結婚が失敗するただ1つの理由と5つの対策。問題ないはあり得ない!?

こんにち和。

IYASAKA運営メンバーの橋本です。

 

今、結婚を失敗したと感じている家庭はどれくらいあるでしょうか?

いや〜〜、正直、前の会社にいた頃から含めて、「結婚生活が満足」と言った人は

ほぼいません。

 

今の日本全体を見ても、さほど変わらない結果になるのではないでしょうか。

なぜ、これほどまでうまくいかないのでしょうか?

 

今回は、結婚が失敗する理由と、どうすればうまくいくのかを考えて行きたいと思います。

 

一般的に言われる結婚が失敗する理由

結婚が失敗する理由は、いくつも統計が取られています。

それによればだいたい、次の5つになるようです。

  1. 金銭感覚の不一致
  2. 一方が支配すること。モラハラ
  3. 性的な問題(セックスレスや浮気)
  4. 親族との関係が悪い
  5. 家事の分担について

 

金銭感覚の不一致

一方がお金を使い過ぎる、もしくはケチりすぎて価値観が合わないといった理由です。

それぞれの趣味に合意なしで大金を突っ込んでしまったり、黙ってギャンブルに手を出す、投資で失敗する、などというパターンもあります。

一方が支配すること、モラハラ

男が支配すれば亭主関白だし、女が支配すれば恐妻となります。

またはそれがエスカレートしてDVに発展したりなどもあります。

いずれにしても、片方が異常なパワーを持ってしまうとこうなります。

性的な問題

知り合った頃は魅力的で完璧に見えた相手も、いざ結婚してみたらだらしなかった。
結婚後に見る影もなく太ってしまった。
そして異性としての魅力を感じなくなってしまうというやつです。

それはセックスレスや浮気に繋がり、それがバレて信頼関係が壊れてしまうのです。

親族との関係が悪い

嫁姑問題が代表的ですが、互いの家族に何かしら問題があれば共有することになります。

それが確執となり、ストレスを抱えて関係性が悪化します。

また精神や金銭的に負担となり、耐えきれなくなってしまいます。

家事の分担について

互いに協力できず、一方に負担がかかってしまっている場合です。

 

結婚が失敗する根本的な理由とは?

とまあこのように、いろいろそれらしい理由は語られていますが、はっきり言ってこんなのは表面上でしかない理由です。

つまり、これらの理由をいくら表面で解決しようとしたところで、意味はありません。

 

では、結婚の問題をなくすことはできないのでしょうか?

答えは、YES

問題は無くなりません。

じゃあ結婚なんて絶対に失敗してしまうではないか!

と思われるかもしれませんが、そうでもありません。

 

結婚が失敗する最大の理由は、

問題があることを受け入れないこと

なのです。

 

結婚する当初、おそらくたいした問題は起きていないでしょう。または見えていないでしょう。

ですから多くの人が、問題は起きないと信じています。

しかし実際には、問題がない関係性はありえないのです。

 

むしろ、あなたたち二人が結婚する理由は、「問題があるから」とすら言うことができます。

はじめから最後まで、一切なんの問題も無かったとしたらどうでしょうか?

それでは全く成長がないと思いませんか?

問題があって、それを乗り越えるから成長するわけですし、そもそも問題がない人間なんていません。

つまり、お互いに乗り越えるべき課題があって、それを通して成長するために出会うのです。

 

結婚が失敗する理由は、問題が起きるからではなく、問題があることを認めないからなのです。
問題を解決できないのは、問題から目を背けているからに他なりません。

 

結婚が失敗しないための5つの対策

ではこれを踏まえ、結婚が失敗しないためにはどうしたらいいのでしょうか?

小手先ではなく、根本的に課題をクリアしていくための方法をあげてみましょう。

 

問題があって当たり前と考える

まずは、

そもそも問題はあるもの

と考えてください。

あなた自身にも問題があり、相手にもあります。

自分の問題は認め、相手の問題は受け入れましょう。

できるだけ、結婚する前にそれぞれの問題を知っておくべきですが、どうしても後から気づくこともあります。

なぜかと言うと、本人の問題は自分では気づきにくいからです。

 

ですから、相手の問題だと思うことは、はっきり伝えなければなりません。

 

本音で話すこと

相手の問題だと思うことは、お互いに本音で言わなければいけません。

そして、言われたことは受け入れなければいけません。

 

ただし、なんでも好きなだけ言えばいい というものでもありませんので注意が必要です。

と言うのは、自分の思い通りにならないこと全てに文句を言うようになってしまうからです。

 

