【新月の願い事が叶わない!?】人生を軽やかに好転させる秘密の方法

新月は、地球と月と太陽が一直線に重なることで引力が強くなり、海面だけでなく、私たちの心や体に大きな影響があると考えられています。

そんな特別な新月の日に、願い事をすれば叶うはず…!!

と力めば力むほど、願いは実現していないな…なんて経験ありませんか?

私はたくさん経験済みです!笑

そんな私でも、「正しいお願いの仕方」と出会い、「新月の願い事」への認識を変えることで、起こる現実が変わってきたのです。

そんな私の体験から学んだ、「新月の願い事が叶わない理由」と、「正しいお願いの仕方」をシェアしたいと思います。

最後までよろしくお月愛ください!

新月の願い事が叶わないのは、自分を信じていないから

自分を信じていない、月のエネルギーも信じていない…

なのに願いごとをしても、叶うわけないと思いませんか?

信じてないのに、なぜ願うのでしょう…?

もしかしたらミラクルが起こるかもしれないから??

宝くじが当たることを、ひたすら願って待つことと感じ感覚かな、と思います。

全然実感がわかないけれど、新月にお願い事をすると、みんな叶ってるみたいだし!

叶ったらラッキーだよね!みたいな。

過去の私は、自分を信じることも、目に見えないスピリチュアルなことを信じきることも出来ないくせに、ただ求めてばかりいました。

けれど、願いよりも何よりも、まずは自分を信じることで、やっとスタートラインに立つことができるのです。

とはいえ、どうしたら自分を信じることができるのでしょう…?

これは、後ほど触れたいと思います。

新月の願い事が叶わないのは、洗脳された願い事をしているから

ブランドバッグが欲しい

高級マンションに住みたい

お金持ちと結婚したい

働かずに楽して生きていきたい…

それ、本当に自分が望んでいることなのでしょうか?

世間の常識や、親からの刷り込みの影響を強く受けていないでしょうか?

本心で願っていないのであれば、ある意味、叶っていない、という現実が、叶っているのです。笑

これは、周りの影響を大きく受けた「顕在意識」の願いです。

「顕在意識」からの願いは、表面的な欲求であり、本心では求めていないから、なかなか叶いませんし、叶っても充足感は得られません。

では、表面ではない、もっと深い欲求とは、なんでしょうか?

新月の願い事が叶わないのは、純粋意識と繋がっていないから

意識には3つの種類があります。

顕在意識

潜在意識

純粋意識

顕在意識は、先ほどの通り、表面上の意識で、「自分が認知している部分」ですね。

五感で感じること、脳の解釈、思考、感情の動きなど。例えば…

早起きしたい

高級時計が欲しい

モテたい…

潜在意識は、生命維持の役割を持ちます。つまり、変化を嫌うのです。

顕在意識で欲求しても、潜在意識では、変わりたくないから、逆のことを欲求します。例えば…

早起きなんてしたくない

高級時計なんて欲しくない

モテたくなんてない…

だって、今までの自分と変わってしまうから。それって今までの均衡の取れた状態が乱れるから、生命の危機かも…現状維持がいい…!

これが「ホメオスタシス(恒常性)」と言われるものです。

純粋意識は、潜在意識のさらに奥深くにある意識で、心理学者ユングが提唱した集合的無意識とも呼ばれています

つまり、「個」を超えて、みんなで共有したい、人の役に立ちたいという、愛と調和の意識です。

本当はここ、純粋意識と願いごとが重なった時、願いは叶うのです。

けれど、ほとんどの人がそこまで深掘りせずに、自分の意識のほんの表面の、しかも誰かの価値観を軸に「願い事」をしています。

そしてそれが執着を生む…どう考えても悪循環ですよね。

新月の願い事が叶わないのは、身欲からの願い事だから

私たちの欲求は、顕在化している身欲からのお願いごとばかりなのです。

正直なところ、私はこの理論に深く納得していますが、「それで純粋意識からの願いって具体的に…」と言われると、ピンときません。

きっと、どうしても具体的にはならないのだと思います。

けれど、ここがゴールだよ、と知っているだけで、変な誘惑に惑わされなくなったり、変な執着をせずに済んだりすると思うのです。

新月の願い事が叶わないのは、願う前の3ステップが欠けているから!

人間だもの、誰でも身欲からの欲求は、何かしらあると思います。

というか、私はまだまだ身欲だらけです…汗

だからこそ、やせ我慢せずに、それを認めるところからスタートします!

そのために、まずするのが「懺悔」です。

自分勝手なお願いばかりしてごめんなさい、など、些細なことでも、日頃の行いを省みて悔います。

次に「感謝」です。

お月様のおかげで、地球に引力が働き、こうして生活することができています。

でもいいですし、

身近な人や、自然、動物、モノ、食事ができることなど、浮かんだ感謝を言葉にします。

など、何でも構いませんので、自分の言葉で感謝を表現します。

次に「決意表明」です。

これからは、自分の欲ばかりではなく、周りとの調和を考えて物事を選択します。

早起きをして、人の役に立つための勉強をします。

など、誓いを立てます。

そして最後にやっと「祈り(お願い)」です。

どうか、大切な全ての人たちの、身体も心も魂も、明るく軽く美しく輝きますように…

などなど、自分がしっくりくる言葉で。

懺悔

感謝

決意表明

祈り(願い)

この順で行うことが大切です。

すると、一見、嫌な出来事が起こったとしても、人生全体で考えたら、きっと必要なことなのだろうな…!

