信頼関係を築くのが上手い人7つの特徴、確実に信頼関係を構築する5つのコツ

こんにち和。

あなたは信頼関係を築くのが上手いですか?

そして周りとしっかりとした信頼関係を築けていますか?

仕事で一番大切なのは信頼関係です。

「この人のためなら!」と思ってもらえるくらいの信頼関係が築けていれば、周りからのサポートも受けられます。

一方、恋愛でも信頼関係が一番大切です。

人間ですから価値観が合わないところもあるかもしれませんが、信頼関係が築けていれば少々のことでケンカになるようなこともありません。

良好な信頼関係を築けるかどうかは、人生において一番大切なことだと言っても良いでしょう。

今回は信頼関係を築くのが上手い人の特徴を挙げながら、確実に信頼関係を構築するコツをお伝えしていきます。

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信頼関係を築くのが上手い人7つの特徴

それでは信頼関係を築くのが上手い人の特徴を挙げていきます。

自分にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴1:器が大きい

信頼関係を築くのが上手い人は、器が大きいです。

器が大きいとは相手を受け入れる度量があるということです。

人は「自分を受け入れてもらえた」と思えたときに、相手を信頼します。

器が大きいということは多くの人を受け入れる余裕がありますので、多くの人から信頼されるようになります。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴2:感謝が多い

信頼関係を築くのが上手い人は感謝が多いです。

人から何かしら好意を受け取ったら、すぐに感謝の気持ちを伝えます。

そうすると相手も気持ち良いですし、良いエネルギー循環が生まれます。

受け取ったら返す、これは何も金品のやり取りだけの話ではありません。

心からの感謝を返すことが、信頼関係を築く基礎となります。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴3:悪口・噂話をしない

信頼関係を築くのが上手い人は、他人の悪口や噂話はしません。

そして誰かが悪口や噂話をしていても、それに同調して乗っかることはありません。

信頼される人は相手のことで気になることがあれば、陰で言うのではなく直接本人に伝えます。

例え嫌われようとも本気で相手のためを思うならば、保身を捨てて本人と真剣に向き合います。

こういった行動が信頼関係を築くことになっていきます。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴4:笑顔を絶やさない

笑顔を絶やさない人は信頼関係を築くのが上手です。

笑顔が多い人は周りの空気を軽やかにします。

そうすることで人を引き寄せますし、また会いたいなと思わせることができます。

笑顔は人を幸せにしますし、その積み重ねが信頼関係を築くことにつながっていきます。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴5:聞き上手

信頼関係を築くのが上手い人は聞き上手です。

人は基本的に他人に自分のことを知ってほしいと思っています。

なので自分の話を聞いてくれる人がいると嬉しくなります。

自分を理解してくれる人と出来るだけ一緒にいたいと思いますし、そこから信頼関係が築かれることになります。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴6:筋が通っている

信頼関係を築くのが上手い人は、話す内容の筋が通っています。

話の筋が通っているということは態度が一貫していてブレません。

常に誰に対しても誠実ですので、相手も「この人なら信頼できるな」と感じるのです。

相手によって言うことをコロコロ変えていたら、誰からも信頼してもらえないでしょう。

信頼関係を築くのが上手い人の特徴7:ノリが良い

信頼関係を築くのが上手い人はノリが良いです。

この場合のノリというのは、ただ単純に陽気だとか明るいとかそういった意味ではありません。

相手の提案に乗ったり、相手が求めていることに気前よく応じてあげることです。

ノリが良いことでいろんな人を巻き込むことができるので、どんどん人脈が増えて信頼関係の輪を大きくしていくことができるのです。

信頼関係を築く5つのコツ

それでは信頼関係を築くのに効果的なコツをお伝えしていきます。

ぜひ参考にいてみてください。

信頼関係を築く方法1:共通点を見つける

信頼関係を築くには、相手との共通点を見つけるようにしましょう。

例えば子供のころ同じテレビ番組が好きだったとか、聞いていた音楽が同じだったとか、何かしら共通点を探すのです。

旅行したことがある場所だとか、好きな食べ物の話でも良いでしょう。

人間は自分と何か共通点があると、それだけで仲間だと認識します。

するとすぐに信頼関係を築きやすくなるのです。

信頼関係を築く方法2:誠実に対応する

信頼関係を築くのに大切なのは、誠実に対応することです。

嘘を言わない、悪口・陰口を言わない、相手の立場になって考える、自己中にならない等、他人に対して誠実に向き合う人は信頼されます。

小さいことの積み重ねが最後にモノを言うのです。

信頼関係を築く方法3:相手を立てる

相手を立てることは信頼を築くのに欠かせません。

誰も自己中な人を信頼しようとは思えませんよね?

信頼関係を築くには、まず自分を押さえてコントロールできなければいけません。

相手を立てるとは相手を持ち上げてヨイショすることではありません。

相手を立てるとは相手の良さを引き立たせることです。

そうすれば自然に周りからも信頼されるようになるでしょう。

信頼関係を築く方法4:自分を偽らない

信頼関係を築く方法として、自分を偽らないことが挙げられます。

人はどうしても自分を良く見せたい、下に見られたくないという想いを持っています。

そうしたときに、自分の実力以上に大きくみせようとしてしまいがちです。

等身大の自分を認めて正直にありのままをさらけ出した方が信頼関係を築くことができるのです。

信頼関係を築く方法5:相手に関心を持つ

信頼関係を築くには、相手に関心を持ちましょう。

細かい変化や気持ちの動きなんかも、じっくり観察しましょう。

人は自分のことをよく見てくれていると感じる相手には親近感を持ちます。

それを積み重ねていくと、徐々に親近感が信頼感に変わっていきます。

真の信頼関係を築くのに大切なものとは?

信頼関係を築く方法をお伝えしてきましたが、最後に一番戴大切なことをお伝えします。

いくらテクニックを駆使して信頼関係を築こうとしても、本心本音でぶつかっていかなければ真の信頼関係を築くことはできません。

もしも相手に対して「直した方が良いかな?」ということに気付いたとしても、「これを言ったら嫌われるかな?」と躊躇してしまいなかなか言い出せなかったりします。

日本人は相手との関係が壊れる事を恐れて、本音を言えずに自分の中にしまい込んでしまう傾向があります。

しかしそれでは真の信頼関係、魂レベルでの信頼関係を築くことはできません。

本当に相手に良くなってほしいと思っての発言であれば、見て見ぬ振りをしていてはいけないのです。

それで関係が壊れてしまったら、それはそれまでの浅い関係だったのです。

人間はいかに魂レベルの深いつながりを他人と共有できるかで、人生の充実度が変わってきます。

本当の意味での信頼関係を築いていきたいならば、本音でぶつかって真剣に向き合うことが大切なのです。

信頼関係を築く:まとめ

THE BIBLE 〜「信頼関係」 編〜

  • 信頼関係は仕事でも恋愛でも全てにおいて大切
  • 本音でぶつかることが真の信頼関係を築く方法

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

周りと信頼関係が築けている人は、仕事もプライベートも本当に上手く行っています。

心理学者のアドラーは「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」とまで言ってます。

信頼関係を築いていくことは、口で言うほど簡単なことではありませんが、人生を幸せに生きていくうえで必要不可欠なものです。

ぜひ周りから信頼される、魅力的な人へ成長していきましょう。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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