謙虚な人の6つの特徴と謙虚になる究極のマインド

謙虚な人というのは、人格的に優れていて尊敬されるものですね。

謙虚な人は、人として魅力的ですし、そうなりたいものです。

多くの成功者はとても謙虚なイメージがありますし、謙虚であることは大きく成功するための条件の一つでもあると思います。

ということで今回は、謙虚な人の特徴を知り、謙虚な人になるためにはどうすればよいか考えていきましょう。

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謙虚と卑屈は違う

はじめに私の話をすると、私は昔卑屈な男でした。

というのは、へりくだって卑屈になることを謙虚だと勘違いしていたからです。

仕事で何かうまくいったとしても、「いや自分なんてなにもしてません」と言って勝手に卑屈になっていました。

なぜこうなるかというと、卑屈に見せることでメリットがあるからです。

  • 偉そうな人と思われない
  • 同情してもらえる

ということです。

偉そうなやつだと思われるのがいやで、かっこ悪いと思っていました。だから自分なんて・・と言うし、またそうすることで「そんなことないよ!」と言ってもらえることに気持ち良さを覚えていたのです。

しかしこれは、謙虚なのでなく逆で、自分に構って欲しいというクレクレマインドです。

相手をとても疲れさせることになってしまいますから、謙虚とは別物なのです。

また「自分なんて・・・」という発言はどんどんセルフイメージを下げていきます。

 

謙虚とはどういうことか?

まず、謙虚とはどういう意味かということですが、

goo国語辞書によると

控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。

goo国語辞書

とのこと。

国語的にはこのような意味ですが、大事なのはなぜそのような態度でいられるかということです。

慎ましく、素直に意見を受け入れることができる。

人としてとても尊敬できますね。

 

なぜこのような態度でいれるか、それは

自分があるのは周りの人のおかげ

だと言うことを知っているからです。

「おかげさま」と言うのがとても大切です。

 

謙虚な人に対して傲慢な人というのは、自分の成功は全て自分の実力だと考えます。

ですから、他人の話や価値観を認められないのです。

謙虚な人の6つの特徴

それでは、謙虚な人が普段どのような行動をするのか、その特徴をみてみましょう。

素直である

謙虚な人は自分が無知であることを知っています。

どこまで行っても、自分はまだまだだと考えています。だから、人の話を素直に聞くことができるのです。

 

数霊で有名な深田先生に教わったことがありますが、

「優れた人ほど、自分はまだまだだと思っている。それは、より高い存在と自分を比べるから。」

とおっしゃっていました。

より高みを目指す人は、下でなく上を見ているから、素直になれるんですね。

自分の話を積極的にせず、聞き上手

謙虚な人は自分のことを優先しません。

なので、会話をする時も自分の話よりも、相手の話を聴くことを大事にします。

自分の非を認める

謙虚な人の大きな特徴は、自分は間違えることがあるという自覚を持っていることです。

ですから、自分に非があった場合、素直にそれを認めることができるのです。

そして、きちんと頭を下げることができ、そういった間違いや失敗から真摯に学ぶということをするのです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉もありますから、徳の高い人ほど頭が低いのです。

他人のせいにしない

謙虚な人は、自分が至らないところもあると理解しています。

ですから、何かうまくいかないことがあっても、決して人のせいにせず、自分に問題があると考えます。

ですから、影で人の悪口を言ったりもせず、自分の学びと変えてしまうのです。

見返りを求めない

謙虚な人は、自分のことをまだまだ不十分だと感じています。

ですから、偉そうに自分の手柄を主張することもなく、また見返りも求めません。

むしろ見返りを求めるどころか、もっと貢献させて欲しいとすら思っているのです。

いつでも感謝している

謙虚な人の最大の特徴、かつ最も大切なことは、感謝することです。

何か成功した時も、それは自分の実力や能力によるものでなく、人が助けてくれたおかげであると考えるため、感謝できるのです。

もし自力でものごとを成し遂げたとしても、それは神様のおかげと考えますので、やはり感謝なのです。

究極は自分が存在できることにすら感謝しているので、傲慢になりようがないのです。

謙虚な人の特徴を身につけて徳の高い人になる

それでは、どのようにすれば、謙虚な人の特徴を身につけていくことができるでしょうか?

謙虚になることができれば、あなたにどんどん徳が積まれ、成功に近づいて行くことは間違いありません。

そこで、謙虚な心を手に入れるために取るべき行動を見ていきましょう。

いつも感謝する

とにかく、感謝できることが全てと言ってもいいでしょう。

なぜなら、あなたの存在を神様が許してくれているからです。

その時点で、自分がいい思いをすることも、得することも全て「おかげ様」になるのです。

 

できれば、朝は今日も生きられることを感謝し、夜寝る前に誰かに感謝することを思い出しましょう。

何事も自分の力ではないと知る

謙虚な人は、自分が力を発揮することで何かを成功したとしても、それすら「誰かのおかげで」うまくいったと考えます。

極端な話、全てうまく行くのは神様の計らいなのですから、そう考えると自然に感謝もできます。

つまり、どんなに成功しても自分の力ではないということになりますから、それを理解すれば謙虚な人になることができるのです。

相手を立てる

謙虚な人というか、これをできることこそが日本人の美徳とも言えます。

いつも相手を立て、自分の利益や手柄を後回しにしていけば、自然に相手を敬う心になっていくでしょう。

謙虚であるから相手を立てられるとも言えるし、相手を立てていったら謙虚になっていくとも言えます。

いずれにしても、謙虚な人でないと相手を立てることはできません。

相手の成功を心から喜べる人になりましょう。

さいごに

と言うことで、今回は謙虚な人の特徴というお話でした。

謙虚な人に共通するもっとも大事な特徴は、感謝することです。

いつでも自分の力でなく、人のおかげ、究極は神様のおかげがあるから、ということを忘れないようにして生きたいものです。

THE BIBLE 〜謙虚な人の特徴 編〜

  • 謙虚な人は、いつも誰かのおかげ様と思っている
  • 謙虚な人は、感謝を忘れない

謙虚なあなたが大歓喜して栄えていただけますように、弥栄!

みんなで光を広げよう!