自信がない人必読!自信を失っている時の根本原因と解決法を大公開!

自信がない人は更に急増していますが、それには重大な理由があります。

特に、日本人は圧倒的に自信のない人が多いです。なぜなら、、

『自虐思想を植えつけられているから』なのです。

戦後、植えつけられた自虐思想(日本人は劣っているんだという価値観・思想)によって、特に日本人は世界の人に比べて圧倒的に自信のない人が多いのです。そこに、大きな原因があります。

あまりにも戦争が強かった日本人は、徹底的に潰されました。価値観、思想、歴史、、あらゆるものを破壊し、禁止し、意図的に「自信を無くす」ように、国を作り上げられてしまったのです。

なので、まずココで理解しておきたいのは、仕事でも育児でも、何かの分野で自信がない…という人も、“そもそもあなたのせいではない”のですね。これが分かってくると、そもそも「自信がない」ということが無くなります。

そして本来、日本人が持っていた心を取り戻すことで、あなたは常に前向きで、明るく、元気に輝くことができます。また笑顔で、満たされ、力がみなぎって、あなたの望むように活躍できるようになります。

「そんなことウソだ!不可能だ!」と思いますか?

でも安心してください。この記事を読み進めていくうちに、あなたは自然と思い込みが外れ、価値観が書き換わり、肚の内(特に丹田)からチカラ(エネルギー)が湧き出し、自分でも信じられないほど活動的になっていきます。

この記事では、読み終わった後には

「自信がない人でも自信がみなぎる」

と、先にお伝えしておきます。

あなたの今後の人生を一変させるだけのパワーを、この記事に込めてお届けしていきます。

自信がない人の根本原因

先にも言いましたが、自信がないのは「戦争に勝った人たちにそうさせられた」からであります。まずはそこを理解してください。

ですから、いくら自信をつけるための上辺のテクニックを実践したところで、根本から解決することはできず、またすぐに自信を無くします。そしてションボリし、やる気も出ず、また嫌なことが繰り返し起こる“悪循環”に陥ります。

なので、本当に自信をつけて、丸っ切り自分自身を変えるためには、この根本原因から解決していかなくてはなりません

 

例えば、日本人は英語に対して、それだけで「海外の人よりも劣っている」という価値観を受け付けられています。日本人は海外で舐められると。

そこで既に、「日本人として生まれている時点で自信がない」という大きな原因があるわけです。

確かに、英語が堪能になると、それだけチャンスが広がるかもしれません。しかし同時に、別のチャンスを失っていることも気付かなくてはなりません。

何かにイエスと言ったら、同時に何かに対してノーと言っている原理です。

そもそも、「英語を話せるようにならなくては人として劣っている」という価値観そのものが洗脳でしかありません。

要するに、戦後から現在までの義務教育こそが自虐思想の植え付けです。自信がない人を量産し、植民地としての役割を全うさせるための教育をされてしまっているのですね。

こういうことを客観的に理解しておくことで、根本からの「自信」を取り戻すことが出来ていきます。

日本人としての自信を取り戻す

おそらく、これを読んでいる方は9割以上が日本人だと思います。

自分に自信を持てない人にとって、特に大切なのは「日本人としての自信を取り戻す」ことです。

そもそも、僕ら日本人というのは、世界的に見てもダントツで精神性が高く、また優秀で、戦争も鬼のように強い国でした。

こんな小さな島国を、かの大国たちは恐れていたのであります。だからこそ、また戦争して打ちのめしたのちに、徹底的に国民の弱体化を実行したのです。

ですが、あなたにここで真実を知って欲しいのです。そもそも日本人としての自信を取り戻して欲しいのです。

 

もちろん僕は「日本人こそが選ばれし国民だ」なんていう選民思想を主張するつもりはありません。世界中の国の人々が、神の生み給(たま)いし子です。

が、中でも日本人は特に、はるか古代に世界中の優秀な民族が集まってできた『ハイブリッド』なのです。

つまり、世界中の優秀な人たちが、「日出ずる国」を目指して、命を懸けてまで荒波を渡ってきたその末裔なのです。

まずはそのことを思い出して下さい。

だからこそ、日本人は圧倒的に精神性が高く、礼儀も正しく、高度なコミュニケーション能力を持っているのですね。

しかも世界中の民族が集まって出来た国なので、世界のあらゆるものを柔軟に取り入れ、それを独自にアレンジすることが得意です。それこそが『和の文化』が生まれた背景です。

要するに、そもそも日本人として生まれている以上、あなたも「優秀な人々の血筋なのだ」ということを思い出してください。

そういった根本的なこと、潜在意識のさらに奥深くにある深層無意識にある原因から対処していくことで、自信のない人でも自信を取り戻すことが出来るのです。

自信がない人5つの特徴と解決法

ということで、潰されていた奥深くの自信を取り戻したところで、いよいよ自信がない人に共通する特徴をご紹介していきたいと思います。

 

自信がない人の特徴1. 欠貧感に襲われている

 

