集中力がない人の特徴と原因:仕事で集中力を高める4つの習慣

こんにち和。
IYASAKA運営メンバーの橋本です。

仕事も勉強も、何をするにしても集中力がない人というのはいますね。

あなたはどうですか?

私も、集中力が全くなく、仕事の効率が悪くて困っていた時期がありました。(子供の頃は集中力がすごくある子だったのになあ・・・)

 

集中力がない人には、いくつかの原因と特徴があります。

それらを知り、対処法を実践することで、集中力を高め、仕事や勉強の成果を上げることができます。

 

この記事で、ぜひ集中力の高いあなたに生まれ変わってください!

 

仕事や勉強で集中力がない人の主な原因

集中力がない人は、

「自分はもともと集中力がない人間だ」

と思い込んでいますが、そうではありません。

集中力がないのには、ちゃんと原因があるのです。

集中力がなくなる、主な原因を挙げていきます。

 

原因①:睡眠不足

睡眠不足、または不規則な生活により体が正常な働きをしていない場合です。

子供の頃、よくオカンから

「体が資本だぞ」

と言われていました。

子供の頃は何もしなくても元気なので、そんな言葉は全く響きませんでしたが、30歳も過ぎてきて身にしみるようになりました。

やっぱり、健全な体でなければ、集中力がなくて当然といえるでしょう。

 

原因②:集中できる時間を超えて作業している

人間が集中しやすい時間は、

15分・45分・90分

とされています。

とりわけ、深く集中できるのは15分で、それ以降は低下していくとされています。

 

なので、ダラダラとメリハリ無く、何時間も同じことをやり続けるような仕事・勉強のやりかたの人は、集中力がないと言えるでしょう。

 

原因③:仕事・勉強をする環境が悪い

仕事場や勉強する場所の環境は、集中力に大きく影響を与えます。

例えば、雑音が多い場所、清潔感がない場所などはそれだけで著しく集中力を奪います

 

私の場合、今のライターとしての仕事をするようになってからは、仕事場としてカフェをよく利用してました。

ですが、やはり人の会話などが気になって集中できないため、最近はコワーキングスペースを使っています。

 

原因④:マルチタスクで仕事している

人間は、同時に一つのことしか集中することができません

同時にいくつも作業をこなしているように見える人でも、実は同時に行っているのではありません。

一つのことを、細かく切り替えて行っているので、そう見えるだけなのです。

 

ですので、あれもこれもやろうとして集中力がない人は、仕事のやり方を変える必要があります。

 

原因⑤:気がかりや不安がある

仕事に直接関わることはもちろん、プライベートなどでも気がかりや不安な要素があると、集中力がなくなります。

その心配事を、考えないようにしていたとしても、潜在意識はずっとそちらに意識を奪われているため、深く集中することはできないのです。

仕事をしている時に、気がついたら別のことを考えて手が止まっていた なんて経験をしたことがある人は多いと思います。

 

集中力がない人のタイプや特徴は?

集中力がなくなりやすい人には特徴や傾向があります。

これらが当てはまる人は、集中力がなくなりやすい傾向があるので注意が必要です。

あなたに当てはまるかチェックしてみてください。

 

特徴①:スマホを肌身離さず持っている

まず、いつもスマホが近くにあり、気がつくと見てしまう人はかなり集中力がなくなりやすいでしょう。

特にSNSをヘビーに利用している人は、行動を変えることをおすすめします。

またスマホゲームをよくやる人も同様に危険な状態と言えます。

 

特徴②:部屋が散らかっている

部屋が散らかっていたり、掃除できない人は集中力がない可能性が高いです。

「仕事場が散らかっていなければ関係ないじゃん」

と思ったあなたは、危険です。

 

なぜなら、たとえ仕事場は散らかっていなくても、部屋が散らかっているせいでめちゃくちゃエネルギーを奪われているからです。

また、部屋を汚す人は、仕事場やデスクもすぐに荒れます。

自ら、環境を悪くしてしまうわけです。

 

