【龍神様ブーム】現代のシャーマン神人さんが語る、龍神様の正体とは?

こんにち和。

ここ数年世の中ではスピリチュアルがブームになっていて、神社参拝や神様についての書籍も書店でよく見かけるようになりました。

その中でも「龍神様」についての本も多く出版されています。

ネットでも「龍神様に愛される方法」だとか、「龍神様を味方につけて開運」だとか、いろんな情報が溢れています。

ですが見えない世界の話を、そんな軽々しく扱って大丈夫なのかな?と心配になります。

今回は現代のシャーマン神人さんが語る、「龍神様」の正しい知識についてお話してみようと思います。

神人さんの紹介はこちら→【真実を伝える】現代のシャーマン『神人』とは?

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龍神様の本来の姿

龍神様と聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか?

空を飛ぶヒゲの長い巨大なヘビのような姿を想像する方が多いと思います。

神社仏閣でも手水舎や社の天井や壁にも見かけることが多いですし、昔から絵画にも描かれていました。

これらは人間がイメージした姿であって、本来はあの通りの生き物が存在しているわけではありません。

あれらは水のエネルギーが流れる様子を可視化して現したものなのです。

川の流れや雲の流れを龍という存在に見立てて、人間が想像した作品ということなのです。

龍神様の出どころ

人間が龍神様として想像した出どころがいくつかありますので、それを紹介していきます。

龍神様の出どころ1:水の神

本来は自然そのものが神様です。

そして水の循環する仕組みが水の神様です。

川や雨や雲や海の流れを人間が偶像化したものが、出どころの一つです。

龍神様の出どころ2:水の精霊

綺麗な清流のそばには、存在する形を持たない水の精霊がいます。

その精霊を人間が目に見える形で偶像化し、龍神様としている場合もあります。

龍神様の出どころ3:龍蛇族

実は地球上には地球人以外にも様々な他星人が存在しています。

その中でも龍蛇族と呼ばれる爬虫類型の他星人を崇拝するために、象徴として偶像化したものも龍神様とされている場合があります。

龍神様の出どころ4:恐竜

恐竜、すなわち古代水中生物をモデルとして偶像化したものも、龍神様の一つのケースとして挙げられるようです。

龍神様の出どころ5:想像霊

想像霊(人の念によって創り出された幽界霊)の象徴のひとつです。

龍神様は人間が作り出した想像霊

龍神様の出どころの一つとして想像霊を挙げましたが、少し想像霊についてお話します。

人間の念というものは力を持っていて、何もないところから想念体を生み出すことができるそうです。

例えば目の前の紙に落書きで神様の絵を描いたとします。

そしてそれを本気で神様だと信じて念じていると、幽界に神様の想像霊が生まれます。

本来の意味での神様ではないのですが、人工の生霊として創造することができてしまうのです。

龍神様の彫刻や絵画を拝んでいると、人間の念によって龍神様の想像霊が生み出されていくパターンが非常に多いのだそうです。

想像霊を拝むのは危険

さて、人工で生み出された想像霊ですが、これらを神様だと信じて信仰するのは非常に危険なことです。

なぜならば人間の念で生まれた想像霊は、人間の欲望などが混じっているため波動が荒くて攻撃性を持っているからです。

彫刻や絵画などの偶像を崇めることを偶像崇拝と言いますが、本来キリストもブッダも偶像崇拝は認めていません。

後の世の宗教者や霊媒師たちが、金儲けのために人々を洗脳していることが多いのです。

そしてその宗教者や霊媒師たちも、想像霊に振り回されておかしな方向へ進んでいってしまって身を滅ぼしていくのです。

本当に敬うべきは自然そのもの

龍神様に限った話ではないのですが、本来の自然そのものや精霊を敬って崇拝するのは良いのですが、人間が後から作った偶像崇拝することは非常に危険なことです。

龍神様のキャラクターは人間が作り出したものだと認識したうえで、本来の「水の神様」「水の精霊」に感謝と愛しみの念で接することが大切だと神人さんは仰っています。

そこを履き違えると真実から遠ざかることになり、人生を狂わせることになります。

昨今のスピリチュアルブームで目に見えない存在を敬う人が増えたのは良いのですが、敬う対象はしっかり見極めていただきたいと思います。

龍神様:まとめ

THE BIBLE 〜「龍神様」 編〜

  • 龍神様は本来は「水の神様」「水の精霊」
  • 偶像崇拝としての龍神信仰は危険
  • 偶像崇拝よりも自然そのものを信仰するべき

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

最近はスピリチュアルブームで見えない世界に興味を持つ方が増えています。

しかし正しい知識を持っていなければ、知らずに大変危険な行為をしてしまう可能性があります。

霊界、幽界は、知らなかったからと言って何でも許されるような甘い世界ではありません。

真実を見極められる知恵と経験を身に付けて、訳の分からない霊感商法やスピリチュアルには騙されないようにしていただけたらと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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