自信がない人は特に「常に何か足りない」という刷り込みが強く入ってしまっています。

例えばテレビや雑誌で、美しい女優やモデル、お金持ちなどを取り上げることで、

「自分は足りていないのだ」

という刷り込みをされています。

広告では綺麗な女性や煌びやかなモノを見せることで、「これが理想なのだ」というメッセージを植えつけています。それを見ると「自分はダメなのだ、ここを目指すことが正解なのだ」と思い込んでしまうのです。

つまり、すでに十分なはずなのに「それでは足りない」という欠貧感が強く刷り込まれてしまっているのです。

すでに十分、仕事も出来ているはずなのに、生活するには困らないお金も稼げているはずなのに、すでに満ち足りているはずなのに…。それでは足りていないと思い込んでいます。

ここで大切なのは、

『足るを知る』

ということ。

僕らは常に「それでは足りない」と思い込まされ、足りない部分ばかりに目がいくように仕向けられています。しかし、そうではなく『足りている部分に目を向ける』という意識を“常に”持つこと。

この社会は本当に怖くて、いっときは出来ても、またすぐ足りない部分ばかり目が行き、不足を垂れるようになります。

だからこそ、強く言いたいのは『足りている部分にこそ目を向けること』なのです。

家族がいる。友達がいる。毎日ご飯を食べられている。安心して寝られる。お風呂に入れる。旅行に行ける。仕事ができている。

どんな些細なことでも、徹底的に足りている部分に目を向けること。これが非常に大事です。

自信がない人は、特に自分の足りている部分、恵まれている部分に“改めて”目を向け、口に出していくことで、知らず知らずに自信を取り戻すことが出来ていきます。

 

自信がない人の特徴2. 他人と比較をする

 

特徴1と近いですが、自信がない人は、とにかく他人と比較する特徴があります。この「他人と比べる」というのは、競争社会によって作り出された価値観です。

そもそも競争社会そのものが作られたモノですが、常に誰かと比較し、上に立つようにと仕向けられているのです。それが今の義務教育の方法です。

全員に同じ科目を課し、競い合わせる。その教育こそが、自信を無くさせる原因そのものなのです。

他人と比較をしたその瞬間、必ず優劣が生まれ、自分の足りていない所に目がいき、自信を無くしてしまいます。だからこそ、もう他人と比較することを辞めるべきなのです。

美人の顔も、イケメンの顔も、誰かが作り上げた価値観でしかありません。そんな人たちに憧れたところで自信をなくすだけなのです。

それよりも大事なことは、

『今の自分にとって出来る最善は何か?』

ということを常に考え、実行すること。これだけです。

仮に誰かよりも能力が劣っていても、それは理由があって劣っているのです。

つまり、自分よりも優秀に見える人には出来ない、自分にしか出来ないことが必ずあります。いえ、今の自分にしか出来ないことがあるのです。

そこに全力で取り組むことで、そもそも誰かと比較して自信をなくす必要もなくなるのです。

 

自信がない人の特徴3. 他人軸で生きている

 

自信がない人は、幼少期の頃から「他人からどう思われるか?」を基準に生きてきた傾向があります。それは「世間体」を気にするよう仕向けられた親世代からの強い刷り込みによるものです。

その結果、「これをすると笑われる」「こんな発言をしたら馬鹿にされる」「これをすると好かれる」などの『他人』を中心に物事を考え、行動するようになってしまったのです。

しかし、ここでもう1度『自分軸』に立ち返って欲しいのです。

「自分は何がしたいのか?」
「自分にとって何が大事なのか?」
「なぜ自分として生まれてきたのか?」

という自分の内側から考え、行動していくことで、自信を失っていた人も目覚めていくことが出来ます。

ただし、ここで忘れてはいけないのは『自分軸と自己チュウは似て非なるもの』ということ。

自己チュウというのは、自分中心に考え、周りを振り回すこと。
自分軸というのは、自分の内側から湧き出る思いに耳を澄ますこと。

自分の内側からの声を聞くためには、外部からの余計な雑音はなくす必要があります。

例えば、目的もなくダラダラとテレビを見たり、YouTubeを見ていたら、雑音が刷り込まれ、自分の声が聞こえなくなります。

また外を歩いている時でも、街には広告や他人の声で溢れかえっています。その街を無防備に歩いていても、雑音が刷り込まれ、またすぐに他人軸になり、自信を失くしていきます。

なので、ここでとっておきの対策をお教えします。

それは、テレビを見るとき、動画を見るとき、街を歩くときに、

『私は影響を受けません』

とハッキリ声に出しておくこと。

この一言を発しておき、自分の身玉(身と魂)に響かせておくだけで、本当に影響を受けづらくなります。

だから例えば、自分が「嫌だなぁ」と思う人と会う前にでも『私は影響を受けません』と発しておくことで、ほとんど悪い影響を受けなくなります。

これは実際に試してみたら、驚くほど効果を実感できるはずです。

また、『私は影響を受けません』とハッキリ声に出すだけでも、内側から自信が湧き出てくることを感じることが出来ますよ。

これは本当にオススメなので、ぜひ今すぐに取り入れてください。

 

