【失敗が怖い・・・】完璧主義になりやすい人の3つの特徴と、4つの克服法

こんにち和。

あなたは自分のことを完璧主義だと思いますか?

完璧主義な人というのは自分の仕事は責任を持ってキッチリこなせる半面、精神的に自分で自分を追い込んで苦しくなってしまう場合があります。

どれだけ仕事をこなしても自分自身に納得できなかったりしますし、新しいことに挑戦するのになかなか一歩踏み出せないという人もいます。

これからは今までと同じことを繰り返していれば済むという時代ではなく、どんどん新しいことに挑戦していかなければ生き残れなくなってきています。

そんな時に完璧主義な性格では、とても時代の流れについていけません。

今回は完璧主義になりやすい人に向けて、完璧主義の特徴や克服する方法についてお話していきます。

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完璧主義のデメリット

まずは完璧主義であることのデメリットを解説していきます。

デメリット1:仕事が遅い

完璧主義な人は実行に時間がかかってしまいます。

ミスなく丁寧にこなそうとするあまり、一つ一つの行程に時間をかけすぎてなかなか進まなかったりします。

昔はそれでもよかったかもしれませんが、スピードが求められる現代社会において仕事が遅いことは致命的な欠点になりかねません。

デメリット2:常に満足できない

完璧主義な人は自分の仕事に満足するということはなかなかありません。

常に高みを目指すのでストイックで良くみえるかもしれませんが、実は自己肯定感が低いのです。

心の中では「まだまだ自分はダメだ・・・」と思っているので、精神的に満たされず苦しくなっていきます。

デメリット3:ストレスを抱え込む

完璧主義な人は思い通りにいかない自分に対して不満を募らせていきます。

予定を立てて計画通りに進めるのですが、すべてが上手くいくわけではありません。

そうするとストレスがどんどん溜まることになり、苦しくなっていきます。

完璧主義になりやすい人の特徴

特徴1:心配性

完璧主義の人は心配性で、失敗することを恐れています。

たった一度の失敗すらも経験したくないため、仕事に取りかかる前に相当準備をします。

事前準備がないと心配で心配でしょうがないのです。

特徴2:頑固

完璧主義の人は自分のやり方にこだわりが強くて柔軟な対応が苦手です。

要するに頑固なのです。

自分のやり方に固執するということは臨機応変に対処することができなかったり、周りとの摩擦を生むことになります。

特徴3:プライドが高い

完璧主義の人は総じてプライドが高いです。

自尊心が強くて他人に弱みを見せることが嫌なのです。

そうなると人に頼ることもできませんし、ミスしたときに素直に認めることもできません。

他人から下に見られるのが嫌なのでしょう。

特徴4:理想が高い

完璧主義の人は理想が高い人が多いです。

理想が高いことは悪いことではありませんが、この場合高すぎるのが問題になります。

常に100点満点を目指しているので、なかなか先に進むことができなかったりします。

完璧を目指しすぎることにはよくない面もあります。

特徴5:他人の評価が気になる

完璧主義の人は他人からどう見られているかを極端に気にしています。

他人の評価が気になるのは普通なのですが、完璧主義の人は評価を過剰に気にしてしまいます。

他人からの評価にエネルギーを使ってしまうので、行動する前に尻込みして動けなかったりする場合があります。

完璧主義を克服するには?

それでは完璧主義を克服する方法をご紹介します。

克服法1:失敗を失敗と思わない

完璧主義の人は失敗することを極端に怖がっていますが、失敗は決して悪いことではありません。

成功するためには失敗はつきものです。

失敗を恐れて何もしないことの方がよっぽど悪いことです。

例え失敗したとしても、その経験が必ず次に活きてきます。

失敗も成長過程の一つだと捉えられれば、完璧主義を手放すことができるでしょう。

克服法2:この世に完璧はないと知る

この世で人がやることで100%絶対に完璧というものは存在しません。

それは幻想にすぎないのです。

しかし完璧主義の人は、その幻想に囚われています。

完璧はありえないから常に完璧を目指すのであって、どこまでいってもゴールはありません。

完璧を目指すが完璧になることはない、ということを理解するべきなのです。

克服法3:自分を受け入れる

完璧主義の人は自分自身を受け入れてない面があります。

心のどこかで「自分はダメなんじゃないか・・・」という想いを抱えているのです。

しかしそういった部分もすべて含めて、自分を受け入れるべきです。

完璧ではない「素の自分」を受け入れることで、気持ちがかなり楽になっていくはずです。

克服法4:結果は神様にお任せする

完璧主義の人は常に結果を求めたがります。

しかし結果というものは、やってみなければわかりません。

自分のやり方で上手くいくかもしれないし、いかないかもしれません。

それこそ神のみぞ知るなのです。

未来のことは人間にはわからないものです、それを知ろうということは最初から無理な話なのです。

結果はすべて神様にお任せして、自分は自分のやるべきことに集中するのです。

そのうえで失敗したら、その失敗は自分に必要な経験だったと捉えましょう。

この考え方で行動できるようになれば、完璧主義を克服することができるはずです。

完璧主義:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

完璧主義のままでいると視野が狭くなって柔軟な発想ができず、精神的に苦しくなっていきます。

そして新しいことに挑戦できないまま時間を浪費してしまうことになります。

これからの時代あなたが現状よりも成長発展を望むならば、完璧主義を手放してどんどんチャレンジしていきましょう。

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。

弥栄ましませ。

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