実家暮らしのストレス|原因と解消法

はくと
あれ?あそこにケンカをしている親子がいるよ。一体どうしたのかなぁ
こはく
なんだか二人ともイライラしているみたい。一緒にいるのに、仲良くできないのは悲しいよね・・・

 

なさんこんにちは!

2011年ころから徐々に増え続けている、
社会人の実家暮らし率。

これを読んで下さっているあなたも、
もしかしたら実家暮らしをされているのかもしれませんね。

そしてストレスを感じることが重なり

「もう限界!!」

となって、この記事にたどり着いた方も
少なくないのではないかな?と思います。

 

わかります、わかりますよそのお気持ち。

すごーーーくよくわかります!

だって私も実家暮らしですから。笑

 

もちろん、ありがたい事なんですけどね!
帰るお家があるというだけで、本当に恵まれているなって思う時もあります。

 

ですが、ストレスがたまるのも正直なところ。

「じゃあ引っ越せば?」

なんて、どうか軽く言わないでください!笑

 

引っ越せる余裕があるならとっくに一人暮らしを始めています。。

経済的な理由に限らず、

社会人で実家暮らしをしている私たちにも、
それぞれに理由があってそうしているわけなんですよね。

 

いつかは一人暮らしをするとしても、
とにかく今のこのストレスを軽減させて
毎日快適に過ごしたいですよね。

 

ということで今回は、

「実家暮らしのストレス原因と解消法」

について、一緒に考えていきたいと思います!

ぜひ最後まで読んで、ストレスフリーな日常を手に入れましょう^^

 

この記事を書いた人

 

だからストレスがたまるんです!

 

まずは主にどんなところにストレスを感じるのか、
冷静に見ていきましょう。

 

親の干渉が激しい

これは実家暮らししている方の大半が抱える
ビッグプロブレムではないでしょうか。

 

出かけるとなると、

いつ・だれと・どこで・何時に帰ってくる

という報告をしなくてはならないことも。

人によっては門限があるお家もあるようです。

 

別に知られて困る相手と会う訳ではないにしても
そこまで聞かれると、さすがにいい気分はしませんよね。

だって私たちはもういい大人ですから。

 

とにかく否定的

「それになんの意味があるの?」

「まともに自立もできないくせに」

何を言っても、何をやっても頭ごなしに否定されては
誰だって傷つきますよね。

近しい相手だからこそ、
近すぎて相手を敬う気持ちを忘れてしまいがち・・・

それがストレスに繋がるんですよね。

 

心配してくれているのはありがたいですし、
親子という関係だからキツくなってしまうのもわかります。

ですが、もう少しこちらの意見も聞く姿勢を見せてくれたらな・・・
と思うことが度々あります。

 

グチっぽい

人が何かの悪口を言うのは聞きたくないものです。

まして自分の親が、あーだこーだと文句ばかり言う姿は
もっと見たくないですよね。

グチっぽい人の近くにいると、どうしても
そのネガティブオーラがうつってしまいますから、

自分のことを言われていなくても、
何となく嫌な気分になるものです。

 

両親の仲が悪い

これは、自分が大人であろうが関係なく
とても辛い問題ですよね。

しかもこれが、子供のころからずっと続いていることだとしたらなおさら辛い。

子供の頃の嫌な思い出までもがフラッシュバックして、
今のストレスにさらに拍車がかかってしまう恐れがあります。

 

自尊心が損なわれて辛い

「いつになったら自立するの?」

という、親の圧力に耐えられず
自尊心が失われていくパターンです。

もしも直接親から言われていないにしても、どこかで後ろめたさを感じている人は
自分のセルフイメージを無意識のうちに下げてしまっている可能性があります。

 

謝らない親

親から見ると、子供はいつまでたっても子供なんですよね。

だから、子供に対して自分の非を認められない親は
結構多いのではないかと思います。

親が謝らないから自分も謝りたくない

そして関係がさらに悪化

こんな負のスパイラルに落ちている親子は多いのではないでしょうか。

 

いつまでも子ども扱いされる

先ほども書きましたが、
親にとって、子供はいつまでたっても自分の”子供”です。

このことをまずは念頭に置いておくこと。

そうすると諦めがつくこともあります。

 

 

おっと危ない危ない…このままではただの
実家暮らしのグチ大会で終わってしまうところでしたね^^;

今度は逆に、実家暮らしで助かる事を見て
少しモチベーションを上げしょう!

