メンタルが弱い人13の特徴:まずは小さな1歩から強い自分に

はくと
メンタル弱い人って、いろいろ大変そうだよね

はしもと
よくわかりますよ。私もメンタル弱い人の代表でしたからね。ミスター豆腐メンタルです

はくと
ふーん。メンタル弱い人って、どんな特徴あるのかなあ

こはく
それじゃあ今回は、メンタルが弱い人の特徴を挙げてみて、どうやって克服するか考えていきましょう!

はしもと
そうですね。メンタルの弱さを克服すれば、人生見違えたようにラクになるからね。

メンタルが弱い人の特徴13

では、メンタルが弱い人の特徴をそれぞれ解説していきましょう。

特徴1:他人と自分を比較する

メンタルの弱い人は、あらゆる場面で他人と自分を比較します。

そして他人よりも劣っていると感じれば劣等感を持ち、
他人よりも優っていると感じれば優越感をもちます。

これは自信がないためであって、他人がどうあれ自分は自分 と思えないからです。

いつも他人より劣ることに恐れているため、これがメンタルを弱くしています。

特徴2:空気を読みすぎて意見を言わない

これは私もそうだったのでとてもよくわかります。

自分が意見を言うことで、もしそれが否定されたり、空気を壊したりするんじゃないかと不安になるあまり、意見が言えなくなってしまうのです。

否定されることへの恐怖を常に持っています。

特徴3:人の悪口を言う

メンタルの弱い人は、自分自身の軸といえるものがありません。

つまり、他人と比較することでしか、自分の価値を表現できないのです。

それは、他人の文句や悪口、愚痴を言うことに繋がっていきます。

特徴4:人のせいにする

メンタルが弱い人は、自分の至らなさを認めることに恐怖を感じています。

ですから、常に自分は悪くない、というスタンスを取りたがるし、そう信じようとするのです。

そのために、うまくいかないことは、人のせいにしてしまうのです。

いわば、自己保身です。

特徴5:人に依存する

これも自分を保身することが、無意識に目的となっている状態です。

自分の失敗、自分のせいと言うのを認められないから、初めから人に依存するのです。

依存しているということは、何か問題が起きた時にその人のせいにすることができるからです。

特徴6:努力をしない

メンタルが弱い人は、自分の力で努力をして、成功体験を積んだ経験をあまりもっていません。

成功体験が自信を生み、メンタルを強くしてくれることを知らないのです。

ですから、努力をして克服しようとすることをしないのです。

特徴7:生活が不規則

メンタルが弱いことにあまり関係ないように思えますが、体のコンディションとメンタルは深くかかわります。

生活が不規則なら、当然何かしら、身体上の問題が出ます。

すると精神が安定しないなど、メンタルを弱める要因となっていくのです。

特徴8:感受性が強い

メンタルの弱い人は、感受性が強く細かいことまで気がついてしまいます。

これはとても優れた特徴なのですが、細かいことを気にするあまり、人の目が異常に気になってしまうのです。

ですから、何気ない一言で深く悩んだりしてしまうのです。

特徴9:姿勢が悪い

メンタルが弱い人は、自信がありません。

自信がないと、姿勢に現れます。

周囲から身を守ろうとする心理から、背を丸めて縮こまり、猫背になっていきます。首も前に出てきます。

逆に、自信があって堂々としている人は、胸を張っていますね。その逆になるわけです。

メンタルが弱いからこのような姿勢になると同時に、姿勢がメンタルに影響しているという側面もあります。

特徴10:不安と後悔をいつも持っている

メンタルの弱い人は、「今」ではなく、過去と未来のことばかり考えがちです。

過去のことを考えれば、後悔に苛まれます。

未来のことを思えば、いつも不安になります。

しかしいずれも「今」起きていることではありません。

つまり、自分の中で勝手に弱いメンタルを作り続けているのです。

特徴11:嫉妬心が強い

メンタルの弱い人は、自信がとにかくありません。だから心配性です。

例えば自分の彼氏・彼女が自分以外の異性と仲良くしていたら、それだけで嫉妬します。

自分に自信がないために、過剰に心配してしまうのです。

特徴12:優柔不断

メンタルの弱い人は、自分の決断で事態が悪くなることを異常に恐れます。

