決断に迷うときの決め方!後悔しない7つの選択方法

あなたは、決断に迷うときの決め方はどうしてますか?

人は毎日、膨大な数の選択をしていますので、迷うことが多いですよね。

私は優柔不断なので、迷うときの決め方にすら迷うくらいです。

 

現代人は特に、膨大な量の情報にさらされていますから、迷うときの決め方がある程度決まっていないと、決めるだけでくたびれてしまいますよね。

はくと
判断に迷ったとき、何を基準に決めてる?

はしもと
私は優柔不断だけど、最後はやっぱり野生のカンよ!

はくと
ふーん。やっぱり一番失敗するパターンだね。

こはく
そうね。でもやっぱり、後悔しないことがいちばん大事よね。

はしもと
そうですな。ワイなんか優柔不断な上に後悔もしてるで。

それでは今日は、これを読んでるあなたが、後悔しない選択をできるように、迷うときの決め方を挙げてみましょうか

この記事を書いた人

選択に迷うときの決め方で大事なのは後悔しないこと

まず、迷うときの決め方で大事なのは、後悔しない選択をする、ということです。

ほとんどの人が、最高の結果を得ようとして選択しますが、実はそれはあまりよろしくありません。

なぜなら、その選択によって得られた結果が最高であるかどうかはわからないからです。

 

迷う人というのは、仮に自分の選択の結果が最高のものだったとしても、それでも後悔します。

「本当にこれでよかったのかな」

「もっといい結果が得られたかもしれない」

というふうに。

 

つまり、選択が正しいか、間違っていたかはどこまでいってもわからず、どちらにしても後悔する人はするしない人はしないのです。

したがって、迷うときの決め方でめざすべきなのは、いかに後悔しない選択をするか、ということになります。

つまり、後悔する要素を排除していけばいいのです。

迷うときの7つの決め方

それでは、後悔しないためにどうすればいいのかということを見ていきましょう。

決めるときの考え方と方法を7つ挙げていきます。

決めた後のことを考える

人はどうしても、感情にとらわれるし、衝動に抗うことはできません。

むしろほとんど感情で決めてしまってるといっても過言ではありません。

ですが、より後悔しないためには、実際にその決断をした結果、そのあとどうなるかを冷静にイメージしてみるとよいです。

 

例えば簡単な例だと、

今1000円もらえるとします。

でも、今我慢すれば明日は2000円もらえます。今1000円もらうと明日のプラス1000円はもらえません。

この場合、後のことを考えると2000円もらった方がトクですよね。今すぐ1000円必要だという特殊条件がない限りは。

要は、未来のことをちゃんと想像することです。

心に従わない

よく直感に従え!みたいに言われますが、馬鹿正直にそれを信じるのはあまり賢い判断とはいえないでしょう。

なぜなら、人間は実にいろんな思い込みにかかっているし、感情に抗うことができない生き物だからです。

常に感情に正直になってしまえば、どんどん堕落するに決まってます。

 

迷うというのはエネルギーを使うことですから、疲れます。

ですから、心に従うという決めかたは、判断をサボっているという場合が多いと考えましょう。

自分の考えを疑う

決断に迷うとき、後悔しない決め方をするには、自分の中にセカンドオピニオンというか、対案を用意するという方法があります。

一旦自分でこうだ!と決めても、より合理的な判断をするには、一度疑ってみるべきなのです。

なぜなら、なんども言うように人間判断には絶対に感情と思い込みが入っているからです。

 

一度自分の考えを疑って、逆サイドからの見方も検討してみましょう。

第3者から見られていると想像する

迷うときの決め方として、客観的な見方は非常に大切です。

誰でも一度は、「あのときなんであんな決断をしたんだろう」と思うことがあると思います。

それは時間が経って、自分の決断を客観的にみることができているからです。

 

ですから、迷うときの決め方としては、第3者が見てこの判断をどう思うだろうか?と問いかけてみるとよいです。

人に聞く

単純に他人の意見を聞いてみるということです。

迷うときの決め方としてはとてもシンプルですが、やはり重要なことです。

ただし、毎回人の意見だけを頼りにするというような、依存体質になることもよくありません。

あくまでいくつかの代替案として検討するようにします。

 

ここで注意するのは、聞いているようで聞いてない現象にならないことです。

本人の思い込みが強いと、自分の意見を肯定するような意見にしか耳を貸さないようになってしまいます。

 

また、人の意見も合理的でないと理解しておきましょう。

他人は他人で、いろんな思い込みやイメージにとらわれているからです。

ですから、これも代替案の一つとして考えます。

午前中に決める

なかなか決められない、間違った決断をしてしまう、判断を先延ばししてしまう原因に、選択疲れがあります。

決めるということには多くのエネルギーを使うからです。

 

ですから、大事なことを決めるという作業は、最もエネルギーの高い午前中にするようにします。

特に、起きてから2時間がもっとも頭がクリアだとされているので、この時間に決めてしまいましょう。

迷うときの決め方として、時間を見方につけるのです。

迷うときの決め方:奥義「祈る」

後悔しない判断をするために大事なのは、「何が一番大切か?」を明確にすることです。

選択の結果、なにがどうなることを最も重視するのか?ということです。

ですから、自分だけでなく、その選択にかかわる全ての人にとって良い決断であるように祈るのです。

 

「みんながよりよくなりますように」

こう祈ってから選択してみてください。そして「その結果は、神様にお任せします」と宣言します。

そうすることで、いかなる結果も受け入れることができます。つまり、後悔しなくなるのです。

少し怪しく聞こえるかもしれませんが、これはおすすめできる方法です。

決めた後も大事

迷うときの決め方として、決めた後というのもとても大切です。

つまり、決めた結果に対して、いかに受け入れる体制を取れるか、ということです。

むしろ、ある程度合理的に検討して、そのあとの結果はわからないものですから、どう受け入れるかの方が大切なのです。

 

いくら迷って時間をかけて決めたとしても、後悔する人は後悔します。さらに迷う続ける人もいます。

それでは一生苦しい思いをするだけですから、やはり結果に対して満足するという態度がだいじなのです。

 

ですから、そのために良いのが「祈ること」なわけです。

関係者みんなために祈ったあとは、神様にお任せしてしまえばいいのです。それが短期的に損するような決断だったとしても、神が選んだことなら「しかたない」と思えますからね。

まとめ

迷うときの決め方として大切なのは、後悔しないことです。

判断が正しいか、間違いか、ではないのです。

ですから、できるだけ後悔しないために、客観性と対案を用意する。そしてある程度合理性を担保したら、あとは結果を任せてしまう。

そうすることが大切ではないかなと考えます。

THE BIBLE 〜判断に迷うときの決め方 編〜

  • 大事なのは後悔しないこと
  • 祈って結果をお任せすれば、後悔しない

あなたがもっとも後悔しない選択をできるように祈ってます!弥栄!

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