 

逆に実家で良かったと思うこと

もちろん、実家暮らしは悪い事ばかりではありません!

ストレスがたまってしまうと、つい見えなくなってしまいますが
本当はメリットだってたくさんあるんです^^

 

金銭的余裕

やっぱり一番はここが大きいですよね!

いくらか実家にお金を入れたとしても、
1人暮らしするよりは断然余裕が生まれます。

 

食べ物に困らない

実家なら、何かしらありますよね。

1人暮らしだとそうはいきません。
自分が買ってきた物しか家にはありません!笑

 

金銭的に余裕がなくなっても、
餓死する心配がないのはありがたい事ですよね。

 

とりあえず住む場所に困らない

このご時世、いつどうなるかなんてわかりません。

急に会社が倒産して、職を失う事も珍しい事ではないはず。
そんな時でも、とりあえず帰る場所があるのは本当にありがたい事です。

次の仕事を選ぶ余裕さえ生まれます。

 

私は都内で一人暮らしをしていた時、
何度もニートになりましたが(なんでだよって感じですが。笑)

最低限、人間としての暮らしを保つためには、

「家賃・光熱費・生活費」

これを確保しなくてはなりません。

 

そうなると、次の仕事を選ぶ余裕はほとんどなく
とりあえず繋ぎでも、仕事を探さなくてはなりません。

経験されたことのある方はおわかり頂けると思いますが、
その焦りとストレスは結構辛いです。

 

このストレスから解放されると思うだけでも
かなりありがたい事だと私は思います。

 

寂しくない

ずっと一人はやっぱり寂しくなる時もありませんか?

私は一人暮らししていた時、2連休とかもらった時、
誰にも会わず、一言も発することなく休みを終え、

2日ぶりに職場に行った朝の

「おはようございます」

の声がかすれて出なかったとき、
結構衝撃でした。笑

なんて寂しい生活を送っているんだろう、私は・・・って。

 

どんなにストレスがたまる親だとしても
やっぱり家に誰かがいる安心感というのは、ふとした時に
感じられるのではないかと思います。

 

病気の時に困らない

私が一人暮らしをしていた時、立て続けに
インフルエンザと急性胃腸炎にかかったことがあります。

あの時は本当に辛くて・・・

「このまま死ねる」

って思いました。苦笑

 

体調が悪いときは特に、人が近くにいてくれる安心感と温かさを感じますよね^^

 

空間が広い

実家の状況にもよりますが、
1人暮らしのスペースに比べたら広いと思います。

個人差はあるかもしれませんが、
私は狭いところでじっとするのは好きではありません。

私の実家は田舎なので、一軒家です。

帰ってきて今思うのは、ワンルームの狭いお部屋で生活すること自体
私にとってはストレスだったなって感じます。

 

 

さて、実家暮らしの悪い面・良い面を改めて客観的に見たところで
そろそろ本題に参りましょう!

最後は、実家のストレスとどう向き合うかについて考えていきます。

 

実家のストレスはこうして切り抜ける

 

具体的にどう過ごしたらストレスを軽減できるのか
一緒に考えていきましょう!

 

完全に生活を切り離す

干渉が激しい親と住んでいる方におすすめ。

食事も、洗濯も、掃除も、まるで一人暮らしをしているかのように
全部自分で行うのです。

 

ちょっと厳しい言い方になりますが、

やってもらう事はやってもらって、都合の悪いときだけ

「干渉しないで!」

というのは、ちょっと筋が通らないのでは?と思います(自分にも言い聞かせています)

 

とは言え、一緒のお家に住むのには変わりないので
ケンカ腰に

「全部自分でやるからほっといて!」

と言うのではなく、しっかりと意図を説明してあげる事が大切です。

 

「今は一緒に住まわせてもらっているけど、
自分はもういい大人だから、自分のことは自分でやりたい」

 

と、素直に話してみてはいかがでしょうか。

そうやって適度な距離感を保つようにすれば
親の干渉も減ってくるはずです。

 

離れて欲しいならば、まずは自分から離れる努力をしてみましょう!

