ネットビジネスが怪しいと言われる本当の理由|経歴6年が真実を語る

「ネットビジネスは怪しい!」という言葉を、もしかするとあなたも聞いたことあるかもしれません。

実際に6年間ネットビジネスをやってきた僕も、最初の頃は散々周りから「ネットビジネスなんて怪しいから辞めろ!」と、言われてきました。

でも、蓋を開けてみるとネットビジネスは素晴らしいスキルの1つであり、自分の人生を大きく変えるキッカケを頂いた世界でもあります。

本当は美しい、でも表面部分が汚れているのも事実…

本日はそんなネットビジネスが怪しいと言われる真相について、過去6年のネットビジネス経験を踏まえ、赤裸々にお伝えしていこうと思います。

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ネットビジネスが怪しいと言われる本当の理由

ネットビジネスが怪しいと言われる本当の理由ですが、、まず結論からお伝えすると、多くの方が”自分さえ稼げればいい!”という気持ちでやっているからです。

これが巡りに巡って、「ネットビジネスやってる人って怪しい…」という評判に繋がっています。

でもこう言うと、「ビジネスだしお金稼ぐのは当たり前でしょ!!」と思う方が居るかもしれませんが、もちろん売上をあげることは必要不可欠です。

ただし、どのような想いを持って稼いでいくか?が大切になります。。

”怪しい”という言葉は実践者の想いから

例えば・・2人のネットビジネス実践者が、全く同じ商品を、全く同じ手法で販売していたとします。でも想いは以下の2パターンです。

六本木で豪遊する為に稼ぎたい!というAさん

ネットビジネスを学んで本当に良いものをこの日本に広げていきたい!というBさん

このAさんとBさん、どちらとも商品が売れて、ふたりとも10万円の売上を手にしたとします。

さて、この2人のお金の使いみちはどうなるでしょうか?(笑)

ご察しの通り、、Aさんは六本木で豪遊して、周りに「俺はこれだけ稼いでる!」と、自慢をするでしょう…

一方でBさんは、手にしたお金をさらなる自己投資(ネットビジネスの勉強代)に使って自らを成長させ、ネットビジネスの活動にもっと没頭していくと思います。

ネットビジネスは怪しい人が8割以上

かなり残念なことに、ネットビジネスでは8割以上がAさんのように、いわゆる怪しいと言われる方々で形成されています。

ネットビジネスをやっていれば誰もが知ってるような有名な方々でさえ、表面は誠実に見えても、、裏では「目を疑ってしまう瞬間」を、僕自身も多く目撃してきました…

ただし時代が令和に変わり、これから大きく世の中の流れが変わろうとしている中で、小手先な稼ぎ方や自分よがりな稼ぎ方をしている人は必ず沙汰されていきます。(詳しくは後述します)

真っ当に地道にコツコツを積み上げていける方のみが生き残っていける世界に変わっていくのです。

冒頭で少し書きましたが、周りから「ネットビジネスは怪しいから辞めろ」と言われていた僕は、まさに自分だけが稼ぐことを考えて実践していたからこそ、周りから怪しく見られていたのでしょう。。

ネットビジネスの特性上、怪しいは仕方ない

ではでは、起業して会社経営をしている方が怪しいと言われることは少ないのに、なぜネットビジネスで起業すると怪しいと言われるのでしょうか?

それは、ハードルに原因があります。

例えば、とにかくお金儲けがしたい!という気持ちがあったとしても、いきなり会社を設立して事業を起こしていくって考えると、、ハードルが高く感じませんか?

でもそう思った方でも、ネットビジネスならPCだけで起業出来るので、、じゃあネットで手っ取り早く稼ごう(ウヒヒ…)と繋がっていくのです。

逆にお金儲けよりも先に、自分が作った商品で世の中の困っている人たちを助けたい。

そう思えるようなエネルギーに満ちた人は、その商品を広める為の手段として会社の設立が必要なのであれば、、難なくやってのけていきます。

なので、

PC一台で起業できる=誰でも稼げる・楽して稼げる・手っ取り早く稼げる

というイメージに繋がっているのでしょう。

誰でも・楽して・手っ取り早く

よくネットビジネス実践者が集客を行う際、「誰でも・楽して・手っ取り早く」という言葉を使っている方が多く居ます。(いわゆる怪しいと言われる方々)

上記の3単語は、「楽して生きたい」という人間の生存本能を刺激する言葉で、その言葉にヒットしてネットビジネスを始めた人が、また同じ言葉を使ってさらに人を集めていく…etc

楽して手っ取り早く稼いで、その稼いだお金を自分の好きなこと(欲望を満たす為)に使いたい。と、思う方で溢れていく。

それはそれは、欲望に満ち溢れた業界になっていくことがイメージできると思います。(笑)

