落ち込みやすい人の7つの特徴と、落ち込んだときの5つの対処法

落ち込みやすい人

ものごとが上手く行かないときや気分が下がってしまうとき、どうしても落ち込んでしまいますよね。

人間生きていれば誰でも落ち込んでしまうときは必ずあります。

しかし中にはちょっとしたことで反応してしまい、落ち込みやすいという人はいます。

そして落ち込みやすい人は一旦落ち込むと長い時間気持ちが沈んでしまい、自分はもちろん周りにも迷惑をかけてしまいます。

今回はそんな落ち込みやすい人を分析するとともに、落ち込んだときの対処法を考えてみたいと思います。

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落ち込みやすい人7つの特徴

落ち込みやすい人

まずは落ち込みやすい人の特徴を挙げていきます。

あなたも当てはまってないかチェックしてみてください。

落ち込みやすい人の特徴1:いつも他人の意見が気になる

落ち込みやすい人は、いつも他人の意見を気にしています。

自分の意見を持っていないので、他人から何か言われたときにすぐに落ち込んでしまうのです。

他人から嫌われたくない、否定されたくないという意識が働いているので、周りの評価が気になってしまうのです。

そういう人は自分に軸がないため、一度落ち込んでしまうとなかなか立ち直れずに落ち込み続けてしまいます。

落ち込みやすい人の特徴2:自分だけで抱え込んでしまう

落ち込みやすい人の特徴として、自分だけで抱え込んでしまうというものがあります。

自分の頭の中だけで考えていても、自分の経験したこと以上のことは考えられません。

そんなときは他人の意見を聞くのが一番なのですが、落ち込みやすい人は他人に相談ができません。

自分の力だけで現状を打破しようとするのですが、それではなかなか上手くいかないものです。

行き詰まったら自分だけで抱え込まずに、すぐに他人に相談した方が問題は早く解決します。

落ち込みやすい人の特徴3:完璧主義

落ち込みやすい人は完璧主義な人が多いです。

完璧主義は少しでも納得いかないことがあると、自分を許すことができません。

そうするとネガティブな面ばかりに注目してしまい、どんどん自分の悪いところのアラ探しをしてしまいます。

本来はポジティブな面もあるはずなのに、自分には良いところがない、悪いところばかりだと思い込んでしまうので、落ち込みやすくなってしまうのです。

落ち込みやすい人の特徴4:感情に振り回される

落ち込みやすい人は感情をコントロールできずに振り回されている人が多いです。

感情の起伏が激しい人は、テンションが一度下がってしまうとなかなか回復することができません。

そのままズルズルと長い時間引きずってしまうのです。

感情の波は上がったら同じだけ下がります、ずっと上がりっぱなしということはありません。

無理矢理テンションを上げようとすると必ず下がる時がきますので、感情に振りまわされるのではなく感情をコントロールすることが大切になってきます。

落ち込みやすい人の特徴5:失敗を引きずる

落ち込みやすい人は失敗をいつまでも引きずる傾向にあります。

終わったことでも失敗の原因を探そうとしますし、ずっと失敗のことが頭から離れません。

考えて考えて考え抜いたら失敗が取り戻せるのならば、いくらでも引きずっていればいいのですが、現実はそんなことはありません。

反省したらさっさと切り替えて、次に進むべきなのです。

落ち込みやすい人の特徴6:人と自分を比べてしまう

落ち込みやすい人は人と自分を比べてしまいます。

他人と比べて自分が劣っている、優れていると優劣をつけていてもキリがありません。

なぜなら上には上がいるからです。

自分の価値基準を他人との比較に置いている人は、広い世間に出て自分よりも圧倒的に能力の高い人と出会ったときに、大きな挫折を味わいます。

すると立ち直るまでの時間が非常にかかってしまいます。

他人と自分を比べる人が落ち込みやすいのはそのためです。

落ち込みやすい人の特徴7:生活習慣が乱れている

落ち込みやすい人の多くは生活習慣が乱れています。

規則正しい生活を過ごしていないため、少しののネガティブなことに影響を受けやすくなってしまいます。

