やりたいことが見つからない人必見!やりたいことは〇〇に基づいていた

「やりたいこと」が見つからない。

「やりたいこと」だと思って始めてみたが、すぐに飽きてしまう。

継続できない自分を変えたい…

そんな悩みを10年以上抱えて生きてきました。

自己啓発本を読んだり、セミナーを受けみたり、占いに行ったり…

何をしても分からなくて、むしろ混乱するばかりで。

けれど今、一歩ずつですが着実に「やりたいこと」に近づいて行っている実感があります。

それはなぜかというと、やりたいことは〇〇に基づいていると知ったから。

この記事を読めば、あなたが考える「やりたいこと」への概念が変わり、「やりたいこと」への第一歩を踏み出すことができます。

それでは、よろしくお月愛ください!

「やりたいこと」って、そもそもどういう意味?

「やりたいこと」の定義を考えたことはありますか?

好きなこと?

得意なこと?

稼げること?

才能のある分野のこと…?

今までの私は、「やりたいこと」自体があいまいだったので、出口のない迷路に迷い込んだように迷走し続けてしまいました。苦笑

もう少し視野を広げて考えてみたいと思います。

「やりたいこと」を探し求めているということは「やるべきことがある」と感じているからです。

そうです。

やりたいこととは「使命」に基づいているのです。

「使命」に基づいている実感がないから、何か目標を掲げても長続きしない、達成できても、何かが足りない…、そう感じていたのです。

「使命」とは

自分自身で決めてきた、今生での役割のこと

誰もが今生での役割を決めて生まれてきますが、多くの人は、そのことをすっかり忘れてしまうのです。

その方が、感動したり、喜んだり、人生をドラマチックに堪能できるから。

だから「やりたいことが見つからない…」と感じているのなら、「使命」に気づくステップに、ようやくたどり着いたということです!

そもそも「私のやりたいこととは何か…」と悩む時点で、最低限、満たされた生活をしているはずです。

今日食べるものがなかったり、住むところがなかったり、誰かに命を狙われていたり…!?そんな状態では、「やりたいこと」なんて悩んでいられませんからね。笑

まずは、自分がそのステージにいることを認め、今の環境、今までの自分に感謝をしましょう。

そして、「やりたいことが見つからない」と思い悩んでいるということは、それだけ強く「やるべきこと(使命)を決めてきている」ということなのです。

やりたいこと(=使命)を思い出せないと…

それなりに仕事を頑張り、家庭を持って、趣味も楽しみ…

はたから見れば、幸せそうな人生を歩んでいたとしても、心の中では

「何かが足りない」

「何かが違う」

と違和感を持ち続けることになります。

そして、「私の人生こんなものかな」と自らの可能性に蓋をして、どこか冷めた気持ちで生きていくのです。

すべて自分の選択です。

そんな生き方もあるでしょうし、他人のことをどうこう言う資格はありません。

けれど、もし、これからの人生を諦めて生きたくない。

「使命」を思い出し、全うしたい。

と思うのであれば、今が「使命」を思い出すタイミングです。

やりたいこと(=使命)とは、どんな欲求?

人間は誰でも欲求を持っています。

それを5段階で理論的に解説したのが「マズローの欲求5段階説」

心理学や経済学を学んだことがあれば、おなじみの図ですよね。

ですが実は、晩年のマズローによると、『自己実現の欲求』はさらに2つの階層に分かれています。

超越的でない自己実現欲求

超越的な自己実現欲求

これを「使命」という視点で見ていくと、ご想像の通り「使命」は一番上の『超越的な自己実現欲求』に当たります。

だから、自分の「使命」を考えた時に

生理的欲求…おなかいっぱい食べたい!たくさん寝たい!

安全の欲求…健康で安心して暮らしたい!

社会的欲求…愛されたい!友達と繋がりたい!

承認欲求…他者から認められたい!尊敬されたい!

超越的でない自己実現欲求…自分の能力を開花させたい!

これらの欲求は、本来の「使命」ではないのです。

とはいえ、私たちの欲求は段階的に満たされていき、より高みを求めるようになると考えられています。

よくこんな成功者の話を聞いたことはないですか?

「いくら大金を稼いでも満たされなかったけれど、世のため、人のために働くようになったら、以前とは比べられない幸福感を得られた」

これは、『超越的でない自己実現欲求』から『超越的な自己実現欲求』へと切り替わった例ですね。

極端ではありますが、食べることもままならない状態で『世のため、人のため』をいきなり目指すのは、単なる「やせ我慢」ではないでしょうか…

『世のため、人のため』が最終ゴールと知りながら、今の自分を満たしていくことが大切なのだと思います。

ちなみに、『超越的な自己実現欲求』のレベルに達している人は、人口のわずか2%ほどと言われています。

身欲を捨てて、見返りを求めず、エゴもなく、純粋に『誰かのため』『社会のため』『世の中のため』に尽くしていく

それは自己犠牲などではなく、周りはもちろん、自分自身も、さらに豊かに幸せになってしまうという、宇宙のコトワリ(真理)です。

あなたはどんな生き方がしたいですか?

