心が広いとはどういう意味?類義語や対義語、心が広いかを診断する20の質問

こんにち和!

あなたは、心が広い人でいたいと思いますか?

心が広い人ってとても魅力的ですよね。
できれば私も、そうありたいものです。

ところで、「心が広い」とはどんな意味なんでしょうか?

いくら心が広い人間になりたいと思っても、それがどんな特徴を持った人なのかわからなければ、なりようがありませんね。

 

そこで、今日は「心が広い人」かどうかを診断する20の質問を用意しました。

心が広いということの意味と、どんなことを心がけていれば良いのかを知ることで、あなたにも心が広い人になってもらいたいと思います。

そうすれば、きっとあなたにも幸せが訪れるでしょう!

 

目次

心が広いとはどういう意味?類義語・対義語は?

まず、「心が広い」の国語的な意味ですが、weblio国語辞典によると

精神的に余裕があるさま

とのことです。

類義語としては、ゆとりがある、寛大な、おおらかな、心豊かな、心に余裕がある。。。

などといったものが挙げられます。

 

逆に対義語的な意味になるのが、「心が狭い」です。(まんまやないかーーーい!)

せせこましい ・ 狭量 ・ 吝 ・ 狭い ・ 偏屈 ・ 拙陋 ・ けちくさい ・ 褊狭 ・ 狭隘・ 偏窟 ・ 偏狭 ・ けち臭い

このような特徴として挙げられています。

 

心が広い、とはゆとりと余裕があるさま なんですね。

とても優しく、柔軟性があり、人間として非常に健康的なイメージを持ちます。

 

逆に「心が狭い」ですが、ケチくさい、偏屈、せせこましいといった、あまりそう在りたくないさまですよね。。

しかし、みんなそんな偏屈な人間にはなりたくないと思いつつ、ならざるを得なくなってしまっているのも事実ではないでしょうか?

人には少なからず、こういうネガティブな部分もあるのです。

まずはその事実を、受け入れねばなりませんね。

 

これが当てはまれば心が広い、10の質問

では、実際にどんな特徴を持った人が「心が広い」人なのか、当てはまれば心が広いと言える10の質問からです。

一つ一つ自分に当てはまるか、チェックしてみてください。
多くあてはまるほど、あなたは心が広い人の特徴を備えているでしょう。

 

質問1:人のせいにしないですか?

心が広い人は、何かうまくいかないこと、悪い結果が出たことに対して、人のせいにするようなことはしません。

人のせいだけでなく、状況やモノのせいにもしません。

心が広い人は、物事の結果はあくまでも自分に原因があることを知っているので、自分以外の何かのせいにはしないのです。

心が広く、受け入れるゆとりが無いとなかなかできないことですよね。

 

質問2:気配りが得意ですか?

心が広い人は、気配りが上手です。

なぜかというと、心にゆとりと余裕があるから、他人のことに意識を向けられるのです。

心が広いからこそ、自分ばかりで盲目的にならずに済むわけです。

 

質問3:人の悪口を言わないですか?

人の悪口を言うということは、自分以外の価値観を受け入れる余裕が無いということです。

全て自分が正しいと思い込んでいると、そうなります。

心が広い人は、人に対して悪く言ったりはしないのです。

 

質問4:その場の状況を受け入れられますか?

心が広い人は、どんな不利な状況、苦しい状況であったとしても、そのことを悲観的に捉えたりせずに冷静に受け入れることができます。

これは心と精神に余裕があるからできることであり、まずは状況をそのまま受け入れた後に、冷静に対処を考えることができるのです。

 

質問5:しっかりとした自分の考えを持っていますか?

心が広い人は、きちんとした自分の軸を持っており、自分の意見・考えもしっかり持っています。

きちんと自分の考えを持っているからこそ、他人の意見もあるがままに受け入れることが可能なのです。

相手にいちいち流されることが無い、ということです。

 

質問6:相手を否定しませんか?