特徴③:感情のコントロールができない

感情のコントロールが苦手で、起伏が激しい人は集中力がなくなりやすいです。

まあ、すぐ怒ったり、落ち込んだりしていたら集中できていないであろうことは想像できると思います。

感情がコントロールできないのも、気がかりや不安が原因になっていることが多いです。

 

特徴④:時間を決めて仕事・勉強していない

作業する時間を決めずに、とりあえずずっとやり続ける人は確実に集中力がないでしょう。

集中力がない人の特徴でも書いたように、人の集中力は

15分・45分・90分

しか持ちません。

2時間も3時間もダラダラやり続ける人は、集中しているつもりでも、集中状態とは程遠いパフォーマンスになっているはずです。

 

特徴⑤:生活が不規則

夜更かし、睡眠不足、朝起きられない というような生活パターンの人は集中力がなくなりやすいです。

単純に、体調が万全な状態にならないからです。

また、ホルモンバランスなども崩れるので、精神の安定性を欠いたり、感情の起伏が激しくなったりもしやすいでしょう。

 

特徴⑥:食事の意識が低い

食べるもの、食べ方によって集中力は大きく変わります。

まず、普段口にするものがジャンクフードばかりなど、栄養に偏りがあると、あなたの能力は全くと言っていいほど発揮されていないでしょう。

「節約」などと言って、食事代をケチって悪いものばかり摂っているとしたら、人生を自ら台無しにしているようなものです。

 

また、食べ方も重要です。

  • 時間が無いからといって噛まずに食べる
  • 1回の食事でドカ食いする
  • 単純に食い過ぎ

こんな食事の仕方をしている人は、集中力がない人が多いでしょう。

噛まないで食べると、消化効率が悪くなります。
すると、内臓に負担がかかります。

内臓に負担がかかれば、血液は内臓に集中します。

つまり、脳に行く血が減るのです。

また、負担がかかった内臓の修復にはかなりのエネルギーを必要とします。

食い過ぎパターンも同様です。

 

ドカ食いする人の場合、血糖値の上下が激しくなります。

すると、インスリンが多量に分泌されることにより、眠くなるのです。

 

集中できない時にすぐ使える対処法

今日はどうも集中できない・・・

そんな時に、すぐ集中力を高めるための対処法をご紹介します。

かんたんなものから取り組んでみてください。

 

対処法①:5分でもいいのでまず動き出してみる

仕事も勉強も、動き出しが最もエネルギーを使います。

やろうやろうと思いながら、ダラダラとなかなか始まれない人っていますよね。

 

そんな人は、とにかくまず動き出してみる。

5分だけのつもりで始めると、気がつくと大抵は5分以上やってます。

動き出しさえできれば、あとはそのままの勢いでできてしまいます。

 

対処法②:仕事や勉強に取り掛かる前に時間を決める

「何分間は集中するぞ!」

と決めてから取り掛かり、きっちりその時間がきたら休憩するようにします。

タイマーやスマホのアプリなどを使うと良いでしょう。

 

何分にセットするかは、自分の好みでいいんですが、15分・45分 など
こんなに短くていいの?ってくらいから初めてみてください。

ちなみに私は、25分作業して、5分休憩 というパターンでやってます。

 

スマホの時間管理アプリはたくさん出てますが、私は「Forest」というやつを使ってますが、けっこうおすすめです。


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対処法③:休憩で体を動かす

軽く休憩する時に、軽い体操やストレッチ、深呼吸などして体を動かすと良いです。

特にデスクワークなど、同じ体勢でやる仕事の場合は、血行が悪くなります。

すると、脳に酸素が供給されにくくなるため、集中力低下になるのです。

 

対処法④:ノートやマインドマップに書いて可視化する

難しい仕事や腹圧な仕事など、悶々と頭で考えているといつの間にか他のことを考えたりしがちです。

そんな時は、まずノートやPCのマインドマップに書き出してみましょう。

 

タスクを書き並べてもいいし、その仕事に必要な要素を箇条書きにしてみるでもいいです。

とにかくまずは可視化することで、頭の整理がつき、仕事が進むようになります。

 

