【お金を引き寄せる】お金に関する『考え方』と『使い方』にこそ秘密があった!

世の中にはお金を稼ぐ方法が溢れていますね。

お金儲けの方法を学んでいる方は、たくさんいますが、使い方を学んでいる人は…ほとんどいないのではないでしょうか?

この世は「陰」と「陽」でできています。

「昼」と「夜」

「吸う」と「吐く」

「食べる」と「排泄する」

であれば、お金も「入(in)」と「出(out)」という視点を持ってこそ、循環していくのです。

ということで、金回りのいい人が実践している、お金の使い方の秘密をシェアします。

どうぞ、最後までよろしくお月愛ください^ ^

お金を引き寄せるには、お金に対する『考え方』を浄化する

私は今まで、お金に対して「汚い」「悪」という認識が強く、あえて触れないように、考えないようにしてきました。

「汚い」「悪」そんなイメージはどこから来たのでしょうか?

・会社のお金の横領

・詐欺で騙してお金が奪われる

・お金のトラブルで殺人

・借金で破産…

などなど、毎日ニュースではネガティブな報道ばかりされているのです。

他にも、小さなことから、身近な人に、こんなことを言われませんでしたか?

・たくさんの人が触ったから衛生的に汚い

・お金がないと幸せになれない

・うちは貧乏だから我慢しなさい

・お金は、苦労して働かないと稼げない…

小さな頃から、身近な人たちやニュースから、毎日毎日こんな風に洗脳されていたら、お金を「汚い」「悪」と捉えてしまうのもうなずけます。

けれど、お金という物質自体に、本来「きれい」も「汚い」もありません。

もちろん「善」や「悪」もないのです。

自分の心のフィルターが汚れているから「汚い」「悪」と見えていただけ。

そもそも「紙幣」には価値がないのです。

だって、ただの紙ですから。

その紙を、やみくもに「欲しい…!!!」

と、執着することが、そもそもちょっとズレているのですよね。

何のためにお金が欲しいのか?

お金がないと不安だから

何となく将来のために

あればあっただけ幸せになれそうだから

私たちは、そう思ってしまいがちですが、

これでは、いくらお金を引き寄せたところで、常に不足を感じてしまいます。

金回りのいい人は、お金には「きれい」も「汚い」も、「善」や「悪」もない、ということを知っていて、「紙幣」に執着していないのです。

お金を引き寄せるには、お金の『使い方』を変える

本来、お金は「使うため」にみんな欲しいと思っているはずです。

けれど、一生懸命稼いだお金の使い道については、

ストレスで衝動買い

安売りしていてお得だから

不安だから貯金

などと、自分や周りの幸せのために使えていなかったりしませんか?

そこで、重要なポイントは

誰のためにお金を使うのか

もう少し詳しくご説明しましょう。

お金を引き寄せるには、「食べ物」への意識を変える

例えば、今日のランチは、健康を考えて、オーガニックのレストランで新鮮な野菜たっぷりのランチプレートを食べたとしましょう。

健康的だし、美味しかったし、お店の雰囲気も良かったし、なのにコスパもよくて大満足!

以上!

というのが、普通の人の思考だと思います。

けれど、金回りのいい人は健康的で美味しい食事をすることで、

午後からも元気に、いい仕事をして、人の役に立つぞ〜!!

と考えてるのです…!

自己完結ではなく、毎日のランチですら循環させる意識を持っているのです。

なので、真に金回りのいい人は、短時間で食べられるからと、カップラーメンや栄養価の低いものは絶対に口にしません。

お腹に食べ物を入れ、一時的に空腹はしのげても、食べ物から得られるエネルギーに対して、消化で使うエネルギーを考えると、費用対効果が悪すぎるのです。

それに、健康な身体があってこそ、良い仕事ができ、人の役に立てることを、金回りのいい人は知っています。

さらに「仕事」と言っても、稼ぎに直結することだけではありません。

なぜなら、洗濯掃除などの家事であっても、

健康的で美味しい食事をすることで、午後から元気に、洗濯や掃除などの家事を行うことができれば、旦那さんや子供など、家族のためにもなるのです。

さらに、こだわりを持った料理を提供してくれるレストランで食事をすることは、そのお店の経済活動に加担していることになります。

何となく入ったお店でも、そのお店を応援し、投票しているということになるのです。

だからこそ、金回りのいい人は、応援、投票したくないお店や食べ物には、お金を払わないのです。

同じ「食べる」という行為でも、見えている世界が全く違うのですね…!