ぜひ一緒に、『超越的な自己実現欲求』を目指して、自分の「使命」を生きてみませんか?

やりたいことは変わるの?

やりたいこと(=使命)と定義すると、「使命」はコロコロ変わったりしません。

ただ、一つの「使命」に基づいて、実際にやること、やりたいことは変わります。

例えば、「使命」がヨガインストラクターなのではなく、ヨガを通して、よりよく生きるヒントを伝えることが「使命」であれば、ヨガ以外に料理や断捨離を伝えることに興味を持つかもしれません。

「使命」が、歌手ではなく、歌を通して希望を与えることであれば、希望を与えられる新たな活動にシフト(並行)していくかもしれません。

そういう人は、実際にやっていることはバラバラに見えても、1つの「使命」で繋がってるため、「自分」があるように感じられます。

小さな頃から『将来は何になるの?』と言われ続けてきたせいで、何か具体的な資格や肩書きこそが「使命」と思わされていますが、それは、たった一つのパーツ、手段にすぎないのです。

「やりたいこと(=使命)のみつけ方」

長くなりましたが、「やりたいこと(=使命)」について整理することで、「偽物の使命」に惑わされることがなくなると思います。

それでは早速、具体的な「使命」のみつけ方をご紹介します。

1、過去を振り返る

「使命」とは、自分自身で決めてきた、今生での役割のこと

と定義すると、今までの人生の中に、すでにヒントがあるはずです。

過去を棚卸しして、今の自分との繋がりを見つけていきましょう。

★人生のどん底の瞬間ベスト3★

いつ、どんなことが起き、どんな学びがありましたか?

★人生の最も輝いていた瞬間ベスト3★

いつ、どんな状況で、どんな感覚を味わいましたか?

どん底の瞬間、輝いた瞬間、それぞれに共通する部分がないでしょうか?

人生の岐路と言われる、闇(どん底)と光(輝き)には、あなたの「使命」につながる魂の源泉が隠れています。

焦らずに思い出し、書き出してみましょう。

★今まで出会った中で、どんな人に憧れましたか?★

有名人や、歴史上の人物でも構いません。

誰の、どんなところに憧れましたか?

憧れるということは、自分の中の何かが反応しているということです。

憧れの人に共通する部分がないか、考えてみます。

生き様がかっこいい

責任感がある

生き生きしている

人に安心感を与える

人の意見に振り回されず、自由

思いやりがある…

世間や親がどう言おうと、「自分の」憧れ、理想を明確にすることが大切です。

これも書き出してみてくださいね。

【番外編】★自分の「氏名」を深掘りしてみる★

人は、両親や氏名を、自分で選んで生まれてきている

なんて話を聞いたことはないですか?

調べる手立てはないですが、私はそうなんじゃないかな、と感じてます。

が、この考え方が信じられなかったとしても、「自分で選んで生まれてきた」と仮定して、今の自分の氏名と向き合ってみてください。

漢字の意味や言葉の響きなど、何かピンと感じることはないですか?

「氏名」と「使命」が同じ発音なのも、偶然ではないと考えると、氏名には大きなヒントが隠されています。

★「使命」を全うしている人に会う★

すでに「使命」を全うしているように感じられる人がいれば、実際に会いに行ってみましょう。

セミナーでもお茶会でも、ライブでも、なんでも構いません。

直接会話できなくても、同じ空間を共有することで、あなたの魂は目には見えない何かをキャッチしています。

『「使命」を全うするって、こういうこと』、というのを実感することで、自分が「使命」に近づいた時に、肌で感じることができるようになるのです。

やりたいこと(=使命)を見つけるために、今すること

今の自分のスキルや資産では、やれることがない

そんな思い込みをぶち壊し、ほんの少しでもやってみたいと感じたことは、トライしてみましょう。

実際にやってみないと、どう感じるのかは分かりません。

行動するから失敗や成功があり、例え上手くいかなかったとしても、すべてが「やりたいこと」へと繋がっているのです。

だから、見方によっては失敗なんてこの世に存在しないのです。

やりたいことが見つからない人必見!やりたいことは〇〇に基づいていた、まとめ

やりたいことは「使命」に基づいています。

「使命」とは、マズローの欲求5段階説でいうと、6段目の『超越的な自己実現欲求』です。

ステータスや金儲け、自分の才能を開花させたい、といった「身欲」を超えた、『誰かのため』『社会のため』『世の中のため』に尽くす、という「減私」から生まれるのもです。

いきなりそのレベルを目指すのは難しいですが、そのことを頭の片隅に置いて、焦らずに、でも着実に「使命」に目覚めていきましょう!

THE BIBLE 〜 やりたいこと 編〜

  • やりたいことは「使命」に基づいている
  • 「使命」は「身欲」を捨てた『誰か』のためから生まれる

このシェアが、少しでもあなたのお役に立てたならうれしいです。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!

弥栄ましませ

みんなで光を広げよう!

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