規則正しい生活を送っている人は精神的に安定しているので、多少のことがあっても動じることがありません。

不規則で不健康な生活を続けていると、気持ちも沈んでしまい落ち込みやすくなってしまうのです。

落ち込んだときの対処法

落ち込みやすい人

それでは気分が落ち込んでしまったときの対処法をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

落ち込んだときの対処法1:目標を思い出す

落ち込んでしまったときは、自分の立てた目標を思い出してみましょう。

目標に向かって進んでいる人は、落ち込む暇などありません。

もしもあなたが落ち込んでしまっているとしたら、あなた自身の目標を見失っていたり忘れてしまっているのです。

自分で立てた目標を思い出してみれば、自分のやるべきことがハッキリして立ち直れるはずです。

落ち込んだときの対処法2:運動する

人間は落ち込んだ状態で考えれば考えるほど、ネガティブなことばかり思い浮かべてしまいます。

そんな時は一旦考えることから離れてみるのがオススメです。

実は考えるということもエネルギーを使っていますので、思考ではなく運動にエネルギーを回すのです。

そうすることで考えるということから離れて、頭の中をクリアにすることができます。

一旦頭の中をリセットできれば、ネガティブに囚われることなく行動することができます。

落ち込んだときの対処法3:思考を紙に書き出す

落ち込んだときに頭の中だけで対処しようとしても、なかなか良いアイデアが出てきません。

そういったときは自分の頭の中を整理する必要があります。

そこでオススメなのは自分の考えていることを紙に書き出してみることです。

紙に書いて可視化することで客観的に問題を見ることができるので、対処法を見つけやすくなります。

なぜ自分が落ち込んでいるのかを整理できれば、立ち直るためにするべき行動に移ることができます。

落ち込んだときの対処法4:他人に相談する

落ち込んだときには他人に相談することは非常に効果的です。

人は自分の頭の中だけで考えていても、結局自分の経験した枠からは出られません。

問題が起きた時に自分の枠内でしか考えられないから、良い解決策が思い付かないのです。

問題の解決策を見つけるのに一番手っ取り早いのは、他人から客観的な意見を聞くことになります。

素直に他人に相談することが、落ち込む状態から抜け出す一番の近道です。

落ち込んだときの対処法5:何か学びがあるか探してみる

落ち込んだときにはどうしてもネガティブなことばかり考えてしまいます。

しかし物事には必ずネガティブとポジティブ両面が存在しています。

大きな失敗をしてしまったことで、大きな学びを得て成長できたということはよく聞きます。

ということは落ち込むようなネガティブな状態だということは、何かしらの学ぶべき要素があるのです。

一体自分は何を学ぶために辛い思いをしているのかを考えてみれば、今悩んでいる意味が理解できるはずです。

ネガティブな出来事をネガティブのまま終わらせるのではなく、ポジティブに変換していきましょう。

落ち込んだときに大切な考え方

落ち込みやすい人

多くの人は精神的に落ち込むことは悪いことだと考えがちです。

しかしどんな天才でも結果を出している人でも、全く落ち込まないという人はいません。

神様でない限り、人間は多少は落ち込む生き物なのです。

問題なのは落ち込まないようにするのではなく、落ち込んだときにいつまでも引きずらないことです。

結果を出す人、成功する人というのは、精神的に落ち込んだときにいかに素早く立ち直るかを心がけています。

もしもあなたが失敗や挫折をして落ち込んでしまったときは「それが自分にとって必要な学びだった」と理解して、その失敗や挫折から素早く学びを得て次の行動に移るようにしてみてください。

そうすればいつまでも引きずることなく、どんどん成長していけるようになります。

当ブログではあなたがまず幸せになり、光に満ち溢れる人間に成長していくお手伝いができるよう、今後も有益な情報を惜しみなく発信していきます。

ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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