【片付けられない人】必見!〜無理せずに部屋と頭の中をスッキリさせる方法〜

片付けたいのに片付けられない…!!

そんなストレスを抱えて、部屋の中も、頭の中も、ごちゃごちゃしているのであれば、いますぐこの記事を読んでみてください。

 

片付けられない人は、気づかぬうちに「探し物」で人生の貴重な時間を奪われています。

例えば、1日10分探し物をしたとして、年間で換算すると2.5日にもなるのです…!

 

とはいえ、いきなり一気に片付けできればいいですが、そんなやる気もなく、どこから手をつけていいかわからないから悩んでいるのだと思います。

 

過去の私のように…

まずは、「なぜ片付けられないのか」その原因と向き合っていきましょう

 

片付けられない人は、「もったいない」という価値観が偏っている

まだ使えるモノを捨てる時、罪悪感を感じませんか?

 

食べ残すことや、食べ物の賞味期限を切らしてしまった時なども…

 

もちろんそうだと思います。

けれど、よく考えてみてください。

 

「もったいない」と部屋中に散らかったモノを大切にできていますか?

 

モノで溢れて、必要なものが探し出せない、その時間と空間は、もったいなくないですか??

 

人は心を痛め、反省をしてモノを手放すからこそ、次にモノを買うときに慎重になれるのだと思います。

 

「もったいない」とモノを手放せずに、ごちゃごちゃの部屋の中で、ストレスを抱えたまま生きていくことが、もったいないことでないのか、一度考えてみてください。

 

食べ物も、お腹いっぱい!腹10分目以上に食べてしまったあとって、使い物にならなくないですか?

思考も身体も…

 

消化には、ものすごいエネルギーを使います。

歌舞伎の海老蔵さんや、体操の内村航平選手は、稽古や練習の前は食事をしないんだそうです。

 

モノがお腹にある状態では、身体も重いし、集中できないんでしょうね。

だから、1日1食、夕方に取ることが多いんだとか。

 

この食事法を進めたいわけではなく、それくらい、食べ過ぎは身体にも精神的にもよくないよ、ということです。

そう考えると、食べ物を残すことと、食べ過ぎて、午後の仕事に身が入らないことと、どちらが「もったいない」でしょうか…?

 

ちなみに、食事に関しては、お医者様やプロの方でも様々な考え方があり、情報が溢れています。

ということは、万人に共通するルールというのは、ほとんどないということです。

 

年齢や性別、生活環境や、運動習慣、仕事、体質…

これらが違うのだから、誰かの真似をするだけでなく、『自分にとってどうか』をしっかりと見極めることが大切です。

 

モノを片付けることで、不思議ですが、食事の古い習慣に対しても、徐々に片をつけられるようになりますよ。

 

片付けられない人は、物事の優先順位をつけるのが苦手

モノが片付けられないということは、頭の中も片付いていないというサインです。

 

だから、優柔不断で優先順位がつけられない。

だから、イライラしてしまう…

 

負のスパイラルの出来上がりです。

 

ここでまず向き合いたいのは「片付けに対する優先順位」です。

 

仕事が忙しくて、片付けどころではないし…

週末はデートで忙しいし…

時間はあっても、やる気が起きないし…

モノが溢れていても死にはしないし…

 

確かに、汚部屋に住んでいても死にはしません。

ですが、片付けたい気持ちはあっても片付けられなくて、自分の気持ちも分からなくて、好きなことや、やりたいことも分からなくて、いつもモヤモヤしていて…

 

そんな状態で、本当に自分の人生を「生きている」と言えるのでしょうか?

 

例え、部屋が散らかっていても、自分の使命に向かって全力で生きていて、部屋のごちゃごちゃなんて気にならず、次から次にインスピレーションが湧いてきて、毎日が充実しているなら、部屋の片付けにこだわらなくてもいいと思います。

 

けれど、そうでないからこの記事を読んでいるはずです。

 

片付けができるようになると、確実に頭の中もクリアになっていきます。

頭の中は見ることができないからこそ、目に見えるモノから片付けを。

 

最初はちょっと、勢いが必要ですが、慣れてきたら「片付いてないと気持ち悪い…」になって、自然と片付けられるようになりますよ。

 

自分の中で「片付けの優先順位」を上げてみてください。

一番簡単に、お金もかからず開運できる方法です。

 

 

片付けられない人は、必要なものと、必要のないものが区別できない

優先順位と同じですね。

必要なものと、必要のないものが区別できることって、人生にとってとても大きな影響を与えます。

 

自分にとって本当に必要なことにだけ、お金や時間を使えたら、人生変わると思いませんか?

 

安いから(服を買う)

付き合いだから(飲み会に行く)

焦りから(資格を取る)

 

こんな思考を手放して

 

必要で似合うから(服を買う)

会いたい人だから(ランチに行く)

純粋に学びたいから(勉強する)

 

前者と後者では、3年後、5年後、全く違った人生を生きていると思いませんか?

 

けれど、「今の自分に本当に必要なのか」は、他人の価値観や、世間の一般常識、エゴで支配されていると、気付くことができません。

 

だからこそ、まずは目に見える身近なものから、必要なものと、必要のないものを区別する訓練が必要なのです。

 

そうすることで、あなたの「審美眼」が磨かれます。

チャンスが訪れた時に「チャンスが来た…!」と気付くことがでできるようになるのです。

 

片付けを侮ってはいけません。

 

片付けられない人は、整理整頓が苦手

なぜならモノが多いから。

 

ドラマなどで、人生がうまくいっていなくて、貧乏な人の部屋って、すごくモノが多いと思いませんか?