前提としてネットビジネスは全く楽じゃない

先ほど紹介した「誰でも・楽して・手っ取り早く稼げる」ほど、ネットビジネスの世界はそんなに甘くはありません。。

(一切オススメはしませんが)一時的に稼げるような超小手先手法でさえも、それなりにノウハウの勉強は必要だし、当然、作業時間も確保する必要があります。(サイトを1000個量産するとか、SNSで1000人にメールを送るとか、サンプル商品を100社から仕入れて転売するとか…etc)

もしネットビジネスで真っ当に稼いでいこうと思うと、もっともっと大変です。

これによって、実際に稼げない人が出てくるとどうなるかと言うと・・

誰でも・楽して・手っ取り早く稼げると思っていた方が、「全然楽して稼げないじゃないか!ネットビジネスは詐欺だ!!」と周りに伝えていくようになるのです。

そうなると、、それを聞きつけた人たちに、ネットビジネス=怪しいという先入観が植え付けられていきます。

”真面目な人”しか稼げなくなる

先ほど時代の変わり目と言いましたが、具体的にどういう事か説明していきましょう。

ネットビジネス=楽して稼げる

と思って参入した人が増えつつも、その大半(8割以上)の方々が稼ぐことはできません

そしてその8割の人は、少なくともネットビジネスに対してネガティブなイメージを持つ人が多くなるでしょう。

そんなネガティブな感情は、これからネットビジネスを始めようとしている人達にも、「ネットビジネスって怪しそうだな…」と伝染していきます。

これが一定数増えると、参入者が減っていく、、のが普通なのですが、今やAmazonやメルカリを通して個人がネットを使って商品の売買することが当たり前の時代です。

なので一度は諦めたけど、もう一度、真っ当な手法でネットビジネスに挑戦しよう!と思った時に、「楽して稼ごうぜ!」なんて言ってる発信者には誰も付いていかなくなるのです。。

こんなネットビジネス発信者は怪しい

ここまで読んでくれているあなたは、もう大丈夫だと思いますが、念の為、発信者の見極め方も解説しておきます。

基本的に、「誰でも・楽して・手っ取り早く」と謳っている発信者は避けるべきだと僕は思います。

ただし、言葉は誰が発しているのか?が重要なので、上記の言葉が持つ情報の背景まで考えていきましょう。

・ずーっと楽していて、たまたまタイミングがよくて(一時的に)稼げてるAさんが言うのか

・地道にコツコツと真っ当なやり方で努力して稼いできたBさんが言うのか

仮にBさんが同じ言葉を言ってるのであれば、なぜその単語を使っているのか裏側まで探ってみてください。

もしかすると、「地道な努力は誰にでも出来る資格があり、その道こそが結果的に人生を手っ取り早く楽にしてくれる」など、、多少強引に合わせましたが、このような意味が背景に隠れているかもしれませんので。。

ブログやSNS、メルマガなど”無料情報”をチェックしてみる

後は、気になった発信者を見つけた場合、、まずは無料の情報からチェックしてみましょう。良い発信者や指導者は、無料と有料の商品に差を一切付けません。

【無料商品のクオリティ=その人の価値】です。

ネットビジネスで言うと、メルマガやブログ、ユーチューブ、SNSなどの発信や無料プレゼントなど、日頃から読者の求める物を最高クオリティで出し惜しみなく提供している方を選択してみてください。

真のネットビジネスの在り方

最後に、真のネットビジネスの在り方について、お伝えして終わりにしたいと思います。

これからあなたがネットビジネスをするしないに関わらず、何かしら自分でやっていこうと考えているのであれば、ぜひ最後までご覧ください。

結論、インターネットは多くの人と人を繋げてくれる単なるツールに過ぎません。

なので僕はネットを通して、本当に良いモノ・人・考えを、それらを求めている人々へ繋げていきたいと考えています。

これこそが、真のネットビジネスの在り方なのではないでしょうか。

 

自分の利益だけを求めてビジネスを行えば、いずれは全てを失う事になります。

ですが、見返りを求めず”人を思いやる心”を持ってビジネスに取り組めば、、結果的に巡りに巡って自分へ返ってきます。

 

もちろん生きていく上で、お金は必要です。

でも、

「何の為にお金を稼ぐのか?」、それも自分の欲望を満たす為ではなく、世の為・人の為を考えた上で、ビジネスにチャレンジすることが大切だと思います。

 

あなたの挑戦が上手くいくことを、心から祈っております。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました。

弥栄

小安純也

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ABOUTこの記事をかいた人

柔道歴16年、ネットビジネス歴6年、社会経験1年目。自由に使えるお金と時間を求め20歳の時に起業し、一時はその両方を手にするも、最終的にダークサイドに堕ちて全てを失う。その後、人生で本当に大切な”使命”や”お役目”を知る為、再び冒険に出る。(←今ここ)