平常心とは?感情に振り回されず、平常心を保つ5つの方法!

こんにち和!

人間困ったことがあったときや嫌なことがあったとき、イライラするようなときは、平常心が保てずに心が乱れてしまいます。

平常心が保てていないと物事なにをやっても裏目に出てしまい、全てが上手くいきません。

考えてみてください。

ずっとイライラしている人が人間関係上手くいくと思いますか?

ずっと不安で怯えている人がお金を稼げると思いますか?

絶対に無理ですよね。

常に平常心(に近い状態)を保てていないと、人生幸せに過ごせないのです。

今回はそんな、誰もがキープし続けたい「平常心」について考えてみたいと思います。

この記事を書いた人

平常心の本当の意味とは?平常心の範囲とは?

まず平常心の意味を辞典で調べてみますと、

平常心
ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態。
出典:デジタル大辞泉

とあります。

平常心でいられる環境というのは、ふだん自分が行動している範囲内ということです。

その範囲から出てしまったり想定外のことが起きると、平常心を失ってうろたえてしまうのです。

想定内であったり「自分は大丈夫」だと思える範囲にいる人は、平常心を保てているということなのです。

しかしその範囲というものは、実はその人によって大きさが違います。

例えば月のおこずかいが500円の小学生にとっては、500円は大金に感じるものかもしれません。

仮にその500円を道で落としてしまったら、小学生は全財産を失う事になってしまいとても平常心ではいられなくなるでしょう。

しかし社会人であれば(嫌な気持ちにはなるでしょうが)500円を落としたとしても、小学生ほどうろたえることはないでしょう。

平常心の範囲というものは、その人の人生経験の範囲によって大きさが変わってくるのです。

平常心が保てないのは感情がコントロールできていない

平常心とは人生経験の範囲だとお伝えしましたが、自分の経験の範囲外のことが起きると、人は驚いたり悲しんだり、喜んだり怒ったりします。

色んな感情が湧いてきます。

感情というものが湧いているときは、人は平常心ではいられなくなります。

ネガティブな感情だけではなく、ポジティブも同じです。

ウキウキワクワクする感情が湧いているときも、平常心ではありません。

平常心が保てていない状態というのは、感情に振り回されている、コントロールできていない状態なのだと言えます。

いつも冷静で平常心を保っている人というのは、感情をコントロールすることができているので、常に平常心でいられていると言えるのです。

平常心を保つための最大のポイントとしては、自分の感情を上手くコントロールすることにあります。

もしもあなたがいつも平常心を保てていないと感じるならば、自分の感情に振り回されてしまっている可能性があります。

一度じっくり自分の感情と向き合ってみて、感情をコントロールすることを意識してみてはいかがでしょう?

厳選!平常心を保つための5つの方法

平常心を保つ方法1:俯瞰して見てみる

平常心を保つには物事を俯瞰して見れるということが大切になります。

心が乱れていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。

そうすると普段は見えているものも見えなくなってしまい、的確な判断ができなくなってしまいます。

自分の目の前のことだけではなく、自分の周り全体を客観的に見れる視野の広さが必要なのです。

そうすることで自分の状態が把握できて、平常心を保てるようになります。

平常心を保つ方法2:深呼吸する

平常心を失っていると、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなってしまいます。

そういうときは大きく深呼吸してみてください。

深呼吸することで心が落ち着き、冷静さを取り戻すことができます。

呼吸が浅くなるということは、それだけ目の前の物しか見えずに視野が狭まります。

どうしてもググッと入り込んでしまい、周りの状況が目に入らなくなっているのです。

入り込んでしまっている状態のときに深呼吸すると、視野が広がり平常心を取り戻してくれます。

平常心を保つ方法3:逆を考えてみる

平常心を保つ考え方として、常に逆を考えてみるというのがあります。

ネガティブな感情が湧いたら、その中にポジティブな要素を考えてみるのです。

例えば待ち合わせに遅刻してしまったとしましょう。

待ち合わせに遅れたことはネガティブな出来事ではありますが、それによって反省して時間を守ることを心掛けるようになったら、遅刻はポジティブなものになります。

世の中には良い出来事と悪い出来事は表裏一体です。

ネガティブな視点とポジティブな視点を両方持てれば、それだけで平常心の範囲が広がるはずです。

平常心を保つ方法4:開き直る

平常心を保つには、開き直ることも大切です。

開き直るというのは、諦めるということではありません。

「自分は精一杯、やれることはやった。あとの結果は成り行きに任せよう。」という状態になることです。

自分でできることは精一杯頑張る、そして結果は天に任せるのが本当の意味で開き直るということなのです。

感情に振り回されるというのは、結果を求めている証拠でもあります。

失敗したくないという思いが不安や恐れを生み出しますし、成功するはずだという確信がワクワクやドキドキを生み出します。

どちらも自分で結果を予想しているのですね。

そうではなく、結果は神様にお任せして開き直ることが大切なのです。

そうすることで自然に平常心が保ててくるでしょう。

平常心を保つ方法5:体を動かす

平常心を失って感情に振り回されている場合は、とにかく体を動かして運動をしてみましょう。

感情というものはエネルギーです。

溜まったエネルギーの発散する場所がなく、ネガティブな感情になってあなたを苦しめているのです。

そういうときは行き場のない感情エネルギーを運動エネルギーに変えて発散するのです。

ネガティブな感情が湧いてきたときに体を動かさずに籠ってしまうと、良くないことばかり妄想してしまいどんどん深みにハマってしまいます。

そうならないように体を動かして感情を発散し、平常心を保つことを心掛けてみてください。

平常心で居続けなければ駄目ということではない

平常心の保ち方についてお伝えしましたが、勘違いしてほしくないのは「感情に振り回されることは悪い事」だとは思わないようにしてください。

感情が湧くことは普通に当たり前のことです。

人間だれでも怒ることもあれば不安になることもあります。

大切なのは感情に振り回されたときに、いかに早い段階で平常心を取り戻すかなのです。

平常心で居続けることはなかなか大変なことです。

なので「平常心で居続けなければいない」と考えるのは間違いなのです。

ネガティブやポジティブな感情が湧いたときに、「あ、今平常心から外れている」と気付き、軌道修正するコツを身につけておくことが必要なのです。

平常心:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

常に平常心を保てるようになれば、間違った判断をすることはありませんし、何をするにも冷静なので失敗することがなくなっていきます。

逆に平常心を保てなければ、何をやっても人生上手くいきません。

もしあなたが人生を豊かに幸せに過ごしたいというのであれば、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

THE BIBLE 〜平常心 編〜

  • 自分の範囲外のことが起きると、平常心を保てない
  • 平常心を保つには、感情をコントロールする
  • 大切なのは感情に振り回されたとき、いかに軌道修正できるか」

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

弥栄ましませ。

みんなで光を広げよう!

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