです。

 

ということで、今日は、

仕事が辛いあなたはこれからどうすればいいのか?

という話をしていきます。

 

会社が辛いのは異常事態です

なぜ、私がこの話をするのか?というところから入りたいんですが、それは私もかつて会社が辛くて嫌だったからです。

しかし、私は

「仕事って辛いし、きつくてあたりまえ。だから仕方ない」

そう思ってました。

だから会社に行くのが辛くとも、しんどくても、心が削られても、押し殺して行きました。

まあ社会人なら当たり前なんですが、そもそもその感覚が異常なのです。

 

一体誰が、「仕事は辛いもの」と決めたんでしょうか?

親ですか?会社ですか?

 

どうして辛いかって、人それぞれ理由はあると思いますが、何かしらが辛いと感じている時点で、あなたの魂に矛盾が生じている証拠です。

魂からの仕事だったら辛いはずがないです。

いや、正確には 体が辛かったりしんどいとか、頭がパンクしそう!みたいなことはあるでしょう。

でも、どんなにきつくても、心はハツラツとしているはずです。魂からの仕事なら。

 

本当に辛いのは、肉体的なものじゃなくて、

魂が擦り切れる感覚がする時です。

 

なぜそう言えるかって、はたから見たら鬼畜な仕事をしている人でも、なぜか元気な人っていますよね?

それはその人の魂が喜ぶ仕事だからです。要するに、天職か適職です。

 

だから、本来仕事が辛いのはおかしいことなのです。

働くは 側(ハタ)楽(ラク)ですから。周りの人をラクにしてあげて、自分も心地よいのが本来の仕事なはずです。

 

会社が辛くなる主な原因

大きく分けて、会社が辛くなる原因となるものは次の3つでしょう。

  • 人間関係
  • 給料が安い
  • 業務がキツイ

人間関係

上司がセクハラ、パワハラ、その他のハラスメントをする、とか
嫌味な人がいる とか
職場の人たちがギスギスしてる

などといった理由が多いでしょう。

または取引先との関係も悪い場合もあると思います。

しかしこれは、その周囲にいる人が問題だと捉えがちですが、本当の理由はあなたの心が、その人たちと合ってないから辛いのです。

あなたは多分、「なんで私がこんな人と付き合わなきゃいけないんだ」

と思っているはず。

つまり、「自分はこんなとこにいるべき人間じゃない」ということです。

給料が安い

安いと感じるということは、仕事内容に対して割りに合わないと感じているということです。

まあ楽チンな仕事をしていて給料が安くても「まあそれなりか」と思いますもんね。

となるとやはり、仕事自体に不満があるということですね。

つまり、「なんで私がこんな安い仕事をしなきゃいけないの」と思っているということです。

 

業務がきつい

過酷な労働はやはりキツイですよね。

休憩がない、寝られない、体力的にキツイなど。

精神的にくらうものや、身の危険があるものも辛い原因でしょう。

そして、それは

「自分がやるべき仕事じゃない」

と感じているからそう思うわけです。

 

会社が辛い本当の理由

このようにどこか、

これは自分の仕事じゃない

と思ってるから、仕事が嫌で会社が辛くなるわけです。

つまりあなたの本質からずれていることが、本当の原因なのです。

 

表向きの理由はいろいろあるでしょう。

でも結局は、その仕事に納得していないから、辛い。

 

だから、いくら上っ面の対策をしても無意味です。

会社の人事に相談する とか、そういうのは大事だとは思います。

でも、根本は自分の中にあるわけですから、そこをどうにかしない限り何回も繰り返すだけです。

 

会社に行くのが辛い時の対策

会社に行くのが辛いというのは、根本的に対策するべきテーマです。

なぜなら、仕事は一生するものだからです。

早期にリタイアして、ハワイとかで悠々自適な生活をしたいと思ってる人もいると思いますが、それは間違いなんでやめた方がいいです。

仕事や役割がなくなると、死にます。

 

脅しっぽいですが、大げさではないですこれ。

なんか投資とかでうまくいって、一生暮らせるだけの金を稼いだ人が、仕事しなくなって自殺 とか結構ある話ですから。

 

だから、仕事は一生向き合って行くものなのです。

だから、根本的に解決するのが非常に重要。

 

そこで、あなたに提案したいことが2つの方向性です。

 

会社が辛い時の根本対策①仕事を変えるための行動を起こす

まず1つ目は、仕事を変えるという方向性です。

自分の魂がこれじゃないと言っている仕事は、できる限りはやくやめるべきです。

仕事を変える方法は2つ。

転職か自分でなんかやるか

です。

 

思っているだけではダメです。行動に移すことが大事です。

でも行動って何からやれば?と思いますよね。

なんでもいいんです。

興味ある仕事についての本を読み始めるとか、転職サイトに登録するとか。

どちらにせよ、具体的に行動し始めた時点から、あなたの潜在意識はそっちに行く方法を考え出します。

そして必ず見つけ出します。

 

そして、その「行動している」ということが自信になり、会社の嫌なことなどどうでもよくなります。

「次があるんだ」と思うことで、会社でのちっさいことなど流せるようになっちゃいます。

多少嫌な上司とか同僚に嫌がらせされたとしても、そんくらい余裕になります。

「あっそ。言ってろ」と。

 

そして本当に、自分のやるべきことだと思える仕事を探してください。

それなら、体力的にしんどくてもぜんぜん辛くありませんから。

 

しかしそこで心配なのがやはりお金ですよね。

「そうはいっても、簡単にやめられないんだよ」

と思うのが普通です。

でも安心してください。

どうとでもなります。

もう一度言います。

どうとでもなります。

 

最悪死にゃあしません。

なんにもしなければ食って行くのに十分なお金は足りなくなるかもしれませんが、何かするんでしょ?

なんもする気がない人でなければ、相応のお金は入ってくるので大丈夫です。

だって、こんなにモノが溢れた世の中なのに、お金なんていう紙切れがなくなったら死ぬ なんてそんなバカなことがありえますか?ということです。

 

私の場合は「自分でなんかやる」という方向を選択しましたが、別に転職でもいいと思います。

いきなり会社をやめるのが恐ければ、その選択ももちろんありです。

ただ、大事なのはお金で選ばないこと。

結局お金が全てのように考えるから、いろいろと魂の矛盾に気がつかなくなるのです。

 

会社が辛い時の根本対策②自分が変わる

もう一つは、今の会社のままで「自分のあり方を変える」ということです。

人間関係が嫌な場合、嫌な相手に変わってもらおうとしても絶対に不可能です。

変われるのは自分だけです。

 

あなたの考え方、会社でのあり方を変えてください。

嫌な人間は、「そういうお役目」なのです。

むしろ、そういう汚れ役をやってくれていると思ってください。

そうすれば、「あ、しょうがねえな」と思えます。

 

そして自分のあり方とは、自分がなんでその仕事を与えられているのか、自分の役割はなにか考えることです。

会社が辛くなるのは、「これは自分の本来の仕事じゃない」と思っているからです。

つまり、辛い原因は自分以外のものにある と考えている状態。

 

他人のことを変えられないのと同じように、自分以外の環境を変えることはできません。

だとすれば、自分が仕事に対して何ができるのか、どんな役割があるのか、それに対しての態度を変えることしかできないわけです。

なので、もっともやってはいけないのは「愚痴」です。

愚痴は、人の文句です。

つまり自分じゃなくてアイツが悪い、ということ。

 

アイツが悪いんじゃないです。自分の責任なんです。

その環境は、自分が選んだものです。

つまり、いくら嫌だったとしても、自分が選んだ仕事と言える。

そう思えてはじめて、あなたの役割はなにか?ということが見えてくるんじゃないでしょうか?

 

なので、会社が辛いからといって、じゃあ辞めよう、というのが全てではないと思っています。

どちらの選択をしても、原因は あなたのあり方 にあるわけですから。

 

会社が辛い理由と根本対策:まとめ

ということでまとめると、

会社が辛いのは、根本的にあなた自身に原因があるということ。

こう言ったら冷たく聞こえますが、どんなブラック企業に勤めていようが、自分の人生の責任は自分にあるとしか言いようがないんです。

死ぬ時になって、あなたが「ブラック企業でずっと働かされて、辛かったんだよ。アイツが悪いんだ、あれがわるい、これのせいなんだ」と言っても、
「そうでしたか、かわいそうですね」と言われておしまいです。

同情されて終わるのか、今、行動するのかどちらかだけです。

 

会社が辛く、耐えなきゃいけないのは、お金とか他人が理由ではないです。

自分の中にこそ原因があります。

でも耐える必要なんかないことをわかって頂いて、本来の自分の納得する道を見つけて欲しいと思います。

 

どうか、あなたが本来の楽しい「側楽(ハタラク)」を見つけられるように。

IYASAKA!

みんなで光を広げよう!

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