時には否定というか、間違っていれば「それは違うよ」と言わなければいけない時もあると思います。

しかし、いつもいつも、相手を否定ばかりしているような人は心が広いとは言えません。

それはつまり、自分以外の価値を認める心の広さが無いということですから。

昔の私はそうでした。
相手が何か言えば、まず否定から入る。「いや、それは!」と言うのが口癖になっていました。

自分でも気づいていなかったので、その人から「あなたはいつも否定から入るね」と指摘され、愕然としたものです。

 

質問7:あまり怒らない人ですか?

心が広い人は、ほとんど怒ることがありません。

怒る必要が無いことを知っているのです。

つまり、心が広いから、一旦は全て受け入れることができるというわけです。

ですから、いちいち怒らなくて済むようになります。

 

質問8:いちいち文句を言わないですか?

心が広い人は、いちいち文句など言わずにまずは受け入れます。

気持ちの余裕があるからです。

何か言われてすぐに、「あーでもない、こーでもない」と文句ばっかりの人っていますよね?

心が広ければそういう態度にはなりません。

 

質問9:人からの忠告を素直に受け入れられますか?

心が広い人は、他人から何を言われても、まずは受け入れる余裕があります。

一旦受け入れたうえで、自分の意見や行動を選択するのです。

初めから受け入れずに、自分の意見ばかり主張するのとは全く意味が違います。

 

質問10:楽観的ですか?

心が広い人は精神的に余裕があるので、全体的におおらかで楽観的な面を持っていることが多いです。

どんなことが起きようが、とりあえず受け入れてそのあとどうにかなる、と思っているからです。

心にゆとりがあるため、あまり物事を悲観的には捉えないのです。

 

心が広い人はこんな行動をしない、という質問10

さて、心が広い人の特徴を表す質問の結果はいかがだったでしょうか?

今度は、「心が広い人は取らないであろう行動リストです。

当てはまる項目が多いほど、心が広いとは言えないという質問です。

 

質問1:いつもイライラしていますか?

心が広い人はいちいちイライラなどしません。

常におおらかです。

それは、心にゆとりがあるからです。

心が狭い人は、余裕が無いからイライラするのです。

 

質問2:陰口・悪口をよく言いますか?

人の陰口や悪口を頻繁に口にする人は、全く心に余裕が無いと言えます。

なぜなら、人を批判することでしか、自分に価値を見出せなからです。

自分に自信が無い表れです。
つまり、自信がないから、余裕も無いのです。

 

質問3:人をよく無視しますか?

無視してしまうというのは、その人・または問題に対して「正面から向き合いたくない」

という心理です。

自分に自信がなく、直視して向き合う心のゆとりがないためそうなります。

 

質問4:人をよく責めますか?

人のことを責めてばかりの人は、自分の気持ちにゆとりが無いのかもしれません。

それは、人の行いのせいで自分が不利益を被っていると思っているからです。

心が広ければ、人のことを責める前に、まずは自分を省みるゆとりがあります。

 

質問5:愚痴をよく言いますか?

愚痴ばかり言うということは、自分が置かれた状況をまったく肯定的に受け止められていないと言うことです。

つまり、状況を受け入れる心の余裕が無いのです。

 

質問6:ため息が多いですか?

これも、自分の状況を悲観している時の状態です。

物事に悲観している状態なので、心には余裕がありません。

 

質問7:パートナーを束縛しますか?

心が広い人は、相手を束縛したり縛り付けるようなことはしません。

なぜなら、相手がどうであろうと受け入れる心の広さがあるからです。

 

質問8:相手を裏切ることをしますか?

もしあなたが人を裏切ってしまうとしたら、それは相手を信じきれていないからです。

そしてもし、相手を信用して良くない結果が出たら、、という不安から裏切ることになります。

心が広い人は、結果を受け入れられるので裏切ったりしません。

 

質問9:人を批判ばかりしてませんか?

心が広い人は、幅広い価値観を認めることができる人です。

SNSやインターネットなどで、人の批判ばかりしている人は、それでしか自分を肯定できない、心が狭い人 と言わざるを得ません。

 

質問10:話し合いを避けたりたぶらかしたりしてませんか?

心が狭い人は、自分を否定されることを受け入れられません。

ですから、話し合いなどからは逃げてしまいます。

心が広い人は、きちんと受け入れられるし、自分の意見もきちんと持っているので、逃げません。

 

心が広い人になるために、今からできる10のこと

さて、どんな人が「心が広い人」なのかはイメージが付いてきたでしょうか?