 

あまり家にいないようにする

家に頻繁にいると、色んな意味で期待されやすいです。

家で出来ることでも、近くのカフェに行って作業したり
家を空けるように意識します。

しばらく続けていれば親も

「この子はいつもいない」

と、諦めてくれるようになります。

 

また、出かける時に必ず聞かれる

どこに・誰と・何時に帰ってくる

この3つのワードに関しては、
毎回ふわっと答えることをお勧めします。

 

「○○ちゃんと△△に行って、□□時には帰るよ」

と、律儀に答え続けると、この答えを毎回期待されてしまいます。

ですから例えば

「友達と会うけど、行先は決まってないから何時になるかわからない。
だから夜ご飯もいらいないよ。」

そう、親は”夜ご飯”について一番気にしている事が多いです!

なので、「夜ご飯はいらないから気にしないで」と伝えるだけで
他のことに関して干渉されにくくなります。

 

親と自分の問題を切り分ける

親の仲が悪いこと、もしくは母親が娘と友達のようになってほしいなど、

一見家族間の問題のように見えますが、これらほとんどが、実は親自身の問題であり
あなたには直接関係ないことがほとんどです。

 

ちょっと冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、
親は親、あなたはあなた

それぞれが自立した大人です。

まずは親の問題と自分を切り離して、考えるように心がけてみましょう。

何か意見を求められた場合には、両親の子供としてではなく、
1人の成人した人として答えるようにする。

それだけでも、あなたの意見も両親の反応も変わってくるはずです。

 

相手を容認してみる

例えば、親があなたのことを頑なに認めなかったり、
否定してくる場合、どうしてなのかを考えてみましょう。

つい、条件反射のように発言してしまいがちですが、
一度冷静になって、親の立場からあなたを見てみるのです。

もしかしたら、あなたも無意識に両親のことを否定していたり
認めていない事はありませんか?

 

この世の中は全てが鏡合わせです。

相手の姿は自分の姿。
あなたの悪いところを、親があなたに成り代わって
体現してくれているのかもしれません。

 

「そんなはずない!」

と、否定したい気持ちも、痛い程よくわかりますが
一度相手を容認してみて、その上でなぜこんなに言い合いになってしまうのか

冷静に分析してみることをお勧めします。

 

やっぱり一人暮らし

最終的にはこれに限りますよね!

って、それを言っては元も子もないのですが。笑

 

でも、実家で少し金銭的余裕を与えて頂いているので
その間にせっせと貯金して、1人暮らしを目指すのは
とても賢明な方法だと思います!

 

「いつになったら自立するんだ」

みたいに言ってくる親の場合には、

自立する意思はあること、あなたの計画を
しっかり話してみてはいかがでしょうか。

ケンカ口調ではなく、時間を取って、
相談する形で話しをすれば、両親もあなたの自立を応援してくれるはずです!

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

ストレスで疲れ切っていると、
周りが何も見えなくなってしまいますよね。

でも、そんな時こそ思い出してほしいのは

”どんなにデメリットに見える事でもメリットは必ずある”

ということ。

不足にばかり目を向けてしまうと
どんどん疲れて行ってしまいます。

 

そうではなく、良い側面も見てみましょう。
実は助けられていることもたくさんあるはずです!

 

そうやって、物事を冷静に見た上で、

「じゃあどうすれば良いのか」

を考える癖をつければ、どんな困難にも負けない強いメンタルが手に入ります!

 

こはくと
ぜひ実践して、嬉し嬉しの毎日を送ってね!

 

※期間限定公開中!詳しい内容は以下の画像をクリック‼

みんなで光を広げよう!