仕事を選んで健康を失った女性が心から後悔している話

こはくと
こんにち和!ぼくたちは、悩み多き現代人へと
バイブルを届けるお役目を授かった
因幡の白うさ、はくと(右)と、こはく(左)だよ。

普段は、月からみんなのことを見ています。

人間っていろいろと複雑みたいだけど、
今日はIYASAKAオンラインサロンメンバーに起こった出来事を通じて

みんなにも絶対に知って欲しい

・今よりもっと人生が開運していく方法
・知っていたらこれから先ずっと役に立つこと
・困った出来事の対処法
・日常生活におけるものごとの見方、捉え方

を、白うさ目線からお話していきたいと思います。

こはく
今日は、Sさんについ最近起こった出来事を紹介するわね。

Sさんは、手先が器用で洋服や着物を自分で縫ったりするのが得意な人なの。

それでね、Sさんが病院に行った時に、待ち時間に刺繍をしようと思ってお裁縫セットを持って行ったんだけど、そこで、不思議な出会いが起きたの。

Sさんが病院での待ち時間に刺繍をしていると、隣に座っていたご婦人が声を掛けてくださって色々お話していくうちに、だんだん深い話になっていったのよ。

その深い話っていうのはね…

 

この記事を書いた人

仕事を選んで健康を失った女性が心から後悔している話

(▼ここから先は、ご婦人が話した内容よ)

私はね、子供の手が離れてからずーっと
がむしゃらに働いてきたの。

それで定年を迎えて、

「いよいよこれから遊ぶぞー!」

と思った矢先に
病気になってしまって、
どこへも行けなくなってしまった。

 

旦那は数年前に先に退職したんだけど、
仕事を辞めた途端に、認知症になっちゃってね。

私も旦那と同時期に退職して、一緒にいてあげれば…
また何か変わっていたかも知れないけど…

その時はなぜか仕事を選んでしまった。

今、本当に後悔してるのよ。

 

お金は不自由ないのに、健康を失ってしまった。

働くだけが人生じゃないなぁって反省したの。

 

あなたはそんなふうにならないで、
「その時その時を大切に、やりたい事をやってね。」

——

(▲ここまで、ご婦人談)

はくと
知らない人と、数分の間に交わされた会話とは思えないほど、
人生の神髄がギュッと詰まった話だねぇ…。
ぼくまでウルっとしちゃったよ。
こはく
実際話をしてくださったご婦人の目にも泪がいっぱい溢れていたのよ。それくらい、後悔していたのね。

実際に会話をしたSさん自身も、その場では気の利いた言葉はかけられず、「お大事に、いってらっしゃい」と見送ることが精一杯だったみたい。

 

お金は不自由ないのに、健康を失ってしまった。


こはく
「お金は不自由ないのに、健康を失ってしまった」
という言葉があったけれど…。考えれば当たり前のことなのに、気が付いていない人間がとっても多いわね。
はくと
ぼくたち、白うさにはわからないけど、
人間界っていうのは、
・食べていくにも
・生活するにも
・子育てするにも
・どこかへ出かけるにも
お金が必要なんだってさ。
こはく
でも、後悔してから気付くなんて…?よほど大切なものがみえていないんでしょうね。

きみにもきっと心当たりがあると思う。

がむしゃらに働いて、健康を害してしまった経験は、その病気の大きさに関わらず、人間は誰しもやってしまうことだから。

そして、その時ばかりは気が付くんだ。

「健康がいちばん」
ってね。

けれど、人間って生き物はとっても忘れやすい性質を持っているから、また同じことを繰り返しちゃう。それだけの話。

ただ、ちょっとくらいの病気だったら数日仕事や家事を休んだくらいで済むかもしれないけれど、このご婦人みたいになっちゃったら…。

人生が別の意味で変わってくるよね。

だって、実際に今でも、思い出してはずっと後悔し続けているんだもん。

 