ということで、実際に心が広い人になっていくためには、どんな生き方を心がけて行けば良いのか、今からできること10個をあげてみます。

 

まずは、人の話を聞く

チームIYASAKAのバイブルでもある「日月神示」には、よくこのようなフレーズが出てきます。

「赤子になれよ」

これはどういうことかというと、赤子(あかちゃん)のように、まずはなんでも素直に受け入れなさい。ということです。

赤ん坊は善も悪もなく、判断せず、ありのまま、みたまんま、聞いたまんまを受け入れて育って行きます。

自分で良し悪しを判断しません。

それがやがて、私たちは歪められたフィルターで物事を見るようになってしまいます。

 

ですから、まずは一旦素直に聞く。と言うことです。

まず受け入れた上で、採用するかどうかを決めればいいのです。

 

自分の信念を持つ

本当の信念というのは、揺らがないものです。

揺らがないものをもっているからこそ、広い心で相手の意見を受け入れることができます。

なのでしっかりとした、自分の軸・信念を持つようにしましょう。

 

いろんな場所へ行き、いろんな人と会う

いろんな場所へ行き、そこでいろんな人と会うことで、たくさんの価値観を知ることができます。

その経験値がそのまま、あなたの心の広さになるのです。

 

人の成功を祈る

心が広い人というのは、心が自分の体よりも広い範囲にある状態です。

ですから、自分よりも他人のことを考えるおおらかさを持っているのです。

そうなるにはまず、自分の利益というのを手放して、人の成功を第一に祈ることが第一歩です。

 

グチを言わない

今すぐグチを言うのをやめましょう。

グチは自分と周りの世界に隔たりを作ってしまいます。

つまり、自分VS世界 という構図です。敵対です。

これではいつまでたっても、心が自分の範囲を超えて広がることはありません。

 

人の長所を見つける

心が広い人は、関心が相手にまで及びます。

自分ばかりの「我」が強い人ではないのです。

ですから、人のいいところをどんどん見つけて、認められるようになってください。

 

まずは受け入れる癖をつける

かつての私のように、まずは否定から入る癖は改めなければなりません。

そのためには、「いや、」というのはやめて「そうですね。」というようにしてみてください。

 

相手を優先する

自己犠牲ではないですけど、自分よりも先に相手が利益を受けられるようにしましょう。

自分は後まわし。

それは他人優先にすることであり、まさしく心が広い人の態度です。

 

物事を善悪の2面で捉えない

ものごとに本来「善い」も「悪い」もありません。

立場によって善悪は変わるからです。

善悪の判断をしてしまうと、その時点で視野が狭まります。

つまり受け入れられなくなるのです。

 

ですから、まずは善か悪か と捉えることをやめてみる。

こういうこともあるよね、とそのまんまを受け入れてみる ということをやってみてください。

 

感謝する

これこそが最も大切なことだと思っています。

相手に感謝する。物に感謝する。状況に感謝する。食べ物に感謝する。水に、木に、気に、土に、あらゆるものに感謝する。

これができてこそ、全てを受け入れた態度ではないでしょうか?

全てに感謝できれば、それほど心が広いというものはないでしょう。

 

心が広い人になるために:まとめ

さていかがだったでしょうか?

究極は、最後の「感謝する」に全てが含まれている、と言ってもいいです。

心が本当に広ければ、雨にも風にも、地震にだって感謝できます。

なぜならそれが、自分たちを生かしてくれている宇宙の仕組みだから。

 

ですから、自分がもし怪我や病気をしたって、感謝なのです。それは自然の流れなのですから。

それって究極に心が広いといえないでしょうか?

私も、そこを目指して毎日感謝して生きていたい、と思います。

THE BIBLE 〜心が広いとは? 編〜

  • 心が広い人とは、受け入れられる人のことです
  • 究極の心の広さは、全てに「感謝」することです

 

それでは、今回は以上です。

最後まで読んでくれたあなたに、感謝です。ありがとう

弥栄!

みんなで光を広げよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください