初対面の人と打ち解けるには?すぐに実践できる7つの習慣と極意

人と打ち解ける

あなたは初対面の人とでもすぐに打ち解けて仲良くなれ性格ですか?

それとも人見知りしてしまいますか?

社会に出ると、仕事やプライベートの場面で初対面の人と出会う機会も増えます。

そんなときにスムーズに会話できないと、場の空気をぎこちなくしてしまって気まずい思いをしてしまいます。

気まずい程度で済むなら良いですが、ビジネス上の付き合いならば仕事が上手く行かないなどの弊害も出てきてしまいます。

そこで今回は、初対面の人とすぐに打ち解けるために身に付けておきたい習慣と、これだけは押さえておきたい心構えの極意をお伝えします。

初対面の人と会うことが苦手だと感じてる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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初対面の人の方が逆に打ち解けやすい

人と打ち解けるのに時間をかけてじっくり仲良くなるパターンと、初対面でもいきなり仲良くなれるパターンがあります。

人付き合いが苦手だと思っている人ほど、人と打ち解けるには時間が必要だと考えています。

しかし実は逆で、時間をかけない方が打ち解けやすい場合があります。

なまじ相手が自分の情報を知ってしまっていると相手が持つ自分に対しての印象が固定化されてしまっていますので、それをひっくり返すのは大変だったりします。

であれば、まだ自分の情報をあまり知らない人に対して働きかける方が、良いイメージを持ってもらいやすいですよね。

相手のことを深く知らなくて怖いと思うかもしれませんが、初対面同士であれば相手も自分のことを知りません。

お互いに相手のことを知らない状態ですので、条件は一緒で怖がることはありません。

最初に良い印象を与えてスムーズに人間関係を構築していくことを目指しましょう。

 

初対面の人と打ち解ける7つの習慣

それでは初対面の人と打ち解けるための習慣をお伝えしていきます。

いきなりすべてを実践するというのは難しいかもしれないので、出来そうな習慣から身に付けて増やしていきましょう。

 

1つめの習慣:笑顔で接する

初対面の人と打ち解ける最初の習慣は、常に笑顔で接するです。

やはりなんといっても笑顔は最強のツールになります。

こわばって渋い表情をしている人と仲良くなりたいと思う人は誰もいませんよね?

まず相手の警戒心を解くためには、こちらから笑顔で歩み寄らなければいけません。

笑顔を見せれば相手も笑顔で返してくれますので、コミュニケーションはそこから始まります。

初対面の人と接する第一歩として、笑顔で接することを心がけましょう。

 

2つめの習慣:名前を覚える

初対面の人と接する場合、名前を覚えておくことは非常に効果的です。

人は自分のことを認知してくれた相手には、親近感を持ちます。

その時点で初対面の警戒感を取り払って、壁を乗り越えることができるのです。

名前を伺ったら積極的に会話の中に相手の名前を入れるようにしましょう。

そうすれば相手は心を開きやすくなり、スムーズに話を進めやすくなるでしょう。

 

3つめの習慣:相手に話させる

初対面の人と話すときは自分のことは置いておいて、できるだけ相手に話をしてもらいましょう。

人間は自分のことに興味を持ってくれる人に親しみを感じます。

そして自分のことを知ってほしいという欲求を持っています。

相手の考えていることや相手はどういった人間なのかを観察しながら話を聞きだすことで、会話を広げて信頼感を構築していくことができます。

 

4つめの習慣:学ぶ姿勢で接する

初対面の人と打ち解けるには、相手を先生だと思って学ぶ姿勢で接していきましょう。

こちらが学ぶ姿勢で接するということは、相手を立てなければ何も得ることはできません。

自分の方が上から目線だったら、何も学ぶことはできませんよね?

相手から学ぶということは、相手の良さ得意な分野を引き出すことになります。

そうすることで自分にとっても相手にとっても良い関係を築くことができるのです。

 

5つめの習慣:大きくうなずく

初対面の人と打ち解けられるように、相手の話に大きくうなずいてみましょう。

人と会話をしていると、リアクションというものは意外と自分が思っている以上に薄く感じさせていることが多いです。

自分では大げさかな?と思うくらいで丁度良いかもしれません。

相手としても会話をしていて反応が薄いと、大丈夫かな?面白くないのかな?と感じさせてしまい、それだけでも余計な気を使わせてしまうのです。

相手に対するリアクションは、大げさに反応してあげましょう。

 

6つめの習慣:共通点を見つける

初対面の人と打ち解ける場合、相手との共通点を見つけると非常に距離を縮められます。

これは心理学でいう「ラポール(信頼関係)を築く」といった手法です。

例えば出身地方が同じだとか、好きなスポーツが一緒だとかでも構いませんし、昔見ていたテレビ番組が同じだとかでも良いでしょう。

人は相手と共通点を発見すると、「この人は仲間だ」と無意識に判別します。

そうすることで相手も心を開いて打ち解けやすくなるのです。

 

7つめの習慣:感情を読み取る

初対面の人と打ち解けるには相手の話している内容を聞こうとするのではなく、相手の感情を読み取るようにしましょう。

人が話したい内容というものは、実は中身を伝えたいのではなく自分の感情を伝えたい場合が多いです。

「今自分はこんな感情を抱えている、この感情を伝えたい」と思っているのです。

人は自分の感情を共有してもらいたいと思っている生き物です。

自分の感情を共有してもらえた相手には完全に心を開いて打ち明けてくれるようになりますので、ぜひ相手の感情を読み取るということを意識してみてください。

 

初対面の人と打ち解ける極意

ここまで初対面の人と打ち解ける習慣をお伝えしてきましたが、これらすべてに共通する極意があります。

それは「相手本位で考える」ということです。

ご紹介した習慣はすべて、この「相手本位で考える」ということが基本にあります。

自分本位で考えていると、すべて「自分が、自分が」と自分の「我」が出てしまい、他人から敬遠されてしまいます。

まず相手がどう思っているかを察知し、相手の感情を読み取り、相手にとってのメリットを考えながら接することで、初対面の人とも良い人間関係を構築することができるのです。

それさえできれば、実はテクニックやノウハウなどは関係ありません。

まず基本の極意として、「相手本位で考える」ということを徹底してみてください。

 

スムーズな人間関係を築くために

私自身も昔は人見知りで人と打ち解けるのに時間がかかってしまい、特に初対面の人間関係は苦手にしていました。

しかし「これではダメだ」と思い少しずつ直していったという経験があります。

なので人間関係で苦しんでいる人の気持ちはよくわかります。

もしもこれを読んでいるあなたが、初対面の人とのコミュニケーションに苦手を感じているのであれば、今回の記事を参考にして成長していっていただければと思います。

 

THE BIBLE 〜初対面の人と打ち解ける 編〜

  • 顔見知りより初対面の人の方が打ち解けやすい
  • イメージが固定化されていないぶん、初対面の人の方が関係性を築きやすい
  • 相手と打ち解ける極意は「相手本位で考える」こと

 

当ブログではあなたが幸せになり、光に満ち溢れる人間に成長していくお手伝いができるよう、今後も有益な情報を出し惜しみなく発信していきます。

ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

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