初対面の人と仲良くなる方法。11の心理テクニックと最も大切なこと

はくと
初対面の人と仲良くなるの得意?

はしもと
と、得意ですけどなにか!?

はくと
ふーん。でもけっこう人見知りで、初対面の人と仲良くなるのが苦手な人も多いよね。

こはく
そうね。

初対面の人と仲良くなることができれば、セミナーとか営業先とか、交流するのに何かと役に立つわね。仲良くなることで人脈が拡がったり、ビジネスチャンスが生まれることもあるわね!

はしもと
拙者は初対面の人と仲良くなるのが得意なので(自称)、その方法を挙げてってみますよ〜

 

初対面の人と仲良くなる11の方法

初対面の人と仲良くなって、できればすぐ自分のことを覚えてもらえるといいですよね。

ラポールを築くことが、大変重要です。ラポールとは信頼関係のことです。

初対面の印象で、信頼してもらえるところまでいけたら最高です。

そのための方法を見ていきましょう。

とにかく自己紹介を感じよくする

初対面の人と仲良くなるには、第一印象が超重要です。

顔を合わせてから3〜7秒の第一印象で、あなたの印象が90%決まります。

ですから、とにかくファーストコンタクトにエネルギーを集中しましょう。

自己紹介を感じよくやるのです。

自己開示

初対面の人と仲良くなるには、自己開示することが有効です。

やはり仲良くなるかどうかは信頼関係です。

人は自分をさらけ出してくれると一気に親近感を覚えます。

例えば、「実は緊張していて・・」などの気持ちは正直に言ってしまいましょう。

相手の名前を呼ぶ

人は自分の名前をちゃんと覚えてくれて、名前で読んでくれると嬉しいものです。

ですから相手の名前を多めに読んであげましょう。

「あなた」とか「そちら」とか絶対ダメです。

「加藤さんは、どんなお仕事されてるんですか?」「へ〜!加藤さんさすがですね」などといった感じです。

質問を多くし、聞き役になる

人は自分のことが大好きです。だれでもそうです。

なので、相手のことをどんどん質問してあげましょう。

こちらからの質問を会話の中心にするのです。

自分のことを開示するのも大切ですが、そればっかりにならないよう、聞き役に徹してください。

スマイル!スマイル!スマイル!

これは最強かつ最もシンプルな方法です。

初対面の人と仲良くなるには、絶対に笑顔は欠かせないのです。

しかし心の中で否定的ことやネガテイブなことを考えていると、スマイルもぎこちなくなり、逆に怪しさ前回になってしまいます。

ですから、「笑顔をつくろう」とするのでなく、

あなたとあえて嬉しい!

あなたと会話するのが楽しい!

という気持ちで心を満たしてください。

自信を持つ

初対面の人と仲良くなるには、ある程度の自信は必要です。

あまりにも自信がないと、オドオドしまくってキョドッてしまうからです。

あんまりキョドッてる人も、「この人大丈夫かな・・・?」となりますよね。

また自信がないと目が泳いでしまいます。

なので自信満々でいる必要はないですが、普通程度に自信を持って接してください。

誰でも無理して仲良くならなくてもいい

別に無理して全員と100%仲良くなる必要はありません。

自分からも、仲良くなってみたいと思う人だけでいいのです。

ですから、そこまで気負わずに、普通に接しましょう。

仲良くなってくださいオーラが出ていると、ガツガツしてて引かれます。

共通点を見つける

あなたと相手の共通点を見つけましょう。

自分と同じ特徴を持つ人に、人は信頼しやすくなります。

これは細かいことでもいいです。

例えば、出身地が近ければ、言い方次第で共通点にすることができます。

こんな具合です。↓↓↓↓↓

「出身どちらなんですか?」

「青森です」

「そうなんですか!私も東北出身なんです」

これでもう同郷の人という共通点を見つけることができました。

リアクションを大きくとる

初対面の人と仲良くなることだけでなく、人と良好なコミュニケーションをとるためには、リアクションの取り方はとても重要です。

人は相手が大きなリアクションをしてくれると嬉しいです。

少し大きめのリアクションを意識してみましょう。

すると、相手は自分のことに強い関心を持ってくれている、と感じるのです。

相手の真似をする、相手のペースに合わせる

これはペーシング・ミラーリング と呼ばれる、心理学的なテクニックの一つです。

人は無意識的に、自分と同じ行動をする人に安心感を覚えます。

例えば、相手が飲み物を口にしたら、自分も飲む。相手が背筋を伸ばしていたら、自分も同じ姿勢をとる、といった具合です。

また、話すスピードも相手と同じくらいにしましょう。

オウム返し

ミラーリングに似ていますが、これは相手が発した言葉を反復して話す方法です。

これも心理学的に有効とされています。

例えばこんな具合です。↓↓↓↓↓

「食品メーカーに勤めています」

「へ〜!食品メーカーにお勤めですか」

 

これをオウム返しを使わないで会話すると、

「食品メーカーに勤めています」

「へ〜!そうなんですか」

こうなります。

こんな短い会話でも、前者の方が相手に関心が高いように感じますよね。

 

初対面の人と仲良くなるために、最も大切なこと

初対面の人と仲良くなるための11個の方法を見てきましたが、これはあくまでも表面上のテクニックにすぎません。

もちろん大切なことではありますがね。

ですが、そんなことよりも大切なのは、

相手のためになろうとする気持ち

です。

言うたら、「愛」です。

 

上に挙げたようなテクニックをいくら駆使したところで、

こいつとつながれば儲かりそうだ

こいつと仲良くなれば何かと便利だろう

こいつと繋がってこの業界に名前を売ろう

このような動機で接していれば、絶対に信頼されることはありません。

 

逆に、愛を持って、

この人力になりたい

この人の役にたつお手伝いができるかもしれない

この人と協力したら、たくさんの人を救えるかもしれない

こんな気持ちで接することさえできれば良いのです。

こういう真心があれば、勝手に好印象になるからです。

THE BIBLE 〜初対面の人と仲良くなる方法 編〜

  • 信頼関係を築くことが大切
  • テクニックよりも、を持って接することが何より大切

こはくと
やっぱり、どんな小手先よりも、あなたの内面からにじみ出てくるものを大切にしてくださいね!
弥栄!

みんなで光を広げよう!