【注意】マインドコントロールは誰にでも起こりうる!?マインドコントロールされないための3つの予防策

こんにち和!

あなたは「マインドコントロール」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

「恐い」「宗教」「騙されている」というようなネガティブな想像をする人が多いかもしれません。

しかし「世の中、誰もが何かしらマインドコントロールされている」と言ったらどう思われますか?

「私は絶対にマインドコントロールなんかされていない!」と言い張りたくなるかもしれません。

しかし実は現代では知らず知らずのうちに、大多数の人がマインドコントロールされているとも言われています。

自覚のないまま生きていると自分の人生を他人にコントロールされてしまい、幸せな生活を送れなくなってしまいます。

今回はほとんどの人が気付かないでいる「マインドコントロール」の実は簡単なメカニズムや、予防策についてお話しようと思います。

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マインドコントロールの本当の意味

まずはマインドコントロールとはどんなものなのか、辞書で意味を調べてみますと、

マインドコントロール
精神を管理・制御すること。特に、対象となった人の感情・思想・行動などを本人に気づかれることなく支配し、一定の方向に変えること。
出典:精選版 日本国語大辞典

とあります。

マインドコントロールされている状態というのは、本人は気付いていない状態です。

ですのでマインドコントロールされている人は、自分がそうだという自覚がないのです。

周りがいくら指摘をしても、自分では自分の意志で行動していると勘違いしています。

自分の意志で決めていると思い込んでいるので、自分でマインドコントロールされていると気付くのは非常に困難になるのです。

みんな自覚なくマインドコントロールされてる

マインドコントロールは決して「悪いことを洗脳される」だけではありません。

何かしらの考え方を相手に信じてもらうことなので、ある意味情報のすべてがマインドコントロールのためにあるとさえ言えるかもしれません。

現代社会は常に情報に溢れています。

インターネットが普及して情報をスマホで受け取るようになり、どんどん情報量が増えてきています。

一説には現代人が受け取る1日の情報量は、平安時代の人の一生分、江戸時代の人の一年分などと言われています。

マインドコントロールは情報によってもたらされます。

何も考えずにテレビやネットの情報に接することは、それだけ自覚なくマインドコントロールされる可能性が上がるのです。

マインドコントロールのメカニズム

相手をマインドコントロールすることは、もしかしたら催眠術のようなスキルが必要なのでは?と思いがちですが、そういった特殊な能力がいるわけではありません。

なぜなら相手に気付かれないように誘導できれば良いからです。

例えばテレビでスーツを着て真面目そうなアナウンサーが話している内容というのは、それだけで「信用出来る情報だ」という印象を持つかもしれません。

しかしこれはよくよく考えてみると、話の内容をしっかり聞く前から「真面目に見える人が話している」というだけで信用できる情報だと決めつけているのです。

これは見た目による「印象操作」で、これだけでしっかりマインドコントロールされていると言えます。

相手の意図に無意識に乗せられてしまうことが、マインドコントロールの第一歩なのです。

なぜマインドコントロールされてしまうのか?

どういう人が無自覚にマインドコントロールされやすいかというと、「自分の頭で考えない人」です。

人間の脳が1日に処理できる情報量というのは無限ではありません。

処理できる能力は1日に300キロカロリーであるとも言われています。

先ほど申しました通り、ただでさえ現代社会は情報に溢れています。

すべてをいちいち処理していたら脳はパンクしてしまいます。

ですのでできるだけ脳は楽をしたがっているのです。

他人が「こうした方が良い」と言うと、何も考えずにそれに従った方が確かに楽です。

自分の頭で考えずにエネルギーを消費せずに済むからです。

しかし他人の言いなりになることは、それだけでマインドコントロールされてしまうことになります。

マインドコントロールの予防策

次にマインドコントロールされないようにするために予防できることをお伝えします。

しっかり覚えて実践して、自分で自分をコントロールできるようにしておいてください。

予防策1:余計な情報を仕入れない

情報はあればあっただけ良いという風潮がありますが、実はそんなことはありません。

無駄にエネルギーを使ってしまうからです。

本当に必要な情報だけを仕入れるようにして、いらない情報は目に入れないようにしましょう。

断捨離が人生を好転させるというのも、目に入る情報を制限するので効果が出てくるのです。

自分にとって必要な情報だけを取得することを心掛けましょう。

予防策2:情報の意図を考える

情報というものは発信者の意図があって発信されているものです。

相手のためを思った良い意図の情報もありますが、悪意を持って発信されている情報もあります。

目の前の情報を吟味し、裏側にある発信者の意図を読み取るリテラシー(読解力)が必要不可欠になってきます。

予防策3:自分の頭で考える

目に入る情報をできるだけ鵜呑みにせず、自分の頭で考えるようにしていきましょう。

どこかの偉い人が言っていたからとか、世間ではみんなこう言っているからという基準で物事を判断してばかりいると、どんどん自分の頭で考えなくなってしまいます。

そうするといつのまにか気が付かないうちに、自分の考え方も他人にコントロールされてしまいます。

自分にとって大切なことは、自分しかわからないのです。

自分の経験や価値観に照らし合わせて、ものごとを判断するようにしていきましょう。

マインドコントロール:まとめ

THE BIBLE 〜マインドコントロール 編〜

  • マインドコントロールは自分では気付きにくい
  • 他人にに言いなりの人はマインドコントロールされやすい
  • 目にする情報は精査するべき

 

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

日常を無自覚に過ごしていると、知らず知らずのうちにいつのまにかマインドコントロールされていきます。

決して怪しい宗教団体やカルト組織などといった特殊なケースの話だけではないのです。

あなたがこれから自分の人生を自分でコントロールしたいというなら、今回の記事を参考にして本当の自分と向き合って考えて行動していってほしいと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

みんなで光を広げよう!

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