お金を引き寄せるには、自己成長のためだけの投資はしない

セミナーに参加したり、を買ったり、意識の高い人は、そんな自己投資をしている人も多いと思います。

それ自体、素晴らしいことですが、もう一歩踏み込んでみます。

私も含め、多くの人は「自分の成長」のために勉強していませんか?

金回りのいい人は、人のために学ぶのです。

整体教室で学んだことを、家族にやってあげよう

歴史の本で学んだことを、ブログでシェアして、読者さんのお役に立とう

英語を学んで、職場の海外の方を、もっと理解できるようになろう

などなど。

特に、英語や読書は、

やっておいて損はない、明確な目的はないけれど、いつか役に立つのでは…

と勉強している場合も多いと思いますが、いかがでしょう?

同じことをするのでも、ほんの少し意識を広げるだけで、金回りのいい人になることができるのです。

おしゃれも、旅行も、エステも…全てが、自分を超えて「誰かのため」という意識を持てたら、なんだかすごいことになりそうですよね!

お金を引き寄せるには、すごい人のお金の使い方を知る

パナソニック創業者松下幸之助さんは、大阪、四天王寺の極楽門を寄贈、再建されています。

寄付=人の役に立つ、人を幸せにする、人を喜ばせる

真に金回りのいい人は、「寄付できるくらい自分はすごい」という思いに浸りたいのではなく、

寄付を通して「人の役に立つ喜び」を体感しているのですね。

大事なのは、お金があるから寄付をしたのではなく、たくさん稼ぐ前から「人の役に立つ喜び」を知っていたからこそ、「経営の神様」と言われるまでの存在になられたのでしょう。

ちなみに、極楽門だけでなく

浅草寺の雷門と大提灯を再建

東北大学に建造物の寄付

三十三間堂の修復作業に寄付

平泉の中尊寺に、茶室・松寿庵を寄付…

他にも、まだまだまだまだ寄付されています…!

私たち一般人に、この規模の寄付をするのは難しいですが、ポイントは金額の大小ではなく「人の役に立つ喜び」です。

お金を引き寄せるには、タダで出来ることを今すぐ始める

仏教では、『無財の七施』という教えがあります

1、物施(物で、人の役にたつ)

2、身施(身体を使って、人の役にたつ)

3、法施(教えることで、世の中の役にたつ)

4、顔施(笑顔で、感謝の気持ちを伝える)

5、目施(優しい眼差しで、相手の心を癒す)

6、口施(言葉で感謝の気持ちを伝える)

7、宿施(泊まる場所や、休憩する場所を快く提供する)

例え、大金を寄付できなくても、特別な能力がなくても、この中の1つからなら始められそうですよね。

タダでも、金回りのいい人と同じように、「人の役に立つ喜び」を体感することができるのです。

例えば、まずは「笑顔」から、はじめてみませんか?

お金を引き寄せるには? まとめ

金回りの良い人は、お金への「意識」「使い方」が全く違うのですね。

最後に、松下幸之助さんの、こんな言葉をご紹介します。

「お金を儲けるのと使うのはどちらがむずかしいですか」と問われて、

「それは使うほうがむずかしい。

儲けるほうが楽ですわ。

使ったら必ず効果がないとあかんやろ。

効果のある使い方というのはむずかしいでっせ。

だから、お金を儲けることよりも使うほうがむずかしい、3倍はむずかしいな」

と答えています。

『マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運を開く言葉』より

私たちは、お金の稼ぎ方ばかりに目がくらみ、「使い方」を軽視しすぎているのではないでしょうか?

ぜひ、自分のお金の使い方を振り返ってみてくださいね!

THE BIBLE 〜お金の引き寄せ 編〜

  • お金という物質自体に、「きれい」「汚い」、「善」「悪」はない。お金の認識を改める
  • 日常から、自分を超えた『人のため』にお金を使う

このシェアが、少しでもあなたのお役に立てたならうれしいです。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!

弥栄ましませ

みんなで光を広げよう!

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