ですから、決めることがなかなかできないのです。

それによって失敗しても、実はそんなに大した問題にはなりませんが、私のような豆腐メンタルマンにとっては、「決める」ということはかなりのストレスです。

特徴13:かまってちゃん行動をとる

かまってちゃん行動とは一言でくくるのは難しいですが、「人のエネルギーを奪う行動全般」と考えてください。

例えばやたらと長いLINEを送るとか、わざわざ不機嫌になって見せるとか、

感情の起伏が激しいとか、悲劇のヒロイン気取りとか

そんなかんじです。

「ああ、こいつめんどくさいな」そう思われるような行動、言動は、かまってちゃん行動と考えていいでしょう。

 

メンタルの弱い人が強くなる方法

では、こんなメンタルの弱い人の特徴を持っている人は、どうすれば強くなれるのでしょうか?

その方法や考え方を挙げていきます。

小さな成功体験をつくる

大きな成功体験を積むことができればそれが一番いいですが、そう簡単にいくはずはありません。

しかし、たとえ小さなことでも、成功体験の積み重ねは絶対にあなたの自信になります。

例えば、毎日一つのことを、コツコツ継続できるだけでもいいのです。

それは、毎日1箇所でも掃除をするとか、毎日靴を揃える とかそんなことでもいいです。

自分で決めたことを達成する

これが、あなたに自信をもたらす最もよい方法です。

強みと弱みを書き出す

自分の弱いところ、嫌いなところ、直した方がいいと思うところを書き出し、可視化しましょう。

また強みの部分も可視化しましょう。

そうすることで、まずは自分と言うものを客観視します。

メンタルが弱い人がそれを克服するには、まず自分の弱いところを受け入れなければなりません。

きちんと認めて受け入れなければ、いつまでたっても問題は問題のままなのです。

きちんと受け入れることができたら、あとは逃げずにそれを直せばいいのです。

他人と比較しない

自分の弱いところと向き合い、直していく過程では、周りの人のこともどうしても目に入ります。

「自分はこんな低いレベルでくすぶっているのに、あの人はもうとっくにあんなレベルに、、、」

などと感じてしまうのです。

ですが、それをしていると、永遠に劣等感に打ち勝つことができません。

 

そうではなくて、常にちょっと前の自分とだけ、比較してください。

他人と自分が生きている時間軸は違うに決まっています。

だから、人がどうとか気にする意味はないのです。

肩甲骨を付けて姿勢をよくする

胸を張った姿勢になり、堂々としてください。

メンタルが弱い人は姿勢が悪い、という話もしましたが、姿勢をよくするやりかたはこれが一番いいです。

肩甲骨をグッと近づければ、胸も張ることができますので、気がついたらその姿勢をとりましょう。

徐々に変わってくるはずです。

まとめ

メンタルが弱い人の特徴を見てきましたが、大きくまとめると、自分の弱さをみとめられない人が多いように思います。

自分もそうでした。

だから、それが保身になったり、他人批判や依存となって現れます。

なので、メンタルの弱さを克服するには、まずは弱い自分を受け入れなければいけないのです。

そして、弱い部分が弱いままではいけません。弱いことを受け入れたら、正面からそれと戦いましょう。

 

戦う過程は辛いし、絶望することも普通にあります。

変なスピリチュアルは弱い自分でいいのです とか甘いこといいますけど、それじゃあダメに決まってます。

なんのために弱さを認めるのか、それは腹をくくって直すためなのです。

そして苦しんで一つでも克服することができたら、あとはもう大丈夫なはずです。

それが成功体験というものです。

メンタルの強い人というのは、自分が成功できることを知っている人なのです。

THE BIBLE 〜メンタルの弱い人が克服するために 編〜

  • メンタルが弱いのは、自信のなさと、弱い自分を認められないことによります
  • まずは弱さを認め、諦めずに戦うこと

こはくと
メンタルの弱い人は弱いの。それは仕方ない。でもみんな同じで、みんあ弱いところがあるの。

大事なのは、それに向き合って、諦めずに戦うことなのよ。諦めなければ、必ず克服できる。いっしょにがんばりましょう。

弥栄!

みんなで光を広げよう!