 

片付けられない原因は、確実にモノが多すぎるから。

 

「今の自分に必要のないモノ」と判断したのであれば、感謝の気持ちで手放しましょう。

 

手放すことが怖いと思うのは「足りなくなる」という不足感です。

その不足感は、自分を信頼していないからでないでしょうか?

 

今必要がないから手放しても、また未来で必要になれば、必ず返ってくるし、売っているものなら買えばいい。

 

けれど、自分を信頼していないから、「その頃、お金ないかもしれないし…」とモノに執着するのです。

 

だから、いつまでたってもお金のない現実が続いているのです。

もし、本当に変わりたいのなら、手放す勇気を持ってみませんか?

 

片付けられない人は、暮らしをシンプルにしよう

片付けの0歩目は、「片付けの重要性を理解し、片付けの優先順位を上げること」

2歩目はというと、マイルールを決めることです。

 

モノを増やさないために、1つ買ったら1つ手放すことを決める

床にモノはおかないと決める

洗濯物は、乾いたらクローゼットに綺麗にしまうと決める

 

あとは、部屋の中で「ここだけは綺麗をキープする!!」という、聖域を決めること。

 

例えば…

 

キッチンだけ

テーブルの上だけ

この引き出しの中だけ

 

どんなに狭い一部分でもいいので、まずはそこから始めてみてください。

 

「まずはテーブルの上だけ」

「この狭い部屋だけ」

「ついでにキッチンも」

「リビングも…」

 

という感じで、一か所を死守することによって、不思議なのですが、他の場所も掃除してみようかな?という気に自然になります。

 

そうなってくると、片付けが歯磨きと同じ位置付けになりますよ。

 

片付けられない人は、モノの執着を手放し、無形のモノに価値を見出そう

どんなにたくさんのモノを持っていても、どんなに高価なものを持っていても、どんなにお金があっても、人は死ぬときに持っていくことはできません。

 

もちろん、本当に大切なモノに愛情を注いだり、お金を稼いだりすることも大切です。

 

けれど、モノやお金を欲する根本は「心」を満たしたいからではないでしょうか?

 

行ったことのない国で、日本とは違う文化と触れ合う

日本中を旅して美しい景色を見る

自分を成長させるための勉強をする

心の底から信頼でき、高め合える仲間と過ごす

 

あなたが欲しているのは、そんな経験から得られる「達成感」や「一体感」「充足感」なのではないでしょうか。

 

手元に残るモノ、目に見えるモノだけに惑わされずに、『無形のモノ』の価値を、今一度、思い出してみてください。

 

あなたが本当に求めているモノ、得たい感情はなんですか…?

 

片付けられない人は、片付けられない自分を責めないこと

片付けられない人は「完璧にやるか」「やらないか」の2択になりがちです。

 

ダイエットも同じですね。

今日は食べちゃったから、もう気にせず食べる!明日から再スタートする!
みたいな。(過去の私…苦笑)

 

で、やらなかった、できなかった時に、自分を責めます。

そして、どんどん自信をなくしていくのです。

 

その思考から卒業しましょう。

「白」か「黒」だけでなく「グレー」も受け入れる。

 

今日、片付けを5分しようと思ったけど、できなければ

「決めたことができなくて、ごめんなさい!明日やります!」と、訂正し、できるだけ早く軌道修正すること。

 

「言葉」と「心」と「行い」を統一させていくことで、自分の中での矛盾をなくなり、ストレスの解消に繋がります。

 

モノが多い状態から、いきなりキレイに片付けることはできません。

例え、お金を払って業者さんに片付けてもらっても、自分の思考がそのままなら、いずれモノの多い状態に戻ってしまうでしょう。

 

だから、ほんの少しずつでも着実にモノを手放していくのです。

 

最初はなかなか変わっている実感が持てないかもしれませんが、それでも続けていると、あるとき、急に片付けが加速する瞬間が訪れます。

 

そして気づいたら、部屋だけでなく自分自身も変わっていたことに気づくのです。

 

焦らず、でも着実にコツコツと。

 

自分を責めてしまいそうになったら、チラシの一枚でもいいので、手放してみてください。

そして、手放せた自分を褒めてあげてください。

 

片付けられない人、必見!無理せずに、部屋と頭を一歩ずつスッキリさせる方法 まとめ

片付けられない人は、「もったいない」という洗脳を書き換えよう

片付けられない人は、「片付け」の優先順位をあげよう

片付けられない人は、「モノを手放してから」、整理整頓をしよう

片付けられない人は、必要なものと、必要のないものを、自分の意思で決めよう

片付けられない人は、片付けのマイルールを作ろう

片付けられない人は、まず1か所だけ片付けよう

片付けられない人は、モノの執着を手放し、無形のモノに価値を見出そう

片付けられない人は、片付けられない自分を責めずに、今から新しく始めよう

 

THE BIBLE 〜片付け 編〜

  • 0歩目 片付けの重要性を理解し、片付けの優先順位を上げよう
  • 1歩目 片付けのマイルールを決めて、実践しよう

 

あなたの人生が、ますます加速しますように!

弥栄ましませ

みんなで光を広げよう!

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