人間関係に気疲れする・・・「気疲れ」している時の5つの特徴と根本原因、その解決法とは?

こんにち和。

あなたは人間関係に気疲れしやすいですか?

人と会っているときは良いのですが、相手と別れて後からからドッと疲れが出たりしませんか?

なぜだかわからないけれど、体を動かしているわけじゃないのに毎日疲れてしまう・・・という方も多いかもしれません。

気疲れしている人は文字通り「気持ち」が疲れてしまい、何もやる気が起きなくなってしまいます。

出来たらそんな気疲れとは無縁の生活を送りたいですよね。

今回は気疲れしている時の特徴や、どうして気疲れしてしまうのかの根本原因や解決法についてお話してみようと思います。

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気疲れするとはどういった状態?

まず気疲れしてしまったというのはどんな状態でしょうか?

人間が行動するにはエネルギーが必要です。

どんな小さな行動でも、エネルギーがなければ動くことができません。

気疲れしているということは、精神的な方向にエネルギーを使い込んでしまっている状態です。

ですので例えたいして体を動かしていなくても、動くエネルギーが残っていません。

気疲れしてしまうと、動くモチベーションがないので行動ができずに何もかも停滞してしまいます。

気疲れが続くと仕事もはかどらず、何もかもが嫌になってしまいます。

気疲れしている時の5つの特徴

気疲れしている時の特徴1:無気力になる

気疲れしていると何もやる気が起きず、無気力状態になってしまいます。

疲れてしまって一切動きたくなくなるのです。

人の話も聞く気になれないため、重要なことも受け流してしまいがちになります。

気疲れしている時の特徴2:人と会いたくなくなる

気疲れしていると、人と会うのも煩わしくなります。

人と直接会ってやり取りするのも非常にエネルギーを必要とします。

そういったときに相手に配慮することも必要ですから、そこでまた疲れてしまうので人と会う気がなくなってしまいます。

気疲れしている時の特徴3:ストレスを感じている

気疲れしているとストレスを感じやすくなってしまいます。

普段ならどうとでもなく受け流せることも気疲れしていると何かと敏感になっていますので、真に受けてしまいます。

すると気疲れの悪循環に陥ってしまい、ますます疲れてしまうのです。

気疲れしている時の特徴4:仕事がはかどらない

気疲れしている時は精神的に疲れているので、やるべきことにもなかなか打ち込めません。

仕事に向かうためのエネルギーが残っていないのです。

無理矢理向かっても、疲れて頭が働かず普段よりも作業がはかどらずにますますストレスを抱えることになってしまいます。

気疲れしている時の特徴5:寝付けない

気疲れしていると、気持ちは疲れていてもなかなか寝付けないことがあります。

これは自律神経である「副交感神経」が過敏になってしまっていて、一種の興奮状態になってしまっているのです。

こういう時はゆっくりお風呂に入ったり、アロマやヒーリングミュージックを聞きながらリラックスして神経を落ち着かせることが必要になります。

気疲れしてしまう根本原因とは?

エネルギーが枯渇してしまい、何も行動できなくなってしまう「気疲れ」ですが、この根本の原因は何なのでしょう?

気疲れしてしまう人というのは相手のためを思って気を使っているように見えるのですが、実は「自分が良く見られたい」という気持ちが根本にあります。

要するに自分の外面世間体を気にしているのです。

相手にどう見られているかを気にして行動することは、主体が相手になってしまいますので非常にエネルギーを消費してしまい疲れてしまいます。

外面や世間体を気にしていると「気を遣えていない自分はよく見られない」と思えてしまい、他人の目が気になってどんどん苦しくなってしまいます。

気疲れするというのは「~しなければいけない」「~していないと自分が良く見られないい」という考えからくるものなので、結果として疲れてしまうのです。

気疲れしない体質になるための方法

気疲れを解消する方法はいくらでもあります。

ストレス発散するとかリラックスしてみるとかすれば、一時的には解消されるかと思います。

しかしそれでは問題の根本を解決したことにはなりません。

また時間が経てば気疲れしてしまい、その都度ストレス発散やリラックスしなければいけませんし、回復するまで動けない状態が何度も繰り返されることになります。

そうではなく気疲れを根本からなくしたいというのであれば、自分の本質的な考え方を変える必要があります。

それには「~しなければいけない」と考えるのではなく「~したい」という気持ちを持つようにしてください。

自分の外面や世間体を気にして行動するのではなく、本心からの善意、親切心で気を遣えるようになるべきなのです。

他人の目を気にせずに自分がやりたいからやる!というスタンスであれば、周りからどう思われようが気にならないはずです。

そうすれば気疲れしてエネルギーを消耗するということはなくなります。

気疲れ:まとめ

THE BIBLE 〜「気疲れ」 編〜

  • 気疲れする原因は「良く見られたい」という外面や世間体
  • ストレス発散やリラックスしても一時的な対処法にすぎない
  • 根本から解決するには自分の考え方を変える

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

気疲れしてしまう人は、根が優しかったり真面目な人が多いです。

性格で損してしまうタイプだと言えます。

もしもあなたが普段から気疲れしやすくて大変な思いをしているなら、今回の記事を参考にして幸せな生活を送ってほしいなと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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