と、すべての出来事に意味を見出し、感謝することができるようになります。

すると、自分勝手な欲求に振り回され、「足りない、まだ足りない…!」と不安になることが格段に減るのです。

実は、お釈迦様と弟子も、同じことを行っていました。

いろいろ問題を起こしていた弟子たちが、勝手に戒めを作り出して唱えていたところを見て、「自己反省して、懺悔をすること」という、布薩(ふさつ)の日をお釈迦様が定めました。

それが新月満月の日なのです。

満月は願い事をしてはダメ…!??

満月にお願い事をしてはダメ、と一般的には言われているようですが、懺悔から始まるこの願い(祈り)であれば、満月も、というか、毎日でも、すればするほど、心が浄化され、身欲を手放すことができます。

とはいえ、毎日するのはお釈迦様の弟子ですら、きっと難しいことだったから、まずは新月と満月から始められたのでしょうね!

「願い(祈り)」で自信が育つ

「自分を信じることが大切」と冒頭で書きました.

この願い(祈り)を続けていると、自然と自分を信じることができるようになってきます。

なぜなら、例え、生い立ちや今の環境などで、「個」としての自分に自信を持つことができなかったとしても、もっと大きな意味での自分に気付くことができるからです。

美しい自然の中に自分を見ることができたら、自分を信じずにはいられません。

だから、なかなか自信が持てない…と感じてしまうときこそ、

懺悔

感謝

決意表明

祈り(願い)

をしてみてくださいね!タダでできますので!笑

新月の願い事が叶わないのは、書き方のコツを知らないから

上記のことを、実際に言葉にして書いてみましょう!

手書きでも、パソコンでも、心が込もれば、どちらでも構わないと私は感じています。

ここでのポイントは「否定的な言葉は使わない」ということです。

例えば、「犬だけは見ないでください!!」と言われると、途端に犬が目に飛び込んできたりしませんか?笑

なので、

大切な人が、大病をせず、交通事故にも会わず、貧乏で苦しみ、不幸になりませんように…!

ではなく、

大切な全ての人たちの、身体も心も魂も、明るく軽く美しく輝きますように…

というように、肯定的な言葉を使うようにしてみてください。

これは、普段の思考も同じです。

日本には、『言霊』という言葉があるように、何気なく使っている言葉にも、それぞれ魂が宿ってると考えると…やはり、できるだけエネルギーの高そうな言葉を使いたいですよね!

新月の願い事が叶わないのは、ボイドタイムに囚われるから

新月の願い事は、ボイドタイムを避けて、新月から8時間以内に書きましょう、というのが一般的です。

ボイドタイムとは、月がどの星座とも意味のある角度を取っていないために、月からの影響力が発揮されない、と西洋占星術で考えられている時間です。

感情のコントロールが難しい

集中力、思考力が散漫になる

コミュニケーションが円滑に進まない

だから、

大きな決断や方向転換

重要な話し合い

などは、避けた方がいいと言われています。

とはいえ、実は2日に1回くらいの頻度で発生しているのです…!笑

ここぞっ!という人生の節目などで、ボイドタイムを避けるのは意識したいところです。

けれど、「今月は、新月から8時間以内がボイドタイムだから、新月の願い事が書けない…」というのであれば、私は、ボイドタイムや、新月から8時間ルールに囚われる必要はないと思っています。

すでに「祈る(願う)前の3ステップ」で書いた通り、「祈り(願い)」が重要なのではなく、その前の準備を行うことで、自分自身と向き合い、『区切り』をつけていくことが大切なのです。

ボイドタイムや新月から8時間ルールに縛られて、本質を見失わないようにいたいですね。

※ちなみに、2019年は、新月から8時間以内とボイドタイムは重なっていませんでした!

新月の願い事が叶わないのは、書いたことを忘れるから

執着すればするほど、そのことは叶いません。

人によって、

どうしても、恋愛だけはいつも上手くいかない

どうしても、仕事だけは長く続かない

どうしても、お金にだけは恵まれなくて執着してしまう…

そんな執着は、できるだけ手放した方がいいのは確かで、忘れた頃にこそ、叶っていた…なんて経験、あるのではないでしょうか?

けれど、執着は手放すが、祈り(願い)は忘れない!

でないと、忙しい毎日の中で

「大切なあの人が、明るく軽く輝きますように…!その結果、私も、明るく軽く輝けるのですから…!」

なんて、美しい気持ち、すっ飛んでしまうと思いませんか?笑

だから、

懺悔

感謝

決意表明

祈り(願い)

これらは、しっかり心に留めておくことが大切だと、私は考えます。

最初は、キレイ事のように感じても、この世の命は、みんな愛と調和を求めて生まれてきたのですから、意識し続けることで、その感覚を少しずつでも取り戻せるのだと信じています。

新月の願い事は叶わない!? まとめ

新月の願い事は、身欲ばっかりだから叶わない!!

というお話でした。

今回ご紹介したのは、名付けて「新・新月の祈り」です。

というか、古来の知恵を復活させただけですけどね!笑

大昔から日本人は、新月と満月の日に、神社で祈りを捧げていました。

自分勝手な欲求を、お月様にお願いするのではなく、「個」を超えて祈ることで、結果的に「こうなったらいいな…」という願いが叶っていた、それが宇宙のコトワリ(真理)なのだと思います。

THE BIBLE 〜新月の祈り 編〜

  • 一般的な「幸せ」ではなく、自分の純粋意識と繋がった願いを思い出す。
  • 『懺悔』『感謝』『決意表明』『祈り(願い)』の順でお願いする。

あなたの人生が、ますます加速しますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました^ ^

弥栄ましませ

みんなで光を広げよう!

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