自信がない人の特徴4. 完璧を求めてしまう

 

自信がない人は、そのほとんどが実は優秀な人です。そう、優秀だからこそ「本当はもっとできるはずだ」と自信を失くしてしまうのです。

ですが、中途半端な部分も素直に認めてあげましょう。

例えば僕は、起業してから今では2社を経営し、年収も数千万単位で稼げるようになりましたが、これまでの人生、何もかも中途半端でした。

何かで1番になったこともありません。完璧にこなせたことなんて1つもありません。

そして、僕はそんな中途半端な自分を素直に認め、「ま、良かろう」と開き直れるようになってから、何もかも上手くいくようになったのです。

もちろん、今でも失敗したり、途中で挫折することもあります。ですが、「ま、良かろう」とすぐに開き直り、またすぐ新たな気持ちでスタートします。ズルズル引きずることを手放したのです。

それから僕は、自信を取り戻すことが出来ました。

完璧にできる必要なんてないのです。あのアップルやフェイスブックでさえ、足りない部分は後からアップデートを繰り返しています。

つまり、『完璧な人(や会社)は1つも存在しない』のです。それがこの宇宙の理(ことわり)です。

この宇宙にある万物は、完璧なものなど存在しません。だからこそ、全生物全物質がそれぞれ足りない部分を補い合って、この宇宙は完璧に成り立っています。

つまり、『完璧な存在がないことこそ完璧である』のです。

ですから、自分の足りない部分、出来ないことは、他の人に素直にお願いしたらいいのです。

「これが苦手だから手伝って欲しい」
「今ピンチだから助けて欲しい」

そう素直になって、周りの人を頼ればいいのです。すると、意外と快く助けてくれるものなのですよ。

中途半端な自分を素直に受け入れ、どんどん周りの人を頼りましょう。

逆の立場になって考えてみてください。頼られた人は、かえって自分の存在価値を認められて嬉しいのですよ。

 

自信がない人の特徴5. 過去の記憶を引きずっている

 

自信がない人は、過去に自分が失敗したこと、痛い思いをしたこと、傷ついたことを引きずっていることが多いです。

例えば、恋愛で傷ついた人は、その経験を引きずり、次の恋愛に自信が持てなくなる…という経験を味わったり。

あるいは、仕事で大きな失敗をした人は、その経験から「自分は失敗した人間だ」と引きずって自信を失くしたり。

つまり、自信がない人の多くが「過去を引きずっている」のです。

そんな過去の悪い流れから抜け出し、自信を取り戻すために、とても大切なことがあります。それは、、

『闇を光に変える』

です。

詳しく説明します。

多くの人は、過去を無理やり忘れようとしたり、過去を断ち切ろうとします。しかし、その記憶はあなたの深層心理に植えつけられているので、ことあるたびに思い出し、大きな足かせとなって新たな挑戦が出来ません。

だからこそ、大切なのは過去を断ち切るのではなく、

『闇(失敗や痛み)を光(学び)に変える』

ことなのです。

例えば、仕事で大失敗して、恥ずかしい思いをした経験があるとします。それを、そのままの記憶にしておくから、また同じ状況になったとき、怖くなって挑戦できないのです。

でも、『自分はあの経験から何を学ぶべきだったのだろうか?』と考え、

「そうか!自分本位ではなく、もっと周りの人の気持ちになって行動することを学ばせるために、あんな痛い思いをしたのか!」

という『学び(光)』に変えることで、その過去の記憶は浄化され、また同じ状況になったとしても何の恐れもなくなるのです。

これを『闇の浄化』と言います。つまり、過去の悪い記憶を良い記憶に塗り替える作業です。

そうして、あなたの過去の全ての記憶が光になった時、あなたは確固たる自信が湧き出てきて、どんなことでも積極的に挑戦し、人生を切り開いていけるようになります。

 

まとめ

 

今回の記事では、自分に自信のない人が、自信を取り戻すための根本原因から、自信のない時の解決策までご紹介してきました。

世の中には、自信を取り戻すための上辺のテクニックが溢れています。が、深層意識にこびり付いた闇を光に変えない限り、自信を取り戻すことはできません。

いきなりは難しいとしても、少しずつ、少しずつ内側を変え、自分の声に耳を傾け、本来のあなたを目覚めさせていきましょう。

それでは、今回はここまで。

最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

IYASAKA

西野ゆきひろ

 

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1 個のコメント

  • 年末に素晴らしい記事をありがとうございました!
    数ヶ月続けてきたブログ更新が風邪などをきっかけに止まってしまい、自信を失くしていました。これで自信を取り戻して良い再スタートがきれそうです(*^^*)
    新しい活動も応援しています♪
    西野さま、チームメンバーの皆さま、良いお年をお迎えくださいませ!

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