仕事で挫折したときに立ち直るには?挫折を乗り越える7つの教え

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仕事で失敗して挫折してしまった時、あなたはどうやって立ち直りますか?

人間が成長していくうえで、挫折しない人は存在しません。

どんなに成功している人でも、必ず挫折を経験して精神的に成長しています。

しかし頭でわかっていても、実際に自分が挫折してしまうと精神的にも肉体的にも辛いものです。

私自身も仕事で挫折を繰り返してきて、何度も何度も精神的に落ち込みました。

そんな時なんとか立ち直ることができたのは、今までに学んできた先人たちの教えを実践してきたからです。

今回は先人たちから教わった、仕事で挫折したときに立ち直る考え方をお伝えしていこうと思います。

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仕事で挫折することは悪いのか?挫折の意味を考える

仕事で挫折することは辛いことです。

周りからの評価は下がってしまいますし、なにより自分の自信が打ち砕かれてしまいます。

「こんなはずじゃなかった・・・」と自分自身が情けなくなってしまい、次の行動を起こす気力もなくなってしまいます。

自分には能力がない、いっそ仕事を辞めてしまいたいという気持ちさえ湧いてきます。

しかし人間は失敗から学ぶ、ということが多々あります。

むしろ失敗からしか学べないことの方が多いですし、価値があったりします。

この世には無駄なものは一切ありません、すべてが必要だから存在しています。

ということは挫折というものも必要だから存在していると言えます。

もしもあなたが仕事で失敗して挫折してしまったのであれば、それはあなたにとって必要な出来事だったのです。

挫折したことで得られる経験が、この先の人生で必ず活きてくるはずです。

まずは挫折することは悪い、という固定観念を捨てるようにしましょう。

 

仕事で挫折したときに立ち直る方法

それでは仕事で挫折したときに立ち直るために、私が学んできた先人たちの教えをお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

挫折から立ち直るために1:弱さを認める

仕事で挫折したときにまずやるべきことは、自分の弱さを認めることです。

挫折するということは、必ず自分に問題があったということです。

その問題を改善しなさいよ、という神様からのメッセージが挫折なのです。

人間は自分の能力を過信して、何でもできると天狗になっていると必ず鼻を折られます。

そういった時に失敗や挫折を経験させられるのですが、そこで自分の弱い部分を認められなければ、また同じことを繰り返すことになってしまいます。

まずは自分の弱さを認めて、改善するべき点を見つけることが大切になってきます。

 

挫折から立ち直るために2:現実を直視して分析する

弱さを認めた後にやるべきことは、現実を直視して分析することです。

挫折した現実と向き合うことは辛いことです。

しかしこれをやらずに見て見ぬ振りをしていくと、次に同じことが起きても同じ過ちを繰り返すことになってしまいます。

なぜ失敗してしまったのか?次からはどうすれば良いのか?対処法はあるのか?

次に向けての対策を準備しておくことが、重要になってきます。

 

挫折から立ち直るために3:自分を褒める

挫折してしまったときほど自分を褒めることが大切です。

挫折や失敗をしてしまうと、「なぜあんなことをしてしまったのだろう?」「やらなければよかった」などと自己嫌悪に陥りがちになってしまいます。

しかし挫折した人というのは、挑戦した人です。

何にも挑戦しない人は挫折も失敗もない代わりに、成功もありません。

今までの自分を変えようとチャレンジしたということは誇って良いことなのです。

何も動かなかった人よりも何倍も素晴らしいことなのです。

果敢に挑戦した自分を褒めてあげましょう。

 

挫折から立ち直るために4:決め付けない

挫折した場合、どうしても自信がなくなってしまい「自分はダメな人間だ・・・」と思ってしまいがちになります。

しかし本当はそんなことはありません。

ただ単にタイミングが悪かったのか、時期の問題だったのか、巡り合わせだったのか、本来のお役目からズレていただけだったかもしれません。

ここで「自分は何をやってもダメだ」と決め付けてしまうと、自分の可能性を自分で潰してしまうことになります。

問題点を炙り出して修正できれば必ず次は上手く行きますので、自分自身をダメな人間だと決め付けないようにしましょう。

 

挫折から立ち直るために5:学びを見つける

仕事で挫折してしまったときは、その挫折体験から学びを見つけるようにしましょう。

一つの出来事には、ネガティブとポジティブの両面が隠されています。

一見良い出来事に見えても実は悪い面があったり、逆に悪い出来事の中にも良い面があったりします。

例えば私であれば、自分で開業したマッサージの店をわずか半年で潰すという挫折を経験しましたが、あの経験があったからこそ真剣に自分と向き合い出して今があります。

この学びを得ただけでも、挫折して良かったなと心底思えています。

挫折を悪いものとして終わらせるのではなく、良い経験として変換しておくことが立ち直るための大きなポイントになります。

挫折から何を学ぶかが、その後の人生を大きく左右していくのです。

 

挫折から立ち直るために6:自分を見つめ直す

挫折したということは、何かしら自分のやりたいこととのズレがあったということです。

そのズレを神様から軌道修正させてもらったということになります。

そんな時は自分を見つめ直すことをオススメします。

本当に自分がやりたかったことなのか?魂レベルの欲求なのか、徹底的に自分自身と向き合う必要があります。

自分の本当にやりたいことであれば、失敗しようがどうなろうが関係なく突き進もうとします。

そもそも挫折という概念がないはずなのです。

途中で折れて諦めてしまうということは自分の本心からやりたいことではないということなので、自分のやりたいこと、天命を探すキッカケと捉えてみましょう。

 

挫折から立ち直るために7:目標を再設定する

挫折して自分と向き合って本当に自分のやりたいことを再発見したら、進むべき目標を再設定して行動に移しましょう。

その目標設定で大切なのは、「人の役に立つこと」です。

これからの時代、自分の利益だけを追求する目標は絶対にうまくいきません。

世のため人のために働ける人が、周りや世間から応援されて成長発展していきます。

ぜひ世の中のお役に立つという使命を持って、挫折を乗り越えていただきたいなと思います。

 

成長するには挫折が必要

一度挫折を経験したら、その人は一回りも二回りも精神的に成長しているはずです。

鉄は打たれて強くなっていくように、人も打たれてたくましくなっていきます。

挫折は人を強くするのに必要なものなのです。

挫折や失敗を経験せずに逃げてきた人生では、成長は全くありませんし人生の充実度がありません。

逃げの人生など魂が求めていないので、何をしていても心が満たされることはないのです。

挫折を経験することは悪いことではなく、挫折したまま動けずにいることが良くないのです。

現代の日本で一度や二度挫折したからといって、人生終わることはありません。

また何度でも挑戦すれば良いのです。

 

THE BIBLE 〜仕事で挫折したとき立ち直るには 編〜

  • 挫折することで得られる学びがある
  • 挫折することが悪いのではなく、いつまでも引きずることが良くない
  • 成長するには挫折も必要

 

もしもあなたが仕事で挫折して心が折れてしまったときは、今回の記事を参考にして挫折を乗り越えていただければなと思います。

当ブログではあなたが幸せになり、光に満ち溢れる人間に成長していくお手伝いができるよう、今後も有益な情報を出し惜しみなく発信していきます。

ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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