運がいい人の6つの習慣|幸運体質になる超シンプルな方法

あなたの周りには、運がいい人はいますか?

運がいい人は、ほんとにいいタイミングで人とのご縁に恵まれたり、次々にチャンスが訪れたりします。そんなことある!?みたいなことをどんどん引き寄せてしまうのです。

そんなふうに運がいい人になりたいですよね。

運がいい人には共通している習慣があります。

私たちが運営するオンラインサロンIYASAKAでは、いろんな職業の方と交流がありますが、本当に運がいい人がたくさんいて、共通する習慣を見つけ出すことができました。

そこで、今回は運がいいメンバーを何人も見てきてわかった、「運がいい人の習慣」をご紹介します。

この記事を書いた人

運がいい人とは?

運がいい人ってどんな人かというと、

  • 人との縁に恵まれている
  • タイミングよく都合のいいことが起こる
  • ピンチの時、必ず助けてもらえる
  • なんだかんだでうまくいく

ざっくりこんな特徴があるかなと思います。

また、運がいい人にさらに運は集まるもので、運がいい人は次々に幸運を引き寄せていきます。

はたから見てると、「あの人ばかり、うらやましい」と感じるかもしれませんね。

しかし、そうなるのにはちゃんと理由があるのです。運がいいから、運がいいだけではないのです。

 

そこで運がいい人に共通する習慣を見ていくんですが、シンプルにまとめると、

人にたくさん与えている人

と言えます。人に対して多くを与え、そして感謝されてもいます。

その感謝が、運となって帰ってきているのです。

運がいい人の6つの習慣

それでは、もう少し具体的に運がいい人の習慣をみていきましょう。

ここに挙げることを実践するだけで、間違いなく運を良くしていけるでしょう。

習慣1:毎日掃除している

え!?いきなり関係なくない?と思うでしょうか。

しかしこれは実際そうなのです。

運がいい人は毎日掃除していて、たまに断捨離とかもして家はいつも綺麗にする習慣が身についています。

 

これはなぜ運がよくなるかというと、掃除などの雑用的な仕事をすることは、謙虚でないとできないからです。

一般的にトイレ掃除とかそういう人がやりたがらないものを、率先してやるのです。地面に這いつくばって、丁寧に磨く。

そういった姿勢が、傲慢にならない精神をつくっていきますし、また心も浄化されるのです。

掃除した時に、ものすごくすっきりして気分が晴れたことがある人は多いと思います。あの状態をいつも保っているのですから、いつも爽やかでいられます。

爽やかな人には、人は集まってきますから、自然とご縁にもめぐまれるようになります。

習慣2:いつも笑顔

運がいい人はいつもにこにこと笑顔を絶やしません。

もちろん作り笑いではなくて、心から嬉しい、楽しいから自然とそうなるのです。

明るい気持ちを周囲に発しているので、周りの人はそこに集まってきますし、嫌な気分にはなりません。

そんな人に、イイ話が舞い込んでも、なんら不思議ではありませんね。

習慣3:いつも相手に与える気持ち

運がいい人は、とにかく

  • 人のためになろう
  • 相手を楽しませたい
  • 相手を和ませたい、元気にしたい
  • 相手が良くなってほしい

と心から思って人と接します。それだから笑顔にもなります。

与える気持ちは、言葉や態度に無意識に現れますので、相手も無意識にそれを察します。

ですから、なぜかよくわからんけど、あの人と会うと明るくなる みたいなことになるのです。

そして与えたものは、幸運となって本人に戻ってくるのです。

習慣4:行動力がある

運がいい人は、すぐに行動に移す習慣があります。

それもそうですよね。「人に与える」ということにしても、実際に行動しなければ何も伝わりません。

運がいい人は、相手に与えたい気持ちが強いが故、人のためにすぐ行動を起こさずにはいられないのです。

それが行動力の源泉になっています。

習慣5:「我」を出さない

「我」というのは、「我が強い」の我です。

運がいい人は、自分の都合は優先せず、我をだしません。

要するに、自分の利益を通そうとしないことです。

自分の利益というのは、

  • 自分が得したい
  • 自分が目立ちたい
  • 自分が良く思われたい

という感情であり、これを得るためにガンコになることです。

運がいい人は、みんな素直に人の話を聞き、自分の意見を押し通そうとしません。かといって、自分の意見を言わないのでなく、「我」によって自分の意見に執着しないのです。

つねに相手を立てる、相手優先する という気持ちが強いため、自分の欲は後回しにできるのです。

習慣6:いつも感謝を忘れない

運がいい人の最大の特徴であり最強の習慣は、いつも感謝しているということです。

ここまでの5つの習慣を全て含んでいるのが、感謝なのです。

感謝できる人は、謙虚で人のおかげでうまく行っていることを知っています。

ですから、相手に感謝し、相手に与えることを思って行動できるし、笑顔にもなるのです。

そして、掃除することで自分の心が整うのも知っていますから、それらが噛み合って良い習慣となっているのです。

良い習慣で運が良くなる理由

今ご紹介した習慣ができてくると、なぜ運が良くなるのでしょうか?

それは、相手に与えているからです。

エネルギーを与えているのです。

笑顔は明るく温かなエネルギーを相手に与えます。人に良くなってもらうために、どんどん行動し、実際に価値を与えて行きます。

自分で掃除とか人が嫌がるようなことも率先してやります。

こんなに人の役に立っていますから、つまり「徳」を積んでいるのです。

 

世界はエネルギー循環でできていますから、エネルギーをたくさん与えたら、もっと大きくなって還ってきます。

それが「運がいい人」がやっていることです。

 

そして「徳」というのは、人に対して積まれるだけでなく、霊界にも見えない貯金として溜まっていきます。

霊界とか怪しいでしょうけど、昔から普通に言われてるように、神様が見てるってことです。

たくさん人の役に立って、たくさん与えてる人は、やっぱり

「この人なら協力してあげたい」

「この人にぜひお返しがしたい」

と思われますから、そりゃあピンチの時に助けてもらいやすいし、運に恵まれます。

これが、運がいい人の正体です。

まとめ

運がいい人の習慣を見てきました。

ほんとうにシンプルな話、人に良くしたら人に良くされるという、ただそれだけのことです。

ですが、私たちはいつのまにか、テレビとかいろんなメディアで人や社会に対するネガテイブイメージを植えつけられてしまい、人を疑い、警戒し、騙しあうようになってしまっています。

結果、自分の利益ばかり優先するのが当たり前の価値観になってしまったのです。

 

ですから、運が良くなりたいと思ったら、とにかく人の役に立つことです。それは自分への見返りを期待してするのでなく、純粋な気持ちからです。

私自身、そう心がけて生きていきたいものです。

THE BIBLE 〜運がいい人の習慣 編〜

  • 運がいい人は、人に与えることを優先している
  • 運がいい人は、感謝を忘れない

あなたにたくさんの光が注がれますように!弥栄!

みんなで光を広げよう!