ぼくたちにはちょっと分からないけれど、
「本当に大切なものは何か?」
シンプルに心に留めておく必要があるんじゃないかな。

きっとこのご婦人もこんな大きなことになる前に、何度も小さな出来事があったんだろうと思うんだ。

・ちょっと体調を崩した
・軽いケガをした
・誰かと口論になった

とか、そういうレベルでね。

そうやって【お知らせ】があるにも関わらず、きっとその【お知らせ】に耳を傾けず、人生を歩んでいくと、こういう大きい出来事がドカンとやってくるんだよね。

 

そうならないためにも、日頃からしっかりと、自分の周囲に目を向けて過ごすことが大切なんだけど、

次にぼくたちがみんなに発している【お知らせ】について、仕方ないから少しだけ教えてあげるね。

 

お知らせ現象に気が付くコツとは…?

こはくと
ぼくたちは、こうやってみんなに色んなことを伝えているよ。他にも色々あるけど、今日はひとつだけ教えるよ。

・誰かの口を使ってきみにお知らせしている

普段きみが接している人、出会う人、電話やラインでメッセージをやり取りする人。

そうした人たちとのやり取りの中で、君に気が付いて欲しいことを、誰かの言葉に含めてちゃんとお知らせしているんだ。

だから、友達が言った言葉や、その日出会った人とした何気ない会話にぼくたちからのメッセージが込められていることがあるってこと。

これは、【人の話をしっかり聞く】

ことが出来る人は、比較的気が付きやすい。

けど、いつも自分中心で、人の話を聞かない人にはなかなか伝わらなくて、困っている。

何度もなんども伝えているけど、なかなか伝わらないから、

そのうち大きな出来事がドカン!

という仕組みだよ。
ご婦人も、今はきっと気が付いたから変わったけれど、昔は人の話を聞かない人だったんだろうね。

だから、もしきみが、
・ちょっとした違和感
・何か感じること

があったら、
その感覚をとっても大切にして欲しいんだ。

そうすることで、自然な立ち位置に戻れて、しっかりと自分の人生を歩めるようになるからね!

今回は、ご婦人を通して、Sさんにもメッセージを送ったんだよ。そうしたら、Sさんはしっかりと気が付いた。

以下はSさんが気が付いた内容だよ。そして今、このブログを読んでいるきみにとっても、きっと必要なメッセージなんだ。

 

1日1日を大切に、その一瞬を生きる

(▼ここから、ご婦人と会話したSさん談)

ほんの少しのきっかけ、それも数分の出会いでしたが、私はそれが、なんだか神様からのメッセージに聞こえました。

大切な事を教えてくれたご婦人に心から感謝です。

ご婦人の病気が良くなりますように。御霊が益々光り輝きますように。

——-

これは、Sさん本人の言葉だよ。Sさんは、今回の出来事から

【1日1日を大切に、その一瞬を生きる】

ということに気が付いて、自然な立ち位置に戻ったんだ。もしかしたら、最近忙しくて、本当に大切なことを忘れかけていたのかもしれないね。

「神様からのメッセージに聞こえました。」

とあるけれど、本当のことだよ。

ぼくたちの仲間や、人間には目に見えていないものからのメッセージで、きっと、Sさんに伝えたい内容だったんだ。

人間て生き物は、目に見えるものしか信じないけれど、ひとつひとつの出来事から何を感じるか、というのはとても大切で、そこに気が付いていけるようになったらしっかりと自分の人生を歩めるようになるからね!

そして、IYASAKAのメンバーはこうして気が付いて、しっかりと自分の人生を歩めるようになってる人がとっても多いんだ。

今日はSさんのお話だったけど、また、次は別のメンバーのお話もしていくからね。
じゃぁ、今日はここまでにするね。

こはくと
ぼくたちからのメッセージがきっときみにも届きますよう…。
皆に幸せの光が拡がりますよう…。

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