驚きのアボカド体験〜「乙女たちの草木染め」体験レポート〜

こはくちゃん
はくとにクイズでーす。

アボカドの皮と種(タネ)で布を染めると何色になるでしょーか?

はくとくん
えー!?アボカドの皮とタネ??

皮は黒っぽいし、種(タネ)は白っぽいし、、、んーーー灰色!?

こはくちゃん
、、、ざんねん!

私ね、この前「乙女の草木染め」ていうイベントでアボカド染めをしてきたんだけど、見てみる?

はくとくん
うん、見たーい!

ところで、草木染めってなに?

こはくちゃん
草木や植物を煮出して作った染料で布を染めるのよ^^
井上りか
こはくちゃん、イベント楽しかったねー♪

さて、アボカドの皮と種(タネ)はどんな色になるのでしょーか?

はくとくん、見逃さないでね。

 

こんにちは。井上りかです。

今回は、IYASAKAメンバーのかつたさん、佐々木さんが講師をされている「乙女たちの草木染め」に参加してまいりました。

 

私の「草木染め」のイメージはスローライフ。

 

一石二鳥、近道、時短、ついでに、まとめて、、、

とにかく、手間をかけずにとか合理的とか、そういう生き方をスマートだな、と思って実践してきました。

そんなスローライフの「ス」の字のかけらもない私が、お二人とのご縁をきっかけに「草木染め」イベントに参加することとなりました。

 

この記事を書いた人

 

IYASAKAでいつも仲良くさせていただいているお二人の活動ということで興味を持ってみたものの

「手間と時間がかかりそう」

という印象を持ってこの日を迎えました。

 

かつたさん、佐々木さんに会いたいから行った、みたいな不純すぎる動機、、、苦笑

 

ちなみに、スローライフって「時間と手間のかかることを日常に取り入れる」というイメージだったのですが、本質は「その瞬間を大切に味わって生きる」というものなのですね。

 

そんなことを頭に入れながら、じっくり味わう時間を過ごしてまいりました。

 

 

 

草木染めあるいは草木染(くさきぞめ)は、合成染料(化学染料)を用いた染色に対して、天然染料を用いた染色を区別するために生じた呼称(ウィキペディアより)

もともと日本には草木で布を染める文化はあったようですが、名称がついたのは1930年ということです。

 

草木染めのプロセスはシンプルです。

材料から染料を抽出して、染めたら媒染で色を定着させて乾燥させる、という3STEPです。

イベントでは、すでに準備されている染料で布を染め、媒染するということを体験しました。

私が体験した染めと媒染はほんの1時間程度のものですが、その前の染料の抽出にはそれ以上の手間と時間がかかっています。

講師のお二人によると、染料の抽出では、色着きを良くするために材料を乾燥させて煮出すということを何度か繰り返し行っているとのことです。

また、媒染で使用した鉄の媒染液も錆びた釘を酢に漬け置きして手作りしたとのことです。

こういった手間と時間が材料たちのポテンシャルを引き出すのですね。

 

各参加者には開始前に今回染める2枚の白い布(無地、桜の模様)が渡されておりました。

 

染料を温めている間に、、、

白い布に自分の好きな模様を付けるために、割り箸やアイスの棒などに布を巻きつけて、木製の洗濯バサミや輪ゴムでおさえたり縛ります。

ちなみに、私は、どんな模様になるのか分からないというおもしろさに、いつの間にか輪ゴムでいっぱい縛ってしまいました。

 

 

「輪ゴム縛りも終わったし、染めようかしら」

輪ゴム縛りにハマり過ぎて、他の参加者の皆さまに15分ほど遅れをとってしまった私。そんな私も、いよいよ自分の布を染料に漬けていきます。

 

 

そういえば、今回は『アボカドの皮と種(タネ)』で染めているのですよね。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、私の色彩感覚ですと濃いピンクに見えました。

 

アボカドの実の緑色ではないんだ、、、

 

染料に漬けて15分間経った後、その布を媒染液にまた15分間漬けます。

染めている間と媒染している間は、染めむらにならないように、布を染料の中でひっくり返したりゆらゆら揺らしたりします。

媒染液の役割は、染めで布に着いた色を化学反応によって繊維に定着させて発色を良くする、というものです。

 

お待たせしました!

この日は草木染め日和でしたので、染めて干して、その日のうちに自分で染めた草木染めをお土産に持って帰りました。

私の染めた布はこちら。

はくとくん、色分かったかな?想像とまったく違う色で驚いたでしょ?

 

染料の色を見て驚きつつ、出来上がりの色や模様を想像しながら、布を染めていくひと時がとても温かい時間でした。

そして、媒染後に布の余分な染料を洗い落とす瞬間は、どんな感じに染め上がっているかな、と久々のワクワク感を味わいました。

スローライフの「その瞬間を大切に味わって生きる」、まさにそんな体験でした。

自分で染めたハンカチは、その時の自分の心の状態を表しているかのようで愛おしいです。

 

それにしても、アボカドたちの意外な一面には大変驚かされました。

そして、講師のお二人が籠めてくださった「手間と時間」が凝縮されたひと時は、私を素敵な時間旅行に連れ出してくれました。

次はもっと大きな布を染めてみたいな、と思った私です。

 

なお、【バイブル~魂の栄養~】では、今回のような活動レポートであったり、日々役立つ情報や心が軽くなる生き方、精神性を高める方法などをブログ記事としてご紹介しています。

今回講師をされたお二人もブログ記事を執筆されています。

かつたゆきさん  暮らし×精神性 パラレルキャリア着物おねーさん

『幸せを感じる力』を磨いて幸せになる方法

2020年10月7日

みーる佐々木さん 和×精神性 世界に和を発信する着物クリエイター

気配りと心配りの違いって?|心配り上手になる3つの秘訣とは

2020年10月21日

 

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

オンラインサロンIYASAKAメンバー。 プライベートでは育児・家事をしながら、フリーでビジネスをしているワーキングマザー。さらに、IYASAKAを広める活動を通じて”本当の幸せや豊かさとは何か”を追求している。暗い子ども時代を過ごし、自分はもはや豊かに生きることができない、と人生に絶望をしていたある日、IYASAKAに出会った。そこで、生い立ちや育った環境で人生は決まるものではないことに気づかされ、自分の人生を変える決心をした。 Twitter:井上りか@子どもと楽しく学べる教養コンテンツ作成中 Youtube:学ぶママチャンネル ブログ:しょこらラボ