仕事を休むと罪悪感を感じるのはなぜか?潜在意識は気づいている本当の理由

はくと
仕事を休むことで罪悪感を感じてしまう人がとても多いって聞いたよ

こはく
そうなのね。どうしてなのかしら?

はくと
そう言えば、IYASAKAのメンバーの橋本くんも、サラリーマン時代は仕事を休むと罪悪感を感じたって言ってたね

こはく
そうなのね。じゃあ、経験談も踏まえて、仕事を休むことが罪悪感にならないための方法を話してもらいましょう!

 

仕事を休むことが罪悪感になる原因

はい。

こはくとちゃんたちからの司令で運営メンバーの橋本がお話しさせていただきます!

 

仕事を休むと罪悪感、これ私すごいわかるんです。

というのは、会社員時代はほんとうに、仕事を休むのが罪悪感で、一応休んでもぜんぜん休んだ気にならなかったんです。

そんなのではリフレッシュもできませんから、どんどんモチベーションも落ちてしまったのです。

 

私が罪悪感を感じてしまったのには、いくつか理由があります。

  • 仕事に終わりがない
  • 常に仕事に追われている
  • 他の社員や上司が満足に休んでいない
  • 業績が良くない

こんな理由があったからです。

そして何より、「休んでる奴は仕事してない」みたいな風潮が社内にあったのです。

この思い込みはほんとにヤバくて、仕事を休むことの罪悪感どころか、給料をもらうことにすら罪悪感を感じるようになってしまったのです。

 

今思えば、かなり異常だったなと思うんですが、本当の原因は実は別のところにあることが、最近ようやくわかりました。

それは、

本気で仕事していないから

だったのです。

先ほど出てきた、仕事を休む罪悪感の原因は、実は後付けだったと気づいたのです。

 

どういうことかというと、

本気で仕事をやりきれていない自分がいる

でもそれを認めたくない

表面上の理由をでっち上げる

自分が本気で仕事してないことを正当化する

こんな心理が働いていたのです。

 

潜在意識では、自分はまだまだできる仕事がある、と気づいていながら、そこまで努力できない自分がいる。

すると、そこに後ろめたさを感じるようになってしまいます。

これこそが罪悪感の正体であり、もともとは自分に原因があったということだったのです。

 

仕事を休んでも罪悪感を感じないための方法

もちろん、仕事を休むことは全く悪いことではありませんから、本来は罪悪感など感じる必要は全くないのです。

なのにも関わらず、かなり多くの人が、仕事を休むことの罪悪感を感じています。

 

そこで、どうしたら罪悪感を感じなくて済むか、その方法と考え方を提案します。

 

まずは仕事をやりきる

とにかく、自分の心の中にゴミを溜めないように、仕事をやりきることです。

単純な話、「限界までやりきった!」と心から言えれば、なんの後ろめたさも残らないはずなのです。

そこを目指すのが、もっともシンプルであり、良い方法です。

 

とはいえ、「言うだけなら簡単だろ!」と思う人も多いことでしょう。

私も、サラリーマン時代にそれを言われたら、「そんなの理想論じゃん!」となっていたと思います。

 

ですが、そう言う人に限って、まず本気でやりきるチャレンジをしていません。(思いっきりちょっと前の自分に言ってます!)

いやいや、理屈こねる前にまずやるんだよ。(ちょっと前の自分に言ってます!)

 

とはいえ、これで終了なら根性論で終わってしまうので、考え方をいくつか提案してみます。

 

休むことは、人のためだと考える

仕事を休むのが罪悪感ということは、それはつまり「自分ばかりが得をしてしまった」と考えているからです。

つまり、休む=自分の欲望

こう捉えてしまっているわけですね。

 

休むことは自分のためだと思っているから、罪悪感を感じるのです。

ですが、本来「休む」というのは何のためか?というと、体力と気力を回復して、また人のために尽くせるようにするため

です。

 

つまり、自分の欲のために休むのではなく、人のため、仕事のために休む と考えるのです。

きちんと休んで体と心を整えれば、仕事をさらにパフォーマンスアップすることができます。

休むことは、自分のためではなく、人のためなのです。

 

全てを自分の役目に紐づける

人間とか、その他全てのものが存在する理由はなんだと思いますか?

自分を満たして、自分だけが幸福になるため?

いいえ、そうではありません。

全ての存在は、自分以外のものを助けるためにあります。

 

実際そうなのですが、そうだと考えれば全てが解決します。

どういうことかというと、全ての行いを、「自分以外の誰かのため」にしてしまえばいいのです。

 

休むことは、回復して良い仕事をし、お客さんに尽くすため。

食べることも、しっかりエネルギーを上げて役目を果たすため。

となると趣味ですら、自分の心を豊かにして、誰かのために役立てることができる。

 

極論、生きるための全ては、自分の役目を全うするための糧なのだ と言うことができるのです。

本来はそのはずです。

ですが、いつの間にか人は、

「自分がやりたいから」

「自分が楽したいから」

という理由で、休んだり食べたりするようになってしまっています。

あなたの魂は気づいています。自分の欲のためにやってしまったと。

だから、潜在意識では罪悪感を感じてしまうのです。

 

ですがそもそもの生きるベクトルを自分の欲でなく、自分以外の誰かの利益に向けるならば、そこに罪悪感など存在しなくなるのです。

 

まとめ

最後ちょっと難しい話になりましたが、要点は2つです。

THE BIBLE 〜仕事を休んで罪悪感を感じない方法 編〜

  • まずは本気で仕事をやりきる
  • 休むことを含め、全てのことは仕事を全うするためのものと考える

ということです!

こはくとちゃん、これでいいかな!?

こはくと
よろしいんじゃないかしらね!
橋本くんもいろいろ学んだのねーー
これを読んでくれたあなたにも、光が注がれますように!弥栄!

※期間限定公開中!詳しい内容は以下の画像をクリック‼

みんなで光を広げよう!