対処法⑤:1つのことだけやる

時間管理アプリなどで作業する時間を決めたら、その1クールはただ1つのことだけを行うようにします。

1クールで複数のことをこなそうとしてしまうと、時間だけが過ぎて結局何も成果物が無い、という状態になってしまいます。

他のことに気を取られそうになっても、ただ1つのことを死守しましょう。

 

対処法⑥:作業場所に余計な物を置かない

目に入る場所に、今の作業で必要のない物を一切置かないようにしましょう。

例えば、本とか雑誌、スマホなどです。
スマホは時間管理アプリを稼働させていればいいですが、そうでなければ絶対に視界から遠ざけねばなりません。

 

「いじらなければ、置いとくだけならいいじゃん」

と思うかもしれません。

しかしそれもダメです。視界に入らないようにしてください。

なぜなら、潜在意識はそのモノから常に気を奪われているからです。

できれば、仕事をする部屋自体から、無駄なものを省くようにしましょう。

 

私の場合、これを書いてる今、机の上に 飲み物・マウス・スマホ(タイマー)しかありません。
充電コードすらカバンの中にしまいます。

 

対処法⑦:重要な仕事は朝やる

午前中、特に朝は、1日の中で最もエネルギーが高い時間帯です。

重要な仕事はそれだけ多くのエネルギーを使います。

ですので、重要な仕事、難しい仕事は、体力・精神力が充実している朝行うようにするといいです。

 

常に集中力が高い体質をつくる習慣とは

集中力がない時、即席でも集中力を高められる方法は挙げてきました。

もう一つ大切なのは、いつでもすぐ集中力が高い状態になれる体質にしておくことです。

即席では無理なので、普段からどう生活するかが重要です。

そのためにオススメする習慣をご紹介します。

 

習慣①:食事の意識を変える

普段から口にするものがあなたの体を作っています。

なので、ジャンクフードや加工品は極力避け、自然素材のものを取り入れましょう。

オカンから言われるように、ちゃんと野菜や果物などもバランスよく食べるのがよいです。

 

また、食べ方としてはドカ喰いをやめ、よく噛んで、8分目で食べてください。
(いやほんとオカンの小言みたいだなwww)

 

習慣②:適度に運動する

筋トレすると思考が前向きになるとも言わるように、筋肉を適度に使うと体調はよくなります。

血行もよくなるので、脳に栄養と酸素が行きやすいです。

 

ただ、負荷が高すぎる運動はよくないです。体を破壊する行為だからです。

激し過ぎない程度に、軽い筋トレ・ジョギング・水泳・ロードバイクなどがおすすめです。
(私は「バーピー」というのをやっています。)

 

習慣③:部屋を掃除する

毎日、1箇所でもいいので部屋を掃除するとよいです。

また、無駄なものが部屋にあると、それだけで集中力が奪われてしまいます

それは仕事場にも影響するし、仕事場もすぐ汚す人になってしまいます。

なのでまずは、最も長い時間を過ごす生活環境を整えてください。

 

習慣④:気がかりをなくす

ずっと気になっているけど後回しにしていることって、誰にも少なからずあると思います。

そういったことは、顕在意識では大したことないと思っていても、潜在意識ではそうとうデカいエネルギーを奪っています。

とにかくそういう心のゴミをためておかないように、片付けられるものから処理していってください。

 

集中力を高めるために、エネルギーマネジメントが必要

要するに集中力がない人は、エネルギーをうまくコントロールできていないことが原因です。

エネルギーを無駄にしないで高める、それを必要なところに集中させていくこと。

これを意識で実行できればいいのです。

 

しかし、言うのは簡単でも、実際に自分一人ではなかなかできませんよね。

そこで、私たちIYASAKA.comでは、あなたがエネルギーを高め、仕事や勉強の成果を劇的に向上するためのコミュニティーを、現在テスト期間限定でご紹介しています。

一人では取り組むことが難しい、エネルギーマネジメントの手法を、「場」の力を使って実践できる環境となっています。

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THE BIBLE 〜集中力がない人 編〜

  • 普段から生活を整え、集中できる体質になることが大切
  • 要するに、エネルギーの使い方をコントロールすることです

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

あなたが輝いていただけますように。弥栄

みんなで光を広げよう!

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