相手に対して言うには、大前提として、

思いやり

を持って伝えるようにしてください。

自分の都合ではいけません。相手のためには、ここを直した方が良い というように、あくまでもベクトルは相手に向けるのです。

 

ベクトルを相手に向けた上で、問題だと思うことをはっきりと伝えるのです。

愛の念を持って。

「自分がどうしたいから」という動機で、言いたい放題ぶつけると、反発の原因になってしまいます。

 

日に1度は一緒にいるタイミングを合わせる

すれ違うほとんどの理由は、コミュニケーション不足です。

本音を言い合うにも、そもそも顔を合わせる時間が無いと、それすらもできません。

 

どのタイミングで顔を合わせるかは、お互いでルールを決めるといいと思います。

夕食は一緒にとるとか、寝る前に時間を作る、とか。

大事なのは、お互いに歩み寄ることです。

 

「私は話したいのに、旦那が合わせてくれない!」

「俺は疲れて早く寝たいのに、付き合っていられるか!」

こうなったらもうダメでしょうね。心当たりありませんか?

 

相手がなかなか歩み寄ってくれないなら、まずは自分から歩み寄りましょう。
両方がそう考えればいいのではないでしょうか。

 

我慢するけど我慢しない

お互い、言うべきことははっきり言わないといけませんが、何でもかんでも言えばいいというものでもありません。

我慢する、というか「認める」ということですね。
そういうもんは仕方ない、と認める。

ですから、多少我慢しないといけないこともあるでしょう。

例えば、我慢しないで好きなだけお金を使えるはずはありませんよね?

要するに、家族のためを考えるなら、我慢すべきこともあるということです。

 

ですが、「自分さえ我慢すれば・・・」という自己犠牲も良くないです。

これを続ければ当然、肉体的、精神的負担が増えるし、最終的には

「私はこんなに我慢したのに!」

という被害者意識になります。

 

大事なのは、特定の個人の利益ではなく、家族の利益をとるということなのです。

 

まずは自分が変わる

相手の行動や考えを改めさせようとしてはいけません。

他人をコントロールすることはできないからです。

 

そうではなくて、いつでもまずは自分の行動から変えましょう。

そうしないと、相手にどうこう言う資格がありません。

そして、その見返りを求めないことです。

 

「私はここまでやったのに、あなたはまったくやってくれない!」

ということを言ってはいけないことです。または褒めてもらおうとしてもいけません。

見返りを求めるということは、結局は自分のため だからです。

 

そうではなくて、ここでもポイントは、家族のため であることです。

 

そしてこれも、一方ではなく、双方が同じ考えで実行することが大事です。

 

結婚が失敗しないためには、エネルギー循環させること

せっかくめでたい結婚をするのに、失敗したいと思う人は誰一人いないでしょう。

しかし、現実はそうはなっていません。

それは、結婚当初の幸せな状態がずっと続くと思い込んでいるからです。

だから、問題が発生すると

「思ってたのと違う!」

となるわけです。

 

ですからまずは、問題は必ず起きる

という認識が必要なのです。

 

大事なのは、いかにしてそれを乗り越えるか。

家族の間に起きる問題なのですから、家族で協力しないと解決できません。

誰か個人の努力ではダメなのです。

 

そうなってくると何が大事なのか、というと

エネルギーの循環

です。

お互いがエネルギーを与え合えばいいのです。

家族に向くべきエネルギーが外に向くから、片方のエネルギーは奪われ続けるのです。

エネルギーを奪われたら、エネルギーの供給を家庭の外に求めます。

つまり、お互いが家庭の外を向くことになるのです。(浮気や不倫はこうしてはじまります。他の問題も、根本的には同じです)

そして、エネルギーを循環させるのに必要なことは

  1. まずは問題があることを受け入れる
  2. 本音で話す
  3. お互いに歩み寄って、話す時間をつくる
  4. 我慢するけど我慢しない
  5. まずは自分から変わる

この5つです。

そして常に、ベクトルは自分ではなく、家族に向けること。

それが結果的に、最も自分のためにもなります。

 

どの家庭にも問題はあります。

ですから、そこから目を背けずに、戦っていきたいですね。

たいへんですけど、それが生きる意味だと、私は考えます。

THE BIBLE 〜結婚 編〜

  • 問題は起きるものと考え、問題を受け入れる
  • 本音で向き合い、エネルギーを循環させる
  • ベクトルを自分ではなく、家族に向ける

あなたと家族の御霊が輝いていただけますように!

弥栄

みんなで光を広げよう!