現代のシャーマン「神人さん」が話す「お墓にご先祖様はいない」という衝撃の真実!

あなたは神人さんという方をご存じですか?

ミュージシャンとして、講演家として、そして現代におけるシャーマンとして、いろいろな顔を持ちながら活動されている方です。

シャーマンというのは目に見えない存在と対話する能力をもつ、いわゆる霊媒師です。

神人さんは日々我々には見えない霊存在とコンタクトしながら、道を誤っている霊存在を正しく導いたり諭したり、時には厳しくやりあったりしているそうです。

そんな特殊な経験を重ねるうちに、現代で常識となっている霊の話やあの世の話、宇宙の話などが間違いだらけだということがわかり、見えない世界に対する正しい知識を伝える講演会や勉強会を各地で開催されています。

私は何度か講演会や勉強会などに参加させていただいたり、著書も読ませて頂いています。

自分の体感的にも神人さんが仰っていることは本当だなと感じていますので、今回は神人さんのお話されている内容の一部をシェアしようと思います。

この記事を書いた人

霊の世界はすべて自由

あなたは霊の世界、あの世はどうなっていると思いますか?

人間は死んだら良い事をした人は天国へ、悪い事をした人は地獄へ落ちる?

それとも死んだら何もかも消滅して無になる?

神人さんが仰るには、あの世には天国も地獄もなく、無になることもないそうです。

肉体から離れた霊存在は、基本的に何をしてもどこにいても自由だそうです。
(何をしてもというのは語弊があるかもしれません、人の体を乗っ取るとかは霊にとっての犯罪行為になるそうです。)

霊は肉体を持たずに想念だけの世界にいます。

想念の世界は時間や距離といった概念はありません。

思えば瞬間に願いが叶うそうで、「アメリカに行きたい」と思えば次の瞬間にアメリカに行けますし、「江戸時代に行きたい」と思えばその瞬間に江戸時代に行けるそうです。

当然死んでからお墓に居たいと思えば居るのは自由ですが、居なくても自由です。

もしもあなたが霊だとしたら、ずっとお墓に居たいですか?

自由に好きな場所や時代に行けるのに、永遠にお墓に居るなんて考えられないですよね。

「お墓にご先祖様がいる」というのは日本仏教の洗脳

多くの日本人は「お墓にご先祖様の霊が宿っている」といってお墓を大切にします。

しかし実際のところ、お墓にご先祖様は宿っていません。

ご先祖様は常にあなたの近くで見守っていてくれています。
(そうでないご先祖様もいますが)

ご先祖様の代わりだとしてお墓を大切にするのは、ハッキリ言って無駄な行為だそうです。

そもそもなぜ日本人は「お墓=ご先祖様」と思い込んでいるのか?

それは日本仏教の洗脳によるものです。

そもそもお釈迦さまが説いた本来のインド仏教は、現在日本で広まっている仏教とは全く別のものです。

インド仏教には、骨を大切にしなさいとか、故人の墓を設けなさいといった思想は全くありません。
本来、仏教の教えではないものを、日本では仏教=お釈迦さまの教えであるかのように申しているのです。

日本仏教は自分たちに都合の良いことを教えることで葬式をあげさせたり墓石を買わせたりして、ビジネスとしてお金が回るように常識を作りあげています。

死んだら葬式をあげないと、そしてお墓を用意してあげないと成仏できないというのは、言ってしまえば日本仏教が信者からお金を巻き上げるためのビジネスモデルだといえるのです。

霊たちも洗脳されている

これは生きている人間だけが騙されているのではありません。

死んでからも日本仏教の常識が正しいと思い込んでいる霊がいるそうです。

例えば日本仏教ではお盆は霊があの世から現世に帰ってくる期間だと教えられています。

本来ならばそんなことは決まっていなく、自由にしていていいのです。

でも日本仏教を信じ込んでいる霊はどこに居ても良いにも関わらず、「お盆の時は帰らなきゃいけない」と思っている者が多いそうです。

すると普段はお墓に行って誰も全然いないのに、お盆の期間だけは霊がごった返しているそうです笑

死んでからも間違ったことに囚われてしまっている霊も多いのだそうです。

供養とは相手のしてほしいことをしてあげること

供養とは葬式をあげることでも、お墓にお参りすることでもありません。

本当の供養とは亡くなった人がして欲しいことをすることだと神人さんは仰っていました。

想念の世界ではその人のことを思えばすぐにつながり、通じ合うことができるそうです。

亡くなった人に対しては命日やお盆など特別なときだけお参りするのではなく、常日頃から思い出してあげたり偲んであげることが何よりの供養なのだそうです。

よくよく考えたらそうですよね、墓石はあくまで石であってご先祖様そのものではありません。

特別なときに石にお参りするより、常にご先祖様に感謝する気持ちを持って生活している方が、はるかに素晴らしいことかと思います。

まとめ

THE BIBLE 〜「お墓」 編〜

  • 想念の世界は時間や距離の概念がなく全てが自由
  • 墓石はご先祖様ではない
  • 生きている人同様、霊も騙されている
  • 本当の供養とは亡き人を思い出してあげること

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

自分たちが正しいと思い込んでいる常識は、本当に正しいのか一つ一つ見極める必要があると神人さんは仰っています。

私たちも「昔からそうだから」「みんなそうしているから」「そう教わったから」ということが正しいのだと思い込んでいることがよくあります。

しかしそういった思考停止では他人に人生を委ねることになり、幸せには暮らせません。

あなたも誰かに作られた常識に縛られていないか、一つ一つ確認してみてください。

それでは最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